アントニオ猪木氏、米プロレス団体「WWE」の殿堂入り 「プロレス史においてもっとも崇拝されてきた」
世界規模で展開するのアメリカのプロレス団体「WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)」は、業界の発展に大きく貢献したとして、アントニオ猪木氏を「Hall of Fame(殿堂)」に選出したことを発表しました。
日本人がWWEの殿堂入りを認められるのはアントニオ猪木氏が初とのこと。
[WWE公式サイト] 2010年WWE殿堂、アントニオ猪木氏が決定
これはWWEとの関係においてだけではなく、50年の長きにわたり格闘技・プロレスという既存のジャンルを越えて「スポーツエンターテインメント」に寄与し、その発展に多大なる貢献をされた功績を全世界に広く知らしめ、永く讃えたいという意向から、今回の決定に至りました。
「元気があれば殿堂入り出来る!!」
WWE日本語公式サイトに掲載されたこちらのリリースでは、アントニオ猪木氏とWWE会長兼CEOのビンス・マクマホン氏からのコメントが発表されています。










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