F1世界選手権シリーズのザウバーF1チームは17日、来季の正ドライバーに小林可夢偉(こばやし かむい)を起用すると発表しました。
小林可夢偉は、トヨタのドライバー育成プログラムを経て、2007年からはトヨタF1チームのテストドライバーに就任。2009年のブラジルGPでは、負傷した正ドライバー代役としてF1初出走。最終戦のアブダビGPでは、素晴らしいパフォーマンスで6位入賞を果たすなど、F1関係者から大きな注目を集めました。
来季はトヨタからのフル参戦がほぼ確定とみられていた矢先、トヨタがF1からの撤退を発表したため、去就が心配されていました。
続きを読む…
米経済誌フォーブスは「The World’s Most Powerful People(世界で最も影響力のある人々)」を発表。ランキングトップにはオバマ米大統領が選ばれ、以下、2位中国の胡錦濤国家主席、3位ロシアのプーチン首相となっています。
日本からは、鳩山由紀夫首相(35位)を抑えて、白川方明・日銀総裁(26位)が日本人トップ。その他、豊田章男トヨタ自動車社長(28位)、御手洗冨士夫・日本経団連会長(58位)が選ばれています。
続きを読む…
トヨタ自動車は4日、モータースポーツの最高峰「フォーミュラワン(F1)」から2009年限りでの撤退を発表しました。
同社は2期連続の営業赤字となる見通しで、年間500億円ともいわれる参戦費用を捻出するのは経営的に困難と判断。都内で記者会見をおこなった豊田章男社長は「現在の経営環境や中長期的な観点から苦渋の決断。ファンの期待に応えることができず、心からおわび申し上げる」と説明しています。
つい先日、こちらの記事で「小林可夢偉、来期のシート確定か?」と明るいニュースをお知らせした矢先だけに、本当にビックリしました。
海外のモータースポーツ専門メディア「Crash.Net」では、次のように報じています。
続きを読む…
F1の今季最終戦となるアブダビGPで、トヨタの小林可夢偉(こばやし かむい)が6位入賞を達成! デビュー2戦目にして貴重な3ポイントを獲得する活躍をみせてくれました。
[AUTOSPORT] 先輩トゥルーリも可夢偉の走りを賞賛
チームメイトのヤルノ・トゥルーリも「可夢偉の走行は素晴らしく、彼はこの結果に値するドライバーだ」と可夢偉を賞賛。山科忠チーム代表も「素晴らしい仕事をしてくれ、我々は彼を大変誇りに思う」と語っている。
[F1-Gate.com] 小林可夢偉の評価が急上昇、2010年のシート獲得も
トヨタのジョン・ハウエットも小林可夢偉の走りには感銘を受けたと語り、2010年のトヨタのシート獲得の可能性についても「70~80%確実」と前向きに評価した。「そう思う」とハウエットは語る。「非常に感銘を受けた。再び非常に満足だった。我々が気に入っているのは、彼の真のファイティングスピリットだ。彼は誰が相手であっても怖気づくことがない。非常にポジティブだ」
続きを読む…
トヨタ自動車が10月20日より韓国国内では初となる「TOYOTA」ブランド車の販売を開始したところ、早くも多くの注文が殺到しているとのことです。
[トヨタ自動車] トヨタ自動車、韓国でトヨタブランドを販売開始
販売車種は、ハイブリッド乗用車「プリウス」、ミディアムセダン「カムリ」「カムリハイブリッド」、SUV「RAV4」の4車種。導入当初の月販目標台数は4車種で500台。来年以降は700台/月を目指す。
[産経新聞/イザ!] 韓国で「トヨタ旋風」 1週間で3700台契約
トヨタ自動車が今月20日から韓国市場でトヨタブランドの大衆車4モデルの販売を始めた。トヨタはこれまで高級車のレクサスブランドのみを韓国内で販売してきたが、大衆車を販売するのは初めて。韓国輸入車市場でのシェアトップを目指しているが、とくに人気の「カムリ」には注文が殺到し、納車は来春になるという。
続きを読む…
米上院議員のスタベノウ氏が、日本政府が実施しているのエコカー減税や助成制度は「事実上、アメリカの自動車メーカーを排除している」と批判。来週開催される日米首脳会談の場において、日本政府に対して圧力をかけるようオバマ大統領に要求しているとのことです。
[産経新聞/イザ!] 「米国車差別」と日本を批判 米議員、エコカー助成で
書簡は「日本と韓国はずうずうしくも米自動車メーカーを差別し(米国と)同様の制度を実施している」と怒りを表明。その上で「われわれは、貿易のルールを破り米企業と国民に損害を与えることを許すことができない」と明記し、保護主義につながると批判した。
つまり「(環境)保護主義イクない!」ということでしょうか…
これに対し、日本政府は次のように答えています(同記事より)
続きを読む…
米運輸省は26日、低燃費車への買い替え支援制度を利用して販売された新車のメーカー別/車種別ランキングを発表。それによると、メーカー別の販売シェアでトヨタ自動車が19.4%で1位だったほか、4位にホンダ(13.0%)、5位に日産自動車(8.7%)がランクインし、日本メーカー全体の合計シェアは5割近くを占める結果となりました。
この支援制度は、燃費の悪い旧型の自動車を下取りに出す代わりに、低燃費車を新たに購入する際、米政府から最大4500ドル(約42万円)の助成金が受けられるというもので、車種別でも上位3位まで日本車が独占、10位までの7車種を日本車が占めています。
一方、下取りに出された旧型車の上位10車種はいずれも米国メーカーのもので、燃費性に優れる日本車の人気が改めて浮き彫りになるとともに、同制度が日本の自動車メーカーにとって、かなりの追い風となっていたことが明らかになりました。
続きを読む…
米国のシンクタンク、エシスフィア・インスティテュートが世界で最も倫理的な企業99社を発表し、日本からはトヨタ自動車、リコー、花王、損害保険ジャパン、日本郵船の5社が選ばれたようです。
最近のコメント