伊良部秀輝投手が日本の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの「高知ファイティングドッグス」に入団することが決まりました。本日10日も正式な記者会見が開かれる見通しです。
[高知ファイティングドッグス] オフィシャルサイトの公式発表
伊良部投手は、今季、米独立リーグ、ゴールデンベースボールリーグ(GBL)のロングビーチ・アーマダで4年ぶりに現役復帰し、その40歳での再挑戦に日本だけでなく米国でも話題となっていましたが、シーズン途中で日本球界へ移籍することになりました。
今回の電撃移籍は、GBLの公式サイトの1面トップでも大きく報じられています。こちらの記事より一部抜粋、意訳
ロングビーチの伊良部秀輝投手は、今シーズンGBLでの活躍が日本のプロ野球関係者の目に留まることになった。今後は日本プロ野球(NPB)への復帰を目指し、日本の独立リーグでピッチングを披露することになる。
「イラブは、我々に深い感銘を与えてくれた選手でした。私は彼が日本のトップレベルの打者に対しても十分通用すると信じています。」とロングビーチ・アーマダのギャリー・テンプルトン監督は語る。「今季、彼と共にプレイできて光栄でした。日本での活躍を祈ります。」
続きを読む…
16日より始まる全英オープンの組み合わせが発表され、同大会に初挑戦となる石川遼が、世界ランク1位のタイガー・ウッズと同組になることが分かりました。
タイガー・ウッズ選手の世界的な人気は言わずと知れていますが、石川選手の日本での人気ぶりは海外でも良く知られており、その二人が同組になったことことで、付いて回る観衆や報道陣の数がもの凄いことになるのでは、と複数の海外メディアが報じています。
米CBS Sportsの記者によるブログ記事For Woods, three’s a crowdより一部抜粋(かなり超訳)
月曜日に発表された全英オープンの組み合わせは、タイガー・ウッズにとって余り好ましいものではなかったかもしれない。
タイガーは始めの2日間のラウンドを、英国人リー・ウェストウッドと日本の”神童”石川遼、そして彼らに引き連れられた多くの報道陣とともに回ることになる。
わずか17歳の石川はすでに次世代を担う日本人プレイヤーとして注目されており、彼がプレイするときの報道陣の数は、まさに窒息をおこしそうなほど膨れ上がることになるので、始めの2日間は何十ものカメラマンが3人に付いて回るまわるのは確実と言える。
続きを読む…
テレビ朝日系列で毎週日曜放送中の「題名のない音楽会」が「世界一長寿のクラシック音楽番組」としてギネス世界記録に認定されたようです。
[読売新聞] 「題名のない音楽会」ギネスにという記事より。
今年で45周年を迎えた「題名のない音楽会」(テレビ朝日系、日曜前9・00)が5月、「世界一長寿のクラシック音楽番組」としてギネス世界記録に認定された。同番組は6月28日の放送分から10週間にわたり、特別企画を放送する。
番組は1964年に東京12チャンネル(現テレビ東京)で始まり、66年にNET(現テレビ朝日)に移行。クラシックを中心にポップスやジャズなど多彩な音楽をゲストとともに紹介してきた。ギネス社に2月に申請し、番組名を変更していた期間分を除く69年7月以降の放送分が認定された。
クラシックといえば、先日は全盲のピアニスト辻井伸行さんが国際ピアノコンクールで優勝し、大きな話題となったばかりですが、他にも世界的ピアニストの内田光子さんが大英帝国勲章を授与されるなど、明るい話題が続いていますね。
7~11日にモナコで開催されたテレビ番組の国際コンクール「第49回モンテカルロ・テレビ祭」にて、 田村正和がTBSドラマ「そうか、もう君はいないのか」でテレビ部門最優秀男優賞を受賞。
また、NHKスペシャル「激流中国 病人大行列〜13億人の医療〜」がニュース・ドキュメンタリー部門でゴールドニンフ賞(最優秀賞)を受賞しました。
受賞結果は下記のページに掲載されています。
「モンテカルロ・テレビ祭」は、モナコ公国が主催するTV番組の国際的なコンクールで、1961年から始まって今年で49回目。
過去には、NHKの番組がゴールドニンフ賞とシルバーニンフ賞をそれぞれ3回受賞しており、俳優の内野聖陽さんが「蝉しぐれ」で2003年の最優秀男優賞を受賞しています。
今回、 田村正和さんが同賞を受賞しましたが、日本の民放の番組では初めてとのこと。
「報道の自由」に関しては日本は世界33位、アジアではトップであると発表されました。
以下、こちらの記事より
ニューヨークに本部を置く米人権団体「フリーダム・ハウス」は1日、「報道の自由」に関する2009年版の年次報告を公表した。アジア地域では、昨年トップだった台湾が順位を下げ、世界ランク33位の日本が域内トップとなった。
ちなみに世界のトップ5は、アイスランド、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデンということで、北欧勢が占めています。また、中国は181位、最下位は北朝鮮という結果になってます。
最近のコメント