日本に旅行に来た中国人観光客がこぞって買い求めるのは、日本製の「炊飯器」だった?! そんな記事が産経新聞に掲載されていました。
[産経新聞/イザ!] 関空みやげ、思わぬ人気商品とは… 群がる中国人旅行客
日本の家電製品の人気が薄れる中、高機能と耐久を誇る炊飯器は依然、日本製志向が強いようだ。同店の家電責任者、津露忠司さん(49)は「中国製では中の釜が壊れることもあり、メード・イン・ジャパンが購入の決め手になっている」と話す。
日本の炊飯ジャーは、アメリカでも非常に高い人気を誇っているようで、以前ご紹介した書籍「ザ・ニッポンレビュー!」でも「米アマゾンのユーザーレビューで大絶賛の嵐」と紹介されています。
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男子プロテニスの「サバナ・チャレンジャー」が米ジョージア州サバナでおこなわれ、ノーシードから決勝まで勝ち上がってきた錦織圭(にしこり けい)が、第4シードのライアン・スウィーティング(米国)を6-4、6-0のストレートで破り、みごと優勝しました。
「ATPチャレンジャー」は、世界ランキング上位選手が出場する「ATPワールドツアー」の下位に位置するツアー大会です。下位とはいえ、世界ランキング100位前後の選手もエントリーしてくることから決して楽に勝てるような大会ではありません。実際、決勝で対戦したライアン・スウィーティング選手はランキング135位と、錦織選手(大会前のランキング649位)よりも上位の選手となります。
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1日開幕した中国・上海万博で日本館が人気を集めているようです。
上海万博公式サイトによると、やはり地元中国館が1番人気のようですが、外国パビリオンの中で来場者を多く集めているのは、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館で、その中でも特にサウジアラビア館と日本館が平均行列数2000人を超える盛況ぶりとのことです。
[レコードチャイナ] <上海万博>人気の日本館に大行列=4時間待ちでも「どうしても見たい」―中国
日本館の周囲は入場待ちの列が幾重にも取り巻いている。最後尾はなんと隣接する韓国館付近まで達したほど。スタッフは整理のためのフェンス増設に追われた。後から来た客には3~4時間待ちになると説明されたが、それでも「どうしても日本館が見たい」という人が多かったという。
日本と並んで人気トップだったサウジアラビア館の見どころは、なんといっても世界最大のIMAX 3Dシアターで、サッカーコート2面分に相当するサイズがあるとか。
また、上海万博オープン初日に1番人気と報じられたスイス館では、ゴンドラに乗ってアルプスの山々の3D映像が楽しめたり、屋上庭園を眺めたりできるアトラクションが大人気のようです。
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イギリスのグルメ業界誌「レストラン・マガジン」が、2010年度版の「世界のベスト・レストラン50」(The World’s 50 Best Restaurants)を発表。日本からはフレンチの「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と和食の「龍吟」の2店舗がランクインしました。
24位となった「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」は、昨年の20位についで2年連続でランクイン。「アジアのベストレストラン」の称号も与えられています。また48位となった「龍吟」は、今年が初のランクイン。いずれの店舗も「ミシュランガイド東京 2009」で2つ星を獲得している名店のようです。
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男子ゴルフの国内ツアー「中日クラウンズ」(名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース)の最終日、石川遼がツアー最少スコアとなる58をマークし、6打差18位から一気の大逆転で今季初優勝を達成しました。
これまでの18ホールの最少スコアは、日本国内では2003年に倉本昌弘がマークした59、米PGAツアーでもデビッド・デュバルらがマークした59がベストスコアとのことで、石川選手がマークした58は世界の主要ツアーにおける「世界最少ストローク記録」となりました。(ちなみに、予選の記録も含めると丸山茂樹が2000年の全米オープンで58をマークしているようです)
今大会の優勝で生涯獲得賞金が3億円を突破した石川選手は、これまで丸山選手がもっていた最年少記録(27歳8カ月)を大幅に上回る18歳7カ月での3億円突破となりました。まさに記録づくめの1勝と言えますね。
海外メディアも今回の記録達成を速報で伝えています。
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韓国プロ野球は27日、SKワイバーンズ-起亜タイガースの試合がおこなわれ、SKの門倉健投手が6回を奪三振8被安打5の無失点に抑える好投を見せ、SKが4-0で勝利しました。
門倉投手は、これで開幕から無傷の6勝目。ハーラーダービーのトップをひた走っています。また奪三振でも通算39個と、こちらも第1位の成績を収めています。
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日本の食卓ではお馴染みの「キユーピーマヨネーズ」ですが、海外での人気も急上昇中のようです。
[J-CAST] 米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
日本のキユーピーマヨネーズが売れている。欧米のマヨネーズと違い、「どんな料理にも使える」というのが受けているようで、米国アマゾンの場合、レビューはほとんど満点、海外の有名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門売り上げ1位となっている。
なるほど、米Amazon.comのベストセラーランキングをみてみると、マヨネーズ部門で堂々の第1位、調味料全体のランキングでも第6位と高い人気を誇っているようですね(4月27日現在の順位)
ユーザーレビューもいくつか投稿されていますが、すべて5点満点のようです。以下、その中から一部抜粋、意訳でご紹介します。
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ITmediaに面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。
[ITmedia] 日本の3GとiPhoneで「人生が変わった」 東京マラソン“Ust実況ランナー”が見た景色
英国出身のジョセフ・テイム(32)さんが来日して驚いたのは、「3G回線の速度が故郷よりも速い」ことだった。日本の3G回線を使って何かやりたい――そう考え思いついたのが、iPhoneを使った動画のライブ配信だ。
テイムさんが来日した当時、イギリスの3G回線は速度が遅く料金も高いため、日本ほど一般には普及していなかったようで、日本人が携帯で時刻表を調べたり、普通に漫画を読む姿を見て「本当にすごい!」とカルチャーショックを受けたとのこと。
そんなテイムさんですが、今年2月におこなわれた東京マラソンでは、なんと3台のiPhoneを装備してフルマラソンに挑戦。各iPhoneの使用用途は次のとおり。
- 1台目:ライブ映像配信用(使用アプリ「Ustream」)
- 2台目:Googleマップ上に現在位置をリアルタイム表示(使用アプリ「Glympse」)
- 3台目:Twitterクライアント(使用アプリ「TweetTalk」)
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ロイターでちょっとユニークな調査結果が発表されています。子どもが参加するスポーツイベントで、応援にきた親がコーチや審判に対して乱暴な態度をとっているのを目撃したことがあるかどうかについて、調査会社イプソスの協力により先進国を中心に世界22カ国でリサーチを実施。
その結果、応援する親のマナーが最悪なのはアメリカで、子供のスポーツイベントで暴れている親を見た!と答えた人の割合が60%にも達しました。
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イギリスの美術専門誌「The Art Newspaper(アート・ニュースペーパー)」が発表した2009年の展示会入場者数ランキングによると、昨年東京国立博物館で開催された「国宝 阿修羅展」が1日平均1万5960人を動員し、世界第1位だったことが分かりました。
また、ランキングの2位には「第61回正倉院展」(奈良国立博物館)が入り、以下3位「皇室の名宝―日本美の華」(東京国立博物館)、4位「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」(国立西洋美術館)と上位4位までを日本の展示会が独占。5位はフランスのケ・ブランリ美術館で開催された「第2回 Photoquai Biennale」でした。
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