タンゴの世界選手権で日本人女性のペアが優勝

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。
ちょっと前のニュースですが、世界で活躍する2人の日本人ピザ職人をご紹介します。
ナポリピッツァ世界選手権で日本人初優勝
イタリア南部の都市ナポリで先月末に開催された「第9回 ナポリピッツァ世界選手権(IX edizione del Concorso Internazionale del Pizzaiuolo)」において、日本から参加した牧島昭成(まきしま あきなり)さんが、ピッツァナポレターナS.T.G.部門(大会メイン部門)で見事優勝しました!
今年で9回目となった今大会には、地元ナポリのピッツァ職人をはじめ、世界中から150名もの料理人が参加し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競いました。同大会での日本人の優勝は史上初とのこと。
全豪オープンテニスの車いす部門・男子シングルスにおいて、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が優勝し、ダブルスと合わせて4年連続2冠を達成しました。
以下、全豪オープン公式サイトのマッチレポートから一部抜粋
世界No.1車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾は、対戦相手の2度のマッチポイントをしのぎ切り、全豪オープン4連覇を達成した。国枝は、(決勝の対戦相手である)ステファン・ウデ(フランス)を、7-6、2-6、7-5で下し、何とか逃げ切った。
ということで、いつもは圧倒的な強さを見せてくれる国枝選手ですが、今回は本当に薄氷の勝利だったようです。これについて、国枝選手自身も
マカオで開催されている国際卓球連盟(ITTF)のプロツアー・グランドファイナルの女子シングルスにおいて、福原愛(世界ランク21位)が中国の劉詩ブン(世界ランク1位)を破る金星を挙げたことが分かりました。
福原愛は第1ゲームを5-11で落としましたが、続く第2ゲームを11-9、第3ゲームを12-10と連取し、逆転に成功。第4ゲームは2-11で落しましたが、第5ゲームを11-3で奪い返すと、第6ゲームを12-10と粘って押し切り、セットカウント4-2で見事勝利を収めました。
番狂わせを起こした要因は?
国際テニス連盟(ITF)は22日、2009年における各部門別の世界チャンピオンを発表。男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)とともに、車いすテニス部門では、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が名を連ねました。
Federer & Williams named 2009 ITF World Champions - 国際テニス連盟
国枝慎吾は、ここ2年間において無敗記録を維持することにより、自身3度目の世界チャンピオンの栄誉を獲得した。
25歳で迎えた2009年のシーズンでは、3つのグランドスラム大会(全豪オープン、全仏オープン、全米オープン)を含む、8つの大会においてシングルスのタイトルを獲得した。
また、彼はダブルスにおいても5つの獲得し、ノッテンガムでおこなわれたワールドチームカップ(車いすテニスの国別対抗戦)では、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。
国枝は「3年連続で世界チャンピオンになれたことを、非常に嬉しく、また誇りに思います。毎年世界チャンピオンであることは、自分の最大の目標でもあります。今後もさらに自分のテニスを磨いていきたいと思います。」とのコメントを発表した。
本人の公式サイトによると、9歳の時に脊髄腫瘍により車いす生活を余儀なくされ、11歳から車いすテニスを始めたとのこと。今年の4月からは、日本人初の車いすプロテニスプレイヤーとしてユニクロに所属し、世界各地を転戦しています。
東京体育館でおこなわれた柔道の国際大会「柔道グランドスラム東京2009」において、女子では日本勢が全7階級制覇の快挙を達成。そのうち4階級においては、日本人同士の決勝戦となっており、実力の違いを見せつけた格好となりました。
一方、8月におこなわれた世界柔道で史上初の金メダルなしと惨敗した日本男子も、4階級で金メダルを獲得しました。
ルール改定で日本有利に?
地元開催のアドバンテージがあるとはいえ、男女合わせて11階級制覇と大躍進した背景には、今大会から採用された新ルールの影響が見え隠れします。
バハマで開催されたフリーダイビングの世界選手権において、日本人唯一のプロ・フリーダイバー、篠宮龍三(しのみや りゅうぞう)さんが、水深107mのアジア・日本新記録を達成しました。
映画「グラン・ブルー」のモデルとして知られるジャック・マイヨールさんが1983年に樹立した自己記録105mを日本人として初めて超えたことになります。
[asahi.com] 篠宮さんマイヨール超えフリーダイビング107メートル
フリーダイビングは、空気のタンクをつけずに一息で潜る距離を競う競技。篠宮さんは重りなどを一切使わず、フィンの力だけで潜る「コンスタント・ウィズ・フィン」という種目に出場。1日の本戦では予選落ちしたが、2日に開かれた各国の国内記録保持者だけが参加できる大会で、自身が持っていた日本記録の105メートルを2メートル更新した。現在、篠宮さんは世界ランク3位。
国際大会を中心に活躍する篠宮さんは「コンスタント・ウィズ・フィン」「フリー・イマージョン」「スタティック」の3種目におけるアジア記録保持者でもあります。
ドイツのブレーメンで開催されたチアリーディングの世界選手権において、女子部門では日本が優勝し、みごと5連覇を達成しました。また、男女混成部門では日本が2大会連続4度目の優勝を飾りました。
2001年から始まったチアリーディング世界選手権(Cheerleading World Championship)は、2年に1度開催され、チアリーディングの世界一を決める国際的な大会として知られています。
第5回目となる今大会では、女子部門、男女混成部門、ダンス部門、グループスタンツ演技競技などがおこなわれ、世界中から集まった全45チームによって各部門の優勝が争われました。
マルタ共和国・バレッタで開催された柔道の第1回世界「形」選手権大会において、全5種目で日本代表選手は出場した優勝を達成しました。
尾形日本代表監督は「24ヶ国が参加した第1回世界形選手権大会で全種目を制し、正しい柔道を世界に向かって発信することができてよかった。しかし、外国のレベルは上がっており、投の形や柔の形では接戦だった。特に柔の形は予選2位を逆転しての優勝だった。外国の形演技はオーバーアクションもあるが、正当な演技で力をつけている国が増えており、柔道にとっては好ましい傾向だとおもわれる。」と語った。
柔道形(じゅうどうかた)とは?
「投の形」「固の形」「極の形」「柔の形」「講道館護身術」の5種目があり、それぞれ「投」と「受」の2名1チームで参加し、型の正確性や技のキレなどを審査・採点する形式でおこなわれるようです。
ロンドンのO2アリーナで開催中の体操の世界選手権において、鶴見 虹子(つるみ こうこ/朝日生命体操クラブ)が、女子個人総合で57.175点をマークし、銅メダルを獲得しました。
2012年ロンドン五輪会場となるO2(オーツー)アリーナで女子個人総合決勝を行い、予選を7位で通過した17歳の鶴見虹子(朝日生命ク)が持ち味の美しい演技で4種目をほぼノーミスにまとめ、合計57・175点で銅メダルを獲得した。
さらに、翌日おこなわれた段違い平行棒でも14.875点をマークし、みごと銀メダルを獲得しました。
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