今季、古巣の横浜F・マリノスへの復帰が濃厚とみられていた中村俊輔ですが、契約交渉の最終段階で一転して破談に。その後、スペインのエスパニョールとの契約交渉が進み、まもなく正式契約が発表されるものとみられています。
いったい俊輔サイドとマリノスとの間になにがあったのでしょうか。各メディアの報道からこれまでの経緯をまとめてみたいと思います。
合意間近から一転暗礁に
6月2日のニッカンスポーツの記事
今季でセルティックとの契約が切れるMF中村俊輔(30)の横浜復帰が、大きく前進した。1日、都内で中村の代理人を務めるロベルト佃氏が、横浜との初交渉に臨んだ。推定年俸1億5000万円の2年8カ月契約という基本条件とともに、さまざまな点の確認作業が行われた。初めての話し合いは円満に進み、合意へ向けて大きく進んだ。今後も交渉は続くが、順調ならば来週中にも合意に至る見込み。
この時点では契約交渉が順調に進み、合意間近であることが伝えられています。
ところが・・・
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サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は4大会連続のW杯出場を決めましたが、岡田監督自身は、予選突破はあくまで通過点とし、「世界の4強入りを目指す」と大胆な目標を掲げています。
はたして日本の4強入りは本当に可能なのか?それとも単なる無謀な妄想にすぎないのか?海外の反応をまとめてみました。
まずは日本代表と親善試合を戦い4-0と大敗したベルギー代表のフェルコーテレン監督から。
「野心を持つことはいいことだが、やることは言うことより難しい。現実的にならないといけないとも思う。」
半分くらいは負け惜しみが含まれていそうですが(笑)
次に10日の最終予選の試合で1-1と引き分けたカタールのメツ監督は、
「残念だが、ベスト4に残るのは、まだまだ難しい。たしかに技術は高いもの持っている。しかし、世界を相手にしていくには、まだまだ改良が必要だろう。技術に満足してはいけない。運動能力を鍛えなければならない。プレスをかけられた時、対応できなくなる。日本はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う。ゲームの方向を考えてプレーする必要もある。」
と、こちらも手厳しい意見。前回大会でセネガルを8強まで導いた知将の言葉だけに重みを感じます。
次は各国サポーターの意見をみてみましょう。
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国際サッカー連盟(FIFA)が3日に発表したサッカーの国別ランキングによると、日本は31位となり、前回発表時の35位から4ランク上昇しました。
ランキング上位3カ国は、前回に引き続きスペインが1位の座をキープ、以下、2位オランダ、3位ドイツと欧州勢が占めています。
アジア勢をみてみると、アジア最高位はオーストラリアの29位で、韓国は46位、中国は98位、北朝鮮は106位となっています。
さて、ここで問題です。日本が過去に記録したFIFAランキングの最高位は何位でしょうか?
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スコットランド・プレミアリーグで活躍する中村俊輔選手ですが、現在所属するセルティックとの契約が6月で切れるため、その後の動向が注目されています。
そんな中、セルティックのチームメイトでオランダ代表FWのヤン・フェネゴール・ヘッセリンク選手が、来期以降も同じチームでプレイすることを望むコメントを発表しました。
以下、こちらの記事より。
「ナカは最高のチームメイトだ。今季でセルティックとの契約が切れるけれど、来年以降もここに残ってくれると嬉しいね。素晴らしい選手だから」
また、一方で中村選手に新たに獲得する動きも出始めているようです。
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イタリア人記者のアラン・トネッティ さん(かなりのサッカー戦術オタクらしい)が、今シーズンのJリーグ開幕戦「鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ」戦を見に来たという記事がNumberWebにアップされています。
来日するのは3回目というアランさんですが、この試合でなによりも驚いたのは、ピッチ上のことよりも、スタジアムの光景だった!?
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