総務省の発表によると、アンゴラ共和国が地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を推進することで合意した模様です。
正式採用となればアフリカ勢では初の日本方式採用となります。
[総務省] アンゴラ共和国通信・情報技術省との情報通信分野における協力に関する覚書の署名
平成23年2月21日、森田総務大臣政務官は、来日したアンゴラ共和国サフェッカ通信・情報技術副大臣と総務省において会談し、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用に向けた取組を推進していくことで合意、情報通信技術分野における協力に関する覚書に署名いたしました。
今後、日本としては、情報通信サービスに関する政策や制度等の策定、デジタル放送に関する技術供与、専門家の派遣や技術者の育成など各分野での協力をおこなっていくとのことです。
続きを読む…
博報堂は3日、世界18都市でおこなわれた日本製品と韓国製品のイメージ比較調査の結果を発表しました。それによると、「高品質」イメージでは全ての都市で日本に軍配があがるなど、製品イメージでは日本が韓国を圧倒する結果が出たようです。
この調査は、中国、ブラジル、アメリカ、ドイツ、ロシア、東南アジアなど、世界各国の男女1万1000人以上を対象にアンケートを実施したもので、「高品質」イメージ以外でも「カッコイイ/センスがいい」や「活気や勢いを感じる」など、いずれの設問でも日本が韓国を上回る結果となりました。
続きを読む…
総務省などの発表によると、ウルグアイ政府は地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用すると決定したようです。
[総務省] ウルグアイ東方共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式採用の決定
現地時間12月27日午後(日本時間12月28日午前)、ウルグアイ東方共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定しました。
これで日本の地デジ方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドル、コスタリカ、パラグアイ、フィリピン、ボリビアに続いて11カ国目となります。
上記の総務省リリースにも記述がありますが、実はウルグアイは2007年に「欧州方式」の採用を決定し、正式発表までおこなっていました。それを突如撤回し「日本方式」を採用することになったのは何故なのでしょうか?
続きを読む…
カシオ計算機が製造する電卓が、いまインド国内で飛ぶように売れているそうです。インドといえば「インド式計算」で知られるように数学教育が盛んな国として有名ですが、なぜ日本の電卓がこれほど高い支持を得ているのでしょうか。
[SankeiBiz] カシオ「数学大国」に浸透 インドで関数電卓の販売好調
「『表示が従来のものと違い便利』と、顧客の反応もいい」。ニューデリー中心部の文房具店の女性店員、バルカ・アロラさん(24)はカシオ電卓の機能を絶賛する。
カシオはインドの商習慣に合わせ、10万と1000万をコンマで区切るインド仕様電卓を今年8月に売り出した。大きさの異なる数機種は390~500ルピー(約700~900円)と手ごろで、同店では1カ月に約40個売り上げる。
学生向けの関数電卓では9割のシェアを占めているそうで、いまや「カシオ」は電卓の代名詞ともなっているそうです。
続きを読む…
映画「インセプション」に主演するレオナルド・ディカプリオや「ソルト」のアンジェリーナ・ジョリーなど、大物ハリウッドスターの来日が相次いていますが、その理由は意外にも「日本のトイレにあった?!」とZAKZAKが報じています。
[ZAKZAK] ハリウッド来日ラッシュ裏事情…日本のトイレ大人気?
そして、ここからがポイントなのだが、招かれたスターは、軒並み親日家になってしまうそうだ。
「パパラッチは少ないしファンは好意的だし、辛辣な質問をするような記者は会見で指名されない。ホテルはスイートで、食事は最高級の和食に神戸ビーフ…日本側が気持ちのいい滞在になるよう努力している」
欧米には珍しい、トイレの“お尻洗浄機能”もハリウッドセレブには大人気だ。景気が悪くても、彼らにとっては今も黄金の国・ジパングなのである。
ということで、日本が世界に誇る「ハイテク・トイレ」が、大物スターの来日ラッシュに一役買っているのでは?と分析しているようです。
続きを読む…
総務省は5日、南米のボリビアが地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したと発表しました。
欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)を退け、日本方式が採用された理由について、総務省では「ハイビジョン放送と同時にワンセグなどの移動端末向け放送サービスが提供可能であること、干渉に強く車内や山間部においても良好に受信ができることが評価された」と説明しています。
続きを読む…
地デジの海外進出を進める総務省は11日、フィリピン共和国が地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)を採用する署名をおこなったと発表しました。
これまでブラジルやアルゼンチンなど南米8カ国が日本方式の採用を決めていますが、アジアで採用を決定したのはフィリピンが初となります。
続きを読む…
経済産業省の発表によると、コスタリカ共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが正式に決まったようです。
[経済産業省] コスタリカ共和国における地上デジタルテレビ放送方式採用の決定について(日本方式の採用を発表)
平成22年5月25日、コスタリカ共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表しました。
海外で日本方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドルに続いて7番目となります。
[産経新聞/イザ!] 日本方式の「地デジ」コスタリカも採用 海外7カ国目
総務省によると、コスタリカは昨年12月から、日本と競合する米国、欧州各方式との比較検討を行い、日本の地デジ方式が同国に最適と判断された。「ワンセグ」など移動端末向け放送に対応し、山間部などでも放送電波を受信しやすい点が評価されたという。
続きを読む…
南米のエクアドル共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが決まったようです。総務省のHP上ではまだ正式に発表されていないようですが、産経新聞などが報じています。
[産経新聞/イザ!] エクアドルが地デジ日本方式採用 南米で6カ国目
総理特使としてエクアドルを訪問中の内藤正光総務副大臣(情報通信担当)が、エクアドルのグラス通信大臣との間で覚書を交わした。総務省によると、今回のエクアドルによる採用決定で、地デジ日本方式による南米での放送エリアの人口カバー率が約8割に達したという。
地デジの規格には、日本方式(ISDB-T方式)、欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)の3方式があり、それぞれが普及に向けて世界各国で熾烈な営業合戦がおこなわれています。
続きを読む…
日本でも話題となっているダイソンの“羽根なし扇風機”「エアマルチプライアー」が、実は1981年に日本の電機メーカーによって特許出願された発明品と酷似していることが判明。ダイソンの地元、イギリスのデイリーテレグラフ紙が20日付の記事で報じています。
[The Daily Telegraph] Dyson fan: was it invented 30 years ago? (訳:ダイソン扇風機:それは30年前に発明されていたもの?)
上記の記事によると、特許出願の主は東京芝浦電気(現在の東芝)となっており、英国の特許庁は「デザインが似通っており、先進性が認められない」として、ダイソンの特許申請を却下。ダイソン側はこれを不服として内容に修正を加えて再申請をおこなっているものの、現在までに認可は下りていないとのこと。
上記の記事には特許庁に保管されている「東芝バージョン」の図面と、「ダイソンバージョン」の図面の両方が掲載されていますが、これを見ると確かによく似ていますね…
続きを読む…
最近のコメント