FIFAサッカー世界ランキング 日本は32位に上昇、 W杯初優勝のスペインが首位に
国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ワールドカップ南アフリカ大会の成績を反映した最新の世界ランキングを発表。W杯で16強入りした日本は前回の45位から32位へ上昇しました。
上位陣では、悲願のワールドカップ初優勝を果たしたスペインがランキングの1位に返り咲き、準優勝のオランダが2位に入っています。前回首位のブラジルは3位まで下落しました。
国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ワールドカップ南アフリカ大会の成績を反映した最新の世界ランキングを発表。W杯で16強入りした日本は前回の45位から32位へ上昇しました。
上位陣では、悲願のワールドカップ初優勝を果たしたスペインがランキングの1位に返り咲き、準優勝のオランダが2位に入っています。前回首位のブラジルは3位まで下落しました。
熱戦が続くFIFAワールドカップ南アフリカ大会。日本代表「岡田ジャパン」は残念ながら決勝トーナメント1回戦で敗退となりましたが、まだまだアフリカの地で活躍を続ける日本人がいます。
日本から派遣された国際審判員、西村雄一(にしむら ゆういち)主審と相楽亨(さがら とおる)副審の両名が、準々決勝屈指の好カード「オランダ対ブラジル」戦のをホイッスルを吹くことが発表されました。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会は25日、日本は本田圭佑選手と遠藤保仁選手による芸術的なフリーキック弾などで3-1とデンマークを撃破、みごと決勝トーナメント進出を決めました!
下馬評では低評価だった日本代表
日本のFIFAランキングは現在45位。同じグループリーグEに所属する国は、FIFAランキング4位のオランダを筆頭に、カメルーン(同19位)、デンマーク(同36位)といずれも格上ばかり。
W杯開幕直前に英ブックメーカーから発表された「1次リーグ突破」のオッズによると、オランダの1.14倍、カメルーンとデンマークのいずれも2倍に対して、日本は3.75倍とE組では最下位の評価となっていました。
また、昨年末におこなわれたW杯組み合わせ抽選会での出来事。日本の岡田監督が掲げる「ベスト4」の目標を聞かされたイタリアのマルチェロ・リッピ監督は「彼は本気でそんなことを言ってるのか?」と目を丸くして笑ったと伝えられています。
オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
サッカーのスペイン1部・エスパニョールの中村俊輔を取り巻く状況が厳しさを増す中、ここに来て大きな動きがあったようです。
[スポーツナビ] エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」
「昨年の夏に加入して以来、彼は後退もしていないが進歩もしていない。ゆえに、グループへの適応状況は依然として改善されていない。彼にとって今が最悪の時期なのかどうかは分からないが、状況はよくなった訳でも悪くなった訳でもない。シーズン序盤とおよそ同じ状況にあると言えるだろう」
これまで中村俊輔をかばうような発言をおこなってきたポチェッティーノ監督ですが、チームスタイルに馴染めない中村俊輔をついに見放したのでしょうか。
もはやエスパニョール退団→Jリーグ復帰は決定的か
以前からエスパニョールを退団するのでは、という噂は出ていましたが、ここに来て具体的な動きがあったようで、スペイン各紙が一斉に中村俊輔の退団を報じています。
いよいよ今年6月に開幕する2010年FIFAワールドカップを目前に控え、南アフリカでは試合会場となるスタジアムの工事が急ピッチで進められています。
今回新たに建設される5つのスタジアムのうち、3会場のスタンド屋根部分の施工を手掛けるのが、大阪市淀川区に本拠を構える太陽工業という日本のテントメーカーです。
大型膜面構造物の施工では世界でもトップクラスの技術を持つ同社は、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会に続き、3大会連続でワールドカップのスタジアム建設に携わっているとのこと。
国際テニス連盟(ITF)は22日、2009年における各部門別の世界チャンピオンを発表。男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)とともに、車いすテニス部門では、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が名を連ねました。
Federer & Williams named 2009 ITF World Champions - 国際テニス連盟
国枝慎吾は、ここ2年間において無敗記録を維持することにより、自身3度目の世界チャンピオンの栄誉を獲得した。
25歳で迎えた2009年のシーズンでは、3つのグランドスラム大会(全豪オープン、全仏オープン、全米オープン)を含む、8つの大会においてシングルスのタイトルを獲得した。
また、彼はダブルスにおいても5つの獲得し、ノッテンガムでおこなわれたワールドチームカップ(車いすテニスの国別対抗戦)では、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。
国枝は「3年連続で世界チャンピオンになれたことを、非常に嬉しく、また誇りに思います。毎年世界チャンピオンであることは、自分の最大の目標でもあります。今後もさらに自分のテニスを磨いていきたいと思います。」とのコメントを発表した。
本人の公式サイトによると、9歳の時に脊髄腫瘍により車いす生活を余儀なくされ、11歳から車いすテニスを始めたとのこと。今年の4月からは、日本人初の車いすプロテニスプレイヤーとしてユニクロに所属し、世界各地を転戦しています。
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が4日、南アフリカのケープタウンでおこなわれ、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組に入りました。
FIFAの最新ランキングでは、日本の43位に対して、オランダ3位、カメルーン11位、デンマーク26位と、いずれも格上の対戦相手ばかり。決勝トーナメント進出を目指す岡田JAPANにとっては厳しい組み合わせ結果となりました。
初戦の相手はカメルーン
日本代表の初戦の相手は、地元アフリカの強豪カメルーン。最近の対戦成績では、日本の2勝1分けと比較的相性のよい相手と言えますが、今回は「完全アウェー」が舞台となるため、これまで以上に厳しい戦いが予想されます。
勝敗のカギは、インテルで活躍するエースストライカーのエトー(サミュエル・エトオ)を、いかに抑えるかがポイントになりそうです。
組み合わせ表は下記のとおり。
いよいよ来年開催されるワールドカップ南アフリカ大会の出場32カ国が出そろい、各国代表チームからは新ユニフォームが続々と発表されています。
そんな中、ブラジルのオンラインメディア「globo.com」は、ファッションの専門家に依頼し、各国代表チームのユニフォームを評価。その結果、日本代表チームが「もっともダサいユニフォーム」として選ばれたようです!
[産経新聞/イザ!] ブラジル紙「代表ユニホームのワーストは日本」
不細工なデザインとして、宿命のライバルであるアルゼンチン代表を選んだ。「まあ、当然この国に対していい感情はもっていないわ。それだけでなくて、昔と何ら代わり映えがしないのよ。布地を代えただけで工夫がない。アルゼンチンよりもひどいデザインの国が1つあるわ。日本代表のはいただけないわね」
原文のソースはこちら。
これによるとベストデザイン/ワーストデザインの上位3チームは下記のとおり。
■ユニフォームが美しい国ランキング
1位 ロシア
2位 ドイツ
3位 フランス
■ユニフォームがダサい国ランキング
1位 日本
2位 アルゼンチン
3位 メキシコ
バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会(2009 FIVB Men’s Grand Champions Cup)は23日、名古屋市・日本ガイシホールで最終日の各試合がおこなわれ、日本(世界ランク12位)はブラジル(世界ランク1位)に0-3のストレートで敗れたものの、通算成績を3勝2敗とし、堂々の3位に入りました。
日本の男子バレーが、同大会でメダルを獲得するのは史上初。また、オリンピックやワールドカップを含む国際主要大会で3位以内に入ったのは、実に32年ぶりとのことです。
なお、優勝は全勝のブラジル。2位はキューバでした。
個人賞2部門獲得の快挙!
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