世界平和度ランキング 日本は第3位 気になるアジアのアノ国は?

英経済誌エコノミストが各国の調査機関の協力のもと、世界149カ国の治安状況や政情・軍事費などを分析し、ランク付けした「世界平和度指数(GPI)」の最新版が公表されました。
これによると、日本の平和度ランキングは昨年より4つ順位を上げて第3位。ランキングのトップは昨年と同じニュージーランド。一方、もっとも平和度が低いと評価された国はイラクでした。

英経済誌エコノミストが各国の調査機関の協力のもと、世界149カ国の治安状況や政情・軍事費などを分析し、ランク付けした「世界平和度指数(GPI)」の最新版が公表されました。
これによると、日本の平和度ランキングは昨年より4つ順位を上げて第3位。ランキングのトップは昨年と同じニュージーランド。一方、もっとも平和度が低いと評価された国はイラクでした。
他人のクレジットカード情報を使用して通販サイトから「紙おむつ」を不正に大量購入したとして、警視庁は5月11日、東京都豊島区在住の中国籍男女6人を逮捕しました。
なぜ紙おむつが狙われるのか
従来、中国では「股割れズボン」といって、股の部分に大きなスリットの入ったズボンを幼児に履かせるのが一般的で、えーと、まぁ限りなくフルチン(笑)に近い状態なわけですが、近年では裕福層を中心に紙おむつを履かせる習慣が広がりをみせているようです。
鹿児島県産の芋焼酎として人気の高い「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」の3銘柄が、中国において無断で商標登録申請されていることが判明しました。
いずれも福岡県大牟田市に本拠を置く日本企業によって申請されており、もちろん蔵元とはまったくの関係のない組織とのこと。
[南日本新聞] 「森伊蔵」など鹿児島県3焼酎、中国で商標無断申請
森伊蔵酒造は「中国での販売は考えていないが、偽物が出回ると消費者に迷惑がかかる」として中国での商標登録申請と異議申し立ての手続きを進める。甲斐商店は異議申し立て済みで、村尾酒造は「検討中」としている。
中国の商標に詳しい関係者によると、日本の焼酎の銘柄が中国で商標登録され、中国国内などで同名の別商品が販売された事例があるという。
内閣府が15日に発表した2009年10~12月期の国内総生産(GDP)の速報値によると、実質GDPの成長率は前期比1.1%増、年率換算で4.6%増で、3期連続のプラス成長となることが分かりました。
世界第2位を維持、中国をわずかに上回る
[読売新聞] GDP1・1%増、中国をわずかに上回る世界2位
物価変動の影響を加え、企業や家計の実感に近い名目GDPの09年の実額は、ドル換算で5兆849億ドルとなり、中国の4兆9090億ドルをわずかに上回り、世界2位を維持した。
[asahi.com] GDP、中国を振り切り2位維持 3期連続プラス成長
年間の名目GDPを09年の平均為替レートでドル換算すると、日本は約5.1兆ドルで米国(約14.3兆ドル)に次ぐ世界2位。3位の中国は約4.9兆ドルと日本に迫り、10年には追い抜く可能性が高い。
2000年頃の中国のGDPは日本の1/3程度に過ぎませんでしたが、ここ10年間で3倍以上の成長率を達成したことで、わずか1759億ドル差にまで迫ってきたことになります。
「一人当たりのGDP」では大きな隔たりも
人口1億2800万人の日本に対し、13億人の人口を抱える中国は、GDPの総計で日本に並んだとしても、「一人当たりのGDP」では日本の1/10に過ぎないという見方もあります。

JCBのクレジットカードが、中国における発行シェアを伸ばしていますが、成功のカギは「ハローキティ」「とっとこハム太郎」「ちびまる子ちゃん」など、中国でも人気の高い日本のアニメキャラのようです。
JCBが、成長著しい中国のクレジットカード市場で発行シェアを増やしている。武器は、現地の若者にもすっかりなじみとなった日本のアニメキャラクターをあしらったデザインだ。「ハローキティ」を採用したところ、現地で半分のシェアを誇るVISAを単月ながら上回ったという。日本文化へあこがれる「クールジャパン」の波に乗り、先行する海外ブランドを追撃する。
中国で「ハローキティ」のテーマパーク建設も?
ちょっと古い情報ですが(2009年6月)、現地メディアの報道によると、上海市にほど近い湖州市に「ハローキティ」のテーマパークを建設する計画が進行中のようです!
中国で日本の将棋がブームの兆しを見せており、特に上海市においては将棋を楽しむ人の数が50万人にも膨れ上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] 上海で日本の将棋ブーム プロ制度目指す動きも
1995年以降、市内の小中学校が児童・生徒の思考力向上や礼儀作法の習得に役立つとして将棋を正課や課外授業に取り入れたのがきっかけで、同市の将棋人口は今や約50万人に膨れ上がった。
プロ化実現に向けた動きも
上記の記事によると、日本で将棋を学んだ許建東さんが中心メンバーとなり、2年以内に中国国内でのプロ制度発足を目指して準備を進めているようです。
鳩山政権が発足してから100日が過ぎました。新政権がスタートしてから最初の100日間は、国民は期待を込めて様子見をおこない、メディアも厳しい批判を控えることから「ハネムーン期間」と呼ばれています。
最近報道された鳩山政権に対する各国政府の評価や海外メディアの反応を一部抜粋してご紹介したいと思います。
■中国の反応
[NIKKEI NET] 中国、鳩山政権100日を評価 「関係良好」
中国外務省の姜瑜副報道局長は22日の記者会見で、発足から100日目を迎える鳩山政権について「新政権の発足以降、中日関係は良好な局面を迎え、習近平国家副主席の訪日は成功した」と評価した。
東アジア重視の政策方針を掲げる鳩山政権に対して、中国は当初より高く評価する旨のコメントを発表してきています。
■北朝鮮の反応
[asahi.com] 北朝鮮、鳩山政権の普天間政策を称賛 民主批判控える
北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を再検討していることに言及し、「日本政府の対米政策は沖縄県住民はもちろん、日本社会の全面的な支持を得ている」と評価した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮にしてみれば、日米関係が悪化してくれた方が好都合ということでしょうか。民主党に対する批判は今のところ控え目なようです。
中国の上海で開催されている男子ゴルフの世界選手権シリーズ「HSBCチャンピオンズ」には、石川遼をはじめ、5人の日本人選手が出場しています。
先日おこなわれたプレジデンツ杯での活躍などもあり、海外での注目度が一段と高まりつつある石川遼ですが、遼クン以上に話題を集めたのが31歳の小田孔明(おだ こうめい)プロです。
HSBC初日には、2アンダー21位と日本人最高位をマークした小田選手ですが、もっぱら話題の元はその「名前」にあるとか。
覚せい剤取締法違反で逮捕された高相祐一容疑者の妻で歌手・女優の酒井法子さんが行方不明になっている事件は、海外のメディアでも大きく報道されています。
特に酒井さんが出演する連続ドラマ「ひとつ屋根の下」「星の金貨」がTV放映された中国、香港、台湾、ベトナムなどの東アジアの国々では、ドラマの人気とともに酒井さんに知名度は抜群で、今回の事件が大きな注目を集めているようです。
ベトナムのネットメディア「ダントリ」では、「星の金貨が消えた」と題したこちらの記事で、「テレビドラマ『星の金貨』でおなじみの日本の女優、酒井法子さんが、覚せい剤所持で夫が逮捕された8月2日から行方不明になっている」と伝えています。
また、台湾のネットメディア「NOWnews」のこちらの記事では、北海道の摩周湖で女性の死体が発見されたことによる“自殺説”や“熊本市に潜伏説”など、日本のネット上の書き込みを引用した上で、酒井さんの消息について複数の可能性を伝えています。
また、韓国では、大手ポータルサイトの「DAUM」のリアルタイム急上昇ワード2位になるなど、大きな注目を集めているようです。
近年、急成長を遂げる中国は、2007年に国内総生産(GDP)がドイツを抜き3位に浮上。ここ数年、国内経済が停滞を続ける2位の日本に迫る勢いです。
こちらの記事では、今年中に中国がGDPで日本を抜く可能性が言及されています。
今年1~3月期の成長率比較では、中国が前年同期比で6・1%増だったのに対し、日本は同4・0%の減少だった。
GDP2位浮上との見方を示したのは、清華大学の教授で同大世界経済研究センター主任の李稲葵氏だ。中国紙によると、李氏は成長率以外にも(1)中国の消費者物価指数(CPI)が引き続き上昇し日本はデフレ傾向が続く(2)人民元に対する円の相場が下落する-ことがGDPで日本を追い抜く要因になるとしている。
一方、こちらの記事では、IMD(スイスの経営開発国際研究所)が発表した「2009年世界競争力年鑑」で日本の総合順位は17位となり、前年の17位から20位に後退した中国を抜き返したとの調査結果が示されています。
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