ドイツで開催されているFIFA女子ワールドカップ2011は18日、フランクフルトで決勝戦がおこなわれ、日本がアメリカをPK戦で下し、みごと世界一の栄冠を手にしました!!
試合は後半69分にアメリカが先制。しかし、試合終了間際の80分に宮間のゴールで同点に追いつき、延長戦に突入しました。延長戦ではアメリカのエースストライカー、ワンバックのゴールで再度勝ち越されたものの、延長後半117分、コーナーキックのチャンスに澤がヘッドで右足で決め、土壇場でPK戦に持ち込みました。PK戦では日本のゴールキーパー海堀が2本止める大活躍をみせ、3-1で勝利を手にしました!
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テニスのHPジャパン女子オープンは17日、女子シングルスの決勝戦が大阪市靱テニスセンターでおこなわれ、クルム伊達公子(エステティックTBC)がタマリネ・タナスガーン(タイ)に5-7、7-6、1-6で敗れ、女子プロテニスプレイヤーでは史上初となる40代でのツアー優勝は成りませんでした。
クルム伊達選手は、15日の準々決勝では世界ランキング8位のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を、準決勝では世界ランキング13位のシャハー・ピアー(イスラエル)をいずれもフルセットの末の逆転勝利で決勝に進出していました。
対戦相手の試合後の談話を拾ってきましたのでご紹介したいと思います。
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米オレゴン州ノースプレーンズのパンプキンリッジGCでおこなわれたLPGA女子プロゴルフツアーのセーフウェー・クラシックにおいて、宮里藍は通算11アンダーの205で優勝しました。初日からの首位をキープしての完全優勝は同ツアーでは自身初とのこと。
これで今季ツアー5勝目。1987年に賞金女王となった岡本綾子の4勝を超え、日本人選手の最多勝記録を更新したことになります。
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米ニュージャージー州ドルチェ・シービュー・リゾートでおこなわれたLPGA女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックにおいて、最終日を7バーディー・ノーボギーの猛チャージをみせた宮里藍が劇的な逆転優勝(通算16アンダー)。今季ツアー4勝目を挙げました!
これまで米LPGAツアーで通算4勝をあげている宮里選手ですが、米本土での勝利は今回が初めて。今週末、ニューヨークでおこなわれる今季メジャー第2戦の全米女子プロ選手権にも期待がかかります。
21日発表された最新の世界ランキングでは、これまで1位だった申ジエ(韓国)を抜いて1位に浮上。男女を通じて日本人が世界ランキングのトップに立ったのは史上初とのこと。
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米女子プロゴルフツアー(USLPGA)第2戦、「HSBCチャンピオンズ」がシンガポールのタナメラCCでおこなわれ、宮里藍が通算10アンダーで優勝を果たしました。
宮里藍は前週におこなわれた2010年の開幕戦「ホンダLPGA」でも優勝を遂げており、米女子ツアーにおける開幕戦からの2週連続優勝は、日本人では初、世界的にみても1966年のマリリン・スミス以来じつに44年ぶりの快挙となりました。
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18歳の女子野球選手、吉田えり投手が、米ゴールデン・ベースボール・リーグ(GBL)に所属する「チコ・アウトローズ」から正式な入団オファーを受けたことが分かりました。
Record 55 players signed to contracts - YumaSun.com
アリゾナ・ウインターリーグに参加した55人の選手がプロ契約を結ぶ見通しとなった。この中には、日本人から来た18歳の女性、吉田えり投手も含まれている。
GBLは、かつて伊良部秀輝投手も所属したことがあるアメリカの独立リーグの一つで、もちろん女子野球ではなく、れっきとした男性主体のプロリーグです。
吉田えり投手は、先日まで米アリゾナ州ユマでおこなわれていたウインターリーグに招待選手として参加。先発を任された12日の試合では、4回を無失点に抑える好投で見事プロ初勝利を挙げています。
その時は地元紙や米スポーツメディアも取材に訪れるなど注目を集めたようです。以下、こちらの記事より抜粋、意訳。
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南米チリでおこなわれた女子サッカーの国際大会コパ・ビセンテナリオにおいて、なでしこジャパンこと日本女子代表チームが見事優勝しました。
[日刊スポーツ] なでしこ無敗で優勝/国際大会
5カ国の代表チームが総当たりで争うサッカー女子の国際大会、コパ・ビセンテナリオ最終日は23日、チリのコキンボで行われ、日本は3-0でアルゼンチンに勝ち、通算3勝1分けの勝ち点10で優勝した。
対戦成績は下記のとおり。
第1戦:日本 1-0 デンマーク
第2戦:日本 1-1 チリ
第3戦:日本 4-2 コロンビア
第4戦:日本 3-0 アルゼンチン
現在FIFAランキング6位の日本女子チームが下馬評通りの実力を発揮したと言えますが、デンマーク以外は地元南米からの参加となる「完全アウェー」の状況下で、土付かずの優勝はお見事です!
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東京体育館でおこなわれた柔道の国際大会「柔道グランドスラム東京2009」において、女子では日本勢が全7階級制覇の快挙を達成。そのうち4階級においては、日本人同士の決勝戦となっており、実力の違いを見せつけた格好となりました。
一方、8月におこなわれた世界柔道で史上初の金メダルなしと惨敗した日本男子も、4階級で金メダルを獲得しました。
地元開催のアドバンテージがあるとはいえ、男女合わせて11階級制覇と大躍進した背景には、今大会から採用された新ルールの影響が見え隠れします。
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