社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が発表した2008年のゲーム市場に関する調査報告書によると、Wii用ゲームソフト「Wii Sports」が、2008年末の時点で世界累計出荷本数が4050万本となり、これまでスーパーマリオブラザーズが持っていたギネス記録4024万本を抜き、「世界で最も売れたゲーム」となることが分かりました。
「Wii Sports」は、2006年11月に任天堂より家庭用ゲーム機「Wii」用のソフトとして発売され、その年のE3(Electronic Entertainment Expo)において「Best Sports Game」「Best Wii Game」「Most Original Game」に選ばれるなど、海外でも多くの賞を受賞しました。
一方で、海外のゲーム専門メディアによるレビューをみると、GameSpot.com [7.8/10]、IGN [7.5/10]など、概ね好意的ではあるものの、飛び抜けて高い評価というわけではないようです。
やはり、あの体全体を使った直観的な操作感覚がライト層やファミリー層にウケて、普段はあまりゲームをしないような人たちに対して売れに売れたということなんでしょうか。
オンライン旅行会社のエクスペディアが世界各国のホテル経営者や従業員らに行った調査によると、日本人が3年連続で「ベスト・ツーリスト(最良の旅行者)」に選ばれました。
日本人旅行者は、礼儀正しさ、清潔さ、静かさ、苦情や不満の少なさなどの項目で高い評価をマークし、総合ポイントで1位に輝きました。総合2位は英国人、3位カナダ人と続いています。
一方、「最悪の宿泊客」に選ばれたのはフランス人で、外国語への順応性、苦情や不満の多さ、チップの額などの項目で、いずれも最低の評価だったとのこと。
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女子ゴルフの最新世界ランキング(LPGA ROLEX Rankings)が6日に発表され、日本勢では、横峯さくらが前回と変わらず17位。不動裕理は21位、宮里藍は29位で、ともに順位を2つ下げました。また、上田桃子は3つ下げて36位となっています。
ちなみに、公式サイトで発表されているランキング上位750位には、日本人選手が172名含まれており、これは国別の選手数では最多となっています。2位は韓国の163名、3位は米国の131名です。
国際サッカー連盟(FIFA)が1日発表した最新の世界ランキング(2009年7月版)によると、先月のコンフェデレーションズカップで優勝したブラジルが2007年8月以来となる1位の座に返り咲きを果たしました。
日本はワールドカップ最終予選でグループ2位に入り本戦行きを決めたものの、最終戦でオーストラリアに敗れるなど4勝1敗3引き分けの平凡な成績に終わったのが響いてか31位→40位とダウン。
一方のオーストラリアは、29位→16位と一気にジャンプアップし、日本としてはアジアのライバルに大きく水を開けられることになりました。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、17歳のプロゴルファー石川遼(いしかわ りょう)が、これまでの103位から76位へ大幅に順位を上げました。これは42位の片山晋呉についで日本人としては2番手。
また、石川は先週のミズノ・オープンの優勝により、日本人史上最年少での全英オープンへの出場も決めました。4月にメジャー初挑戦となるマスターズ・トーナメントに出場した石川は、8月におこなわれる全米プロゴルフ選手権にも招待されており、4大メジャーのうち、残るは「全米オープン」のみということになりますね。
これまでの日本人最高位は中嶋常幸の4位で、PGAツアーで活躍したマルちゃんこと丸山茂樹の自己最高位は19位となっています。
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経済協力開発機構(OECD)が発表した報告書によると、日本の公的年金の受給額は、現役時の所得の33.9%とOECD加盟国の平均59%を大きく下回り、英国に次いで2番目に低い水準という結果が示されました。
[47News] 年金比率、日本は2番目の低さ 退職後に落差、OECD調査という記事によると
日本は退職前の現役時所得に占める公的年金の受給額の比率が下から2番目の低さで、現役時代と退職後の「落差」が浮き彫りになった。
また、65歳以上の人口のうち、貧困基準(所得分布の中央値の2分の1未満)で暮らす人々の割合が22%と、OECD平均の13・3%を上回った。
この結果、日本の高齢者はほかの加盟国よりも定年後の就労収入に対する依存度が高く、高齢者世帯の総収入に占める割合が44%に達した。OECD平均は20%。
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イギリスの映画雑誌「エンパイア」が「究極のビデオゲーム・ランキング100」を発表。1位に輝いたのは、全世界で2000万本以上を売り上げた「スーパーマリオワールド」(任天堂)が選らばれました。

2位は「ファイナルファンタジー7」、6位に「ストリートファイター2」が入るなど、トップ10の中に国産のゲームが5つランクインしています。
TOP10は下記のとおり。
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国際サッカー連盟(FIFA)が3日に発表したサッカーの国別ランキングによると、日本は31位となり、前回発表時の35位から4ランク上昇しました。
ランキング上位3カ国は、前回に引き続きスペインが1位の座をキープ、以下、2位オランダ、3位ドイツと欧州勢が占めています。
アジア勢をみてみると、アジア最高位はオーストラリアの29位で、韓国は46位、中国は98位、北朝鮮は106位となっています。
さて、ここで問題です。日本が過去に記録したFIFAランキングの最高位は何位でしょうか?
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近年、急成長を遂げる中国は、2007年に国内総生産(GDP)がドイツを抜き3位に浮上。ここ数年、国内経済が停滞を続ける2位の日本に迫る勢いです。
こちらの記事では、今年中に中国がGDPで日本を抜く可能性が言及されています。
今年1~3月期の成長率比較では、中国が前年同期比で6・1%増だったのに対し、日本は同4・0%の減少だった。
GDP2位浮上との見方を示したのは、清華大学の教授で同大世界経済研究センター主任の李稲葵氏だ。中国紙によると、李氏は成長率以外にも(1)中国の消費者物価指数(CPI)が引き続き上昇し日本はデフレ傾向が続く(2)人民元に対する円の相場が下落する-ことがGDPで日本を追い抜く要因になるとしている。
一方、こちらの記事では、IMD(スイスの経営開発国際研究所)が発表した「2009年世界競争力年鑑」で日本の総合順位は17位となり、前年の17位から20位に後退した中国を抜き返したとの調査結果が示されています。
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北京五輪のフェンシングで銀メダルを獲得し、一躍脚光を浴びた太田雄貴(おおたゆうき、森永製菓)選手、オリンピック後の主要な国際大会でも好成績を残し、決して一発屋ではないことを証明してくれていましたが、なんとついに世界ランキング1位の座を獲得しました。

FIEランキング 大田選手が1位に
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