
若手音楽家の登竜門として知られる「ジュネーブ国際音楽コンクール」のピアノ部門で、広島市出身の萩原麻未(はぎわら まみ)さんが優勝しました。同部門で日本人が優勝するのは初の快挙です。
[asahi.com]「のだめ」的ピアニスト、ジュネーブコンクールで初優勝
ジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門の決勝が18日夜開かれ、広島市出身の萩原麻未(まみ)さん(23)が優勝した。同部門での日本人の優勝は初。審査員を務めた岡本美智子・桐朋学園大教授は「天性の自然な音楽性と将来性を評価して満場一致の1位でした」と話した。
1939年に始まった同コンクールは審査が非常に厳しいことで知られており、2005年以降3回おこなわれたピアノ部門では、いずれも「1位なし」という結果になっていることから、萩原さんは2002年以来8年ぶりの優勝者ということになります。
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カナダのモントリオールで開催された第34回モントリオール世界映画祭において、映画「悪人」(李相日監督)に出演した深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞しました。日本人の同賞受賞は「天城越え」の田中裕子さん以来、27年ぶりの快挙とのことです。
[モントリオール2010] AWARDS OF THE WORLD FILM FESTIVAL

Best Actress :
ERI FUKATSU for the film AKUNIN (VILLAIN) by Lee Sang-Il (Japan)
コンペティション部門にも出品された映画「悪人」で、妻夫木聡さん演じる殺人犯と逃避行を繰り返す女を演じた深津絵里さん。絶望の中で愛に溺れつつも芯に強さをみせるヒロイン役を演じ切り、その迫真の演技が審査員に高く評価されたようです。
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チェロの国際コンクール「ロストロポービッチ・チェロコンクール」がフランス・パリでおこなわれ、栃木県宇都宮市出身の宮田大(みやた だい)さんが優勝しました。日本人の栄冠は史上初の快挙です。
[時事通信] 宮田大さん、日本人初の優勝=チェロの国際コンクール
世界のチェロ奏者の登竜門、ロストロポービッチ・コンクールの最終選考会が7日、パリで行われ、栃木県出身の宮田大さん(23)が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。
宮田さんは桐朋学園大を経てジュネーブ音楽院に留学。2005年に日本音楽コンクールのチェロ部門で1位になるなど若手のホープとして知られる。
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カナダのモントリオールで開催された第33回モントリオール世界映画祭で、「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を受賞しました。
この作品は、今年で生誕100周年をむかえる太宰治の短編小説「ヴィヨンの妻」をベースに、「思ひ出」「姥捨」など太宰作品のエッセンスを散りばめた根岸監督渾身の意欲作で、主人公の小説家とその妻を浅野忠信と松たか子が演じています。
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モナコのモンテカルロで行われた第34回バックギャモン世界選手権で、望月正行さんがみごと優勝。同大会で日本人が優勝するのは史上初の快挙です!
望月正行さんは、日本では2人しかいないプロ選手のうちの1人で、海外でも「mochy(モッチー)」の愛称で呼ばれるている人気選手とのこと。
カジノ専門メディア Online Casino News ではトップページでこの話題を報じています。こちらの記事より一部抜粋、意訳
週末行われたモンテカルロ世界選手権の決勝で、日本の“モッチー”こと望月正行氏が現王者であるラース・トラボルト氏を破り、バックギャモンの新世界王者の称号を手にした。
今年で第34回を向かえるこの大会は、5つ星ホテルのフェアモントホテルで開催され、世界中から集まった173名の精鋭たちが賞金総額20万ユーロをかけて争った。
優勝候補の一人である30歳のモッチーは、日曜日に行われた決勝戦でデンマークのトラボルトを25対20で破り、賞金6万2280ユーロ(約830万円)を手にした。
今年のイベントは、日本人が初めてバックギャモンの世界王者になった大会として記憶されることになるだろう。
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全盲の天才ピアニストとして幼少時代から注目を集めてきた辻井伸行さんが、米テキサス州フォートワースで開かれた「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初めて優勝を果たしました。
地元テキサス州の大衆紙、米ダラス・モーニングニュース(電子版)では、トップページで大きく報じています。
こちらの記事から一部抜粋、意訳
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