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エスパニョール監督「まるで成長していない…」 中村俊輔ついに退団か

スポーツ | 2010年02月13日 | 1,184 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 サッカーのスペイン1部・エスパニョールの中村俊輔を取り巻く状況が厳しさを増す中、ここに来て大きな動きがあったようです。

[スポーツナビ] エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」

「昨年の夏に加入して以来、彼は後退もしていないが進歩もしていない。ゆえに、グループへの適応状況は依然として改善されていない。彼にとって今が最悪の時期なのかどうかは分からないが、状況はよくなった訳でも悪くなった訳でもない。シーズン序盤とおよそ同じ状況にあると言えるだろう」

 これまで中村俊輔をかばうような発言をおこなってきたポチェッティーノ監督ですが、チームスタイルに馴染めない中村俊輔をついに見放したのでしょうか。

もはやエスパニョール退団→Jリーグ復帰は決定的か

 以前からエスパニョールを退団するのでは、という噂は出ていましたが、ここに来て具体的な動きがあったようで、スペイン各紙が一斉に中村俊輔の退団を報じています。

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日本のテントメーカーが3大会連続でサッカーW杯スタジアムを施工

経済・産業 | 2010年01月20日 | 2,656 views | 0 comments | 0 trackbacks |

ワールドカップスタジアム工事 いよいよ今年6月に開幕する2010年FIFAワールドカップを目前に控え、南アフリカでは試合会場となるスタジアムの工事が急ピッチで進められています。

 今回新たに建設される5つのスタジアムのうち、3会場のスタンド屋根部分の施工を手掛けるのが、大阪市淀川区に本拠を構える太陽工業という日本のテントメーカーです。

 大型膜面構造物の施工では世界でもトップクラスの技術を持つ同社は、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会に続き、3大会連続でワールドカップのスタジアム建設に携わっているとのこと。

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車いすテニスプレイヤー国枝慎吾、3年連続世界王者に!

スポーツ | 2009年12月24日 | 1,175 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 国際テニス連盟(ITF)は22日、2009年における各部門別の世界チャンピオンを発表。男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)とともに、車いすテニス部門では、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が名を連ねました。

Federer & Williams named 2009 ITF World Champions - 国際テニス連盟

 国枝慎吾は、ここ2年間において無敗記録を維持することにより、自身3度目の世界チャンピオンの栄誉を獲得した。

 25歳で迎えた2009年のシーズンでは、3つのグランドスラム大会(全豪オープン、全仏オープン、全米オープン)を含む、8つの大会においてシングルスのタイトルを獲得した。

 また、彼はダブルスにおいても5つの獲得し、ノッテンガムでおこなわれたワールドチームカップ(車いすテニスの国別対抗戦)では、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。

 国枝は「3年連続で世界チャンピオンになれたことを、非常に嬉しく、また誇りに思います。毎年世界チャンピオンであることは、自分の最大の目標でもあります。今後もさらに自分のテニスを磨いていきたいと思います。」とのコメントを発表した。

 本人の公式サイトによると、9歳の時に脊髄腫瘍により車いす生活を余儀なくされ、11歳から車いすテニスを始めたとのこと。今年の4月からは、日本人初の車いすプロテニスプレイヤーとしてユニクロに所属し、世界各地を転戦しています。

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日本はE組、オランダ、デンマーク、カメルーンと対戦=サッカーW杯組み合わせ抽選

スポーツ | 2009年12月05日 | 8,538 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が4日、南アフリカのケープタウンでおこなわれ、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組に入りました。

 FIFAの最新ランキングでは、日本の43位に対して、オランダ3位、カメルーン11位、デンマーク26位と、いずれも格上の対戦相手ばかり。決勝トーナメント進出を目指す岡田JAPANにとっては厳しい組み合わせ結果となりました。

初戦の相手はカメルーン

 日本代表の初戦の相手は、地元アフリカの強豪カメルーン。最近の対戦成績では、日本の2勝1分けと比較的相性のよい相手と言えますが、今回は「完全アウェー」が舞台となるため、これまで以上に厳しい戦いが予想されます。

 勝敗のカギは、インテルで活躍するエースストライカーのエトー(サミュエル・エトオ)を、いかに抑えるかがポイントになりそうです。

組み合わせ表は下記のとおり。

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海外メディア「最もダサいユニフォームはサッカー日本代表」

スポーツ | 2009年11月25日 | 6,556 views | 6 comments | 0 trackbacks |

 いよいよ来年開催されるワールドカップ南アフリカ大会の出場32カ国が出そろい、各国代表チームからは新ユニフォームが続々と発表されています。

 そんな中、ブラジルのオンラインメディア「globo.com」は、ファッションの専門家に依頼し、各国代表チームのユニフォームを評価。その結果、日本代表チームが「もっともダサいユニフォーム」として選ばれたようです!

[産経新聞/イザ!] ブラジル紙「代表ユニホームのワーストは日本」

 不細工なデザインとして、宿命のライバルであるアルゼンチン代表を選んだ。「まあ、当然この国に対していい感情はもっていないわ。それだけでなくて、昔と何ら代わり映えがしないのよ。布地を代えただけで工夫がない。アルゼンチンよりもひどいデザインの国が1つあるわ。日本代表のはいただけないわね」

原文のソースはこちら

これによるとベストデザイン/ワーストデザインの上位3チームは下記のとおり。

■ユニフォームが美しい国ランキング

1位 ロシア
2位 ドイツ
3位 フランス

■ユニフォームがダサい国ランキング

1位 日本
2位 アルゼンチン
3位 メキシコ

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男子バレー32年ぶり銅メダル! 個人賞も2部門獲得=グラチャン2009

スポーツ | 2009年11月24日 | 1,743 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会(2009 FIVB Men’s Grand Champions Cup)は23日、名古屋市・日本ガイシホールで最終日の各試合がおこなわれ、日本(世界ランク12位)はブラジル(世界ランク1位)に0-3のストレートで敗れたものの、通算成績を3勝2敗とし、堂々の3位に入りました。

 日本の男子バレーが、同大会でメダルを獲得するのは史上初。また、オリンピックやワールドカップを含む国際主要大会で3位以内に入ったのは、実に32年ぶりとのことです。

なお、優勝は全勝のブラジル。2位はキューバでした。

個人賞2部門獲得の快挙!

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ラグビーW杯、日本で開催決定! アジアでは初

スポーツ | 2009年07月29日 | 2,035 views | 1 comment | 0 trackbacks |

Rugby Worldcup in Japan 2019年におこなわれる第9回ラグビーワールドカップの開催地が日本に決まりました!

 これは、28日にアイルランド・ダブリンでおこなわれた国際ラグビーボード評議会(IRB)において、2015年と2019年のW杯開催地にイングランドと日本がそれぞれ決まったもの。

IRB公式サイトの一面トップで報じられています。こちらの記事より一部抜粋、意訳

国際ラグビーボード評議会は、2015年ラグビーワールドカップの開催地をイングランドに、2019年ラグビーワールドカップの開催地を日本に決定しました。この決定は、先月ラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)から発表されたW杯開催地に関する推薦案を、賛成16票、反対10票で可決したもの。

IRBのラパセット議長は「イングランドおよび日本でおこなわれるW杯によって、ラグビーの新たなる市場の形成と、商業的な成功を実現することは間違いない」「アジアで初となる日本W杯は、大会の歴史において、非常にエキサイティングな時代の到来を告げることになるだろう」と日本で開催の意義を強調した。

 なお、試合がおこなわれる会場の候補地としては、国立競技場(東京)、秩父宮ラグビー場(東京)、日産スタジアム(神奈川)、豊田スタジアム(愛知)、長居陸上競技場(大阪)などが挙げられており、ラグビーの聖地とされている「花園ラグビー場(大阪)」はナイター設備不備のため候補地から外れています。

日本ラグビーの実力は

 ラグビー世界ランキングで日本は現在14位。ただし、過去6回のW杯における日本の通算戦績は、1勝18敗1分けと残念な結果に終わっています。

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バックギャモン世界選手権で望月正行さんが優勝 日本人では史上初

人々 | 2009年07月23日 | 1,565 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 モナコのモンテカルロで行われた第34回バックギャモン世界選手権で、望月正行さんがみごと優勝。同大会で日本人が優勝するのは史上初の快挙です!

 望月正行さんは、日本では2人しかいないプロ選手のうちの1人で、海外でも「mochy(モッチー)」の愛称で呼ばれるている人気選手とのこと。

 カジノ専門メディア Online Casino News ではトップページでこの話題を報じています。こちらの記事より一部抜粋、意訳

週末行われたモンテカルロ世界選手権の決勝で、日本の“モッチー”こと望月正行氏が現王者であるラース・トラボルト氏を破り、バックギャモンの新世界王者の称号を手にした。

今年で第34回を向かえるこの大会は、5つ星ホテルのフェアモントホテルで開催され、世界中から集まった173名の精鋭たちが賞金総額20万ユーロをかけて争った。

優勝候補の一人である30歳のモッチーは、日曜日に行われた決勝戦でデンマークのトラボルトを25対20で破り、賞金6万2280ユーロ(約830万円)を手にした。

今年のイベントは、日本人が初めてバックギャモンの世界王者になった大会として記憶されることになるだろう。

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岡田ジャパン「W杯4強入り」は無謀な目標なのか? 海外の反応をリポート

スポーツ | 2009年06月12日 | 9,219 views | 0 comments | 0 trackbacks |

日本代表 岡田監督 サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は4大会連続のW杯出場を決めましたが、岡田監督自身は、予選突破はあくまで通過点とし、「世界の4強入りを目指す」と大胆な目標を掲げています。

はたして日本の4強入りは本当に可能なのか?それとも単なる無謀な妄想にすぎないのか?海外の反応をまとめてみました。

まずは日本代表と親善試合を戦い4-0と大敗したベルギー代表のフェルコーテレン監督から。

「野心を持つことはいいことだが、やることは言うことより難しい。現実的にならないといけないとも思う。」

半分くらいは負け惜しみが含まれていそうですが(笑)

次に10日の最終予選の試合で1-1と引き分けたカタールのメツ監督は、

「残念だが、ベスト4に残るのは、まだまだ難しい。たしかに技術は高いもの持っている。しかし、世界を相手にしていくには、まだまだ改良が必要だろう。技術に満足してはいけない。運動能力を鍛えなければならない。プレスをかけられた時、対応できなくなる。日本はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う。ゲームの方向を考えてプレーする必要もある。」

と、こちらも手厳しい意見。前回大会でセネガルを8強まで導いた知将の言葉だけに重みを感じます。

次は各国サポーターの意見をみてみましょう。

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