日本勢がアベック優勝!=フィギュアスケート世界ジュニア選手権
オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
バンクーバーオリンピックは18日、フィギュアスケート・男子フリーの演技がおこなわれ、高橋大輔が合計247.23点で銅メダルに輝きました。日本人が男子フィギュアでメダルを獲得するのは史上初です。
また、織田信成は合計238.54点で7位、小塚崇彦は合計231.19点で8位となり、日本選手3人全員が入賞を果たしました。
右膝の前十字靭帯及び半月板損傷という苦難を乗り越えて、悲願のメダル獲得した高橋大輔選手、失敗したものの4回転ジャンプのトライも見事でした。おめでとうございます!
小塚選手のコーチ、佐藤信夫さんが世界殿堂入り
小塚崇彦選手のコーチとしてバンクーバー入りしている佐藤信夫さんが、世界フィギュアスケートの殿堂入りが決まったようです。
フィギュアスケートの高橋大輔(たかはし だいすけ)が、フィンランドのバンターでおこなわれたフィンランディア杯において、総合224.25点をマークし、2位セルゲイ・ボロノフ(ロシア)に14.02点の大差をつけて優勝しました。
高橋選手は、昨年10月の練習中に右ひざの靭帯と半月板を損傷し、手術とリハビリにより、約1年半の間、競技会から離れていましたが、復帰初戦を見事優勝で飾り、日本の第一人者としての健在ぶりを示してくれました。
[asahi.com] 高橋大輔、復活のV フィギュア・フィンランディア杯
フィギュアスケートのフィンランディア杯第2日は10日、当地で男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで2位だったものの、総合224.25点で優勝し、右ひざの故障から約1年半ぶりの出場となる復帰戦を飾った。
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