ドイツで開催されているFIFA女子ワールドカップ2011は18日、フランクフルトで決勝戦がおこなわれ、日本がアメリカをPK戦で下し、みごと世界一の栄冠を手にしました!!
試合は後半69分にアメリカが先制。しかし、試合終了間際の80分に宮間のゴールで同点に追いつき、延長戦に突入しました。延長戦ではアメリカのエースストライカー、ワンバックのゴールで再度勝ち越されたものの、延長後半117分、コーナーキックのチャンスに澤がヘッドで右足で決め、土壇場でPK戦に持ち込みました。PK戦では日本のゴールキーパー海堀が2本止める大活躍をみせ、3-1で勝利を手にしました!
続きを読む…
国際サッカー連盟(FIFA)が2日に発表したサッカーの国別世界ランキングによると、日本は17位となり、前回発表時の29位から大幅にジャンプアップしたことが分かりました。
これで前回までアジア最高位だったオーストラリアを抜き、ついに日本がアジア勢のトップに。先日おこなわれたAFCアジアカップで通算4度目の優勝を飾った日本は、まさに名実ともにアジアの頂点に立ったと言えるのではないでしょうか。
日本以外のアジア勢をみてみると、オーストラリアが21位、韓国が32位、イランが44位、中国が75位となっています。
続きを読む…
カタールでおこなわれたサッカーのAFCアジアカップ決勝で、日本代表はオーストラリアを1―0で破り、2大会ぶりとなる4度目の優勝を飾りました。4度のアジア杯優勝は単独で最多記録となります。
日本国内のフィーバーぶりは皆さんもご存じのとおりですが、当ブログでは海外の反応を中心に各メディアの報道をまとめてみました。
■イタリア
日本のアジア制覇のニュースは、ザッケローニ監督の母国イタリアでも報じられています。
[スポニチ]「日本の皇帝ザック」母国イタリアでも称賛
30日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「素晴らしいザッケローニ。日本を率いてアジアの皇帝になる」の見出しをつけ、長友を中盤で起用した采配が勝利をもたらしたと称賛。
■オーストラリア
決勝で日本に破れたオーストラリアでは、初優勝を逃した悔しさをにじませる記事が紙面を飾っているようです。
続きを読む…
サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ドルトムントに所属する香川真司(かがわ しんじ)は19日、アウェーでのシャルケ戦で2ゴールを挙げる大活躍で、チームの勝利に貢献しました。
香川選手は前節のウォルフスブルク戦でも1ゴールを奪っており、2戦連続の活躍にサポーターや現地メディアの評価もうなぎ昇りのようです。
続きを読む…
国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ワールドカップ南アフリカ大会の成績を反映した最新の世界ランキングを発表。W杯で16強入りした日本は前回の45位から32位へ上昇しました。
上位陣では、悲願のワールドカップ初優勝を果たしたスペインがランキングの1位に返り咲き、準優勝のオランダが2位に入っています。前回首位のブラジルは3位まで下落しました。
続きを読む…
熱戦が続くFIFAワールドカップ南アフリカ大会。日本代表「岡田ジャパン」は残念ながら決勝トーナメント1回戦で敗退となりましたが、まだまだアフリカの地で活躍を続ける日本人がいます。
日本から派遣された国際審判員、西村雄一(にしむら ゆういち)主審と相楽亨(さがら とおる)副審の両名が、準々決勝屈指の好カード「オランダ対ブラジル」戦のをホイッスルを吹くことが発表されました。
続きを読む…
FIFAワールドカップ南アフリカ大会は25日、日本は本田圭佑選手と遠藤保仁選手による芸術的なフリーキック弾などで3-1とデンマークを撃破、みごと決勝トーナメント進出を決めました!
日本のFIFAランキングは現在45位。同じグループリーグEに所属する国は、FIFAランキング4位のオランダを筆頭に、カメルーン(同19位)、デンマーク(同36位)といずれも格上ばかり。
W杯開幕直前に英ブックメーカーから発表された「1次リーグ突破」のオッズによると、オランダの1.14倍、カメルーンとデンマークのいずれも2倍に対して、日本は3.75倍とE組では最下位の評価となっていました。
また、昨年末におこなわれたW杯組み合わせ抽選会での出来事。日本の岡田監督が掲げる「ベスト4」の目標を聞かされたイタリアのマルチェロ・リッピ監督は「彼は本気でそんなことを言ってるのか?」と目を丸くして笑ったと伝えられています。
続きを読む…
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)でおこなわれたCSKAモスクワ(ロシア)対 セビリア(スペイン)の試合において、CSKAモスクワに所属する本田圭佑は1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献。日本人選手として初めてCL準々決勝に駒を進めました。
後半10分、ゴールより約30mの位置から本田選手が放ったフリーキック弾は、元スペイン代表GKパロップ選手の手を弾いてゴールに突き刺さり、そのまま決勝点に。CL決勝トーナメントでの得点も日本人初の快挙です。
試合から1夜明け、欧州の各メディアでは本田圭佑の活躍を称賛する記事を一斉に報じていますので、その一部を抜粋してご紹介します。
[スポニチ] 敵GKに「悪夢」ロシア各紙、本田を絶賛
大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダは日本車のホンダに引っかけて「CSKAがホンダに乗って発進」との題字を付け、国防省機関紙「赤い星」は敵のGKが本田が放った決勝ゴールの「巧妙な軌跡の悪夢に長くうなされるだろう」と指摘した。各紙は本田を引き抜いたCSKAの選択眼も高く評価した。
続きを読む…
サッカーのスペイン1部・エスパニョールの中村俊輔を取り巻く状況が厳しさを増す中、ここに来て大きな動きがあったようです。
[スポーツナビ] エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」
「昨年の夏に加入して以来、彼は後退もしていないが進歩もしていない。ゆえに、グループへの適応状況は依然として改善されていない。彼にとって今が最悪の時期なのかどうかは分からないが、状況はよくなった訳でも悪くなった訳でもない。シーズン序盤とおよそ同じ状況にあると言えるだろう」
これまで中村俊輔をかばうような発言をおこなってきたポチェッティーノ監督ですが、チームスタイルに馴染めない中村俊輔をついに見放したのでしょうか。
以前からエスパニョールを退団するのでは、という噂は出ていましたが、ここに来て具体的な動きがあったようで、スペイン各紙が一斉に中村俊輔の退団を報じています。
続きを読む…
南米チリでおこなわれた女子サッカーの国際大会コパ・ビセンテナリオにおいて、なでしこジャパンこと日本女子代表チームが見事優勝しました。
[日刊スポーツ] なでしこ無敗で優勝/国際大会
5カ国の代表チームが総当たりで争うサッカー女子の国際大会、コパ・ビセンテナリオ最終日は23日、チリのコキンボで行われ、日本は3-0でアルゼンチンに勝ち、通算3勝1分けの勝ち点10で優勝した。
対戦成績は下記のとおり。
第1戦:日本 1-0 デンマーク
第2戦:日本 1-1 チリ
第3戦:日本 4-2 コロンビア
第4戦:日本 3-0 アルゼンチン
現在FIFAランキング6位の日本女子チームが下馬評通りの実力を発揮したと言えますが、デンマーク以外は地元南米からの参加となる「完全アウェー」の状況下で、土付かずの優勝はお見事です!
続きを読む…
最近のコメント