日本でも話題となっているダイソンの“羽根なし扇風機”「エアマルチプライアー」が、実は1981年に日本の電機メーカーによって特許出願された発明品と酷似していることが判明。ダイソンの地元、イギリスのデイリーテレグラフ紙が20日付の記事で報じています。
[The Daily Telegraph] Dyson fan: was it invented 30 years ago? (訳:ダイソン扇風機:それは30年前に発明されていたもの?)
上記の記事によると、特許出願の主は東京芝浦電気(現在の東芝)となっており、英国の特許庁は「デザインが似通っており、先進性が認められない」として、ダイソンの特許申請を却下。ダイソン側はこれを不服として内容に修正を加えて再申請をおこなっているものの、現在までに認可は下りていないとのこと。
上記の記事には特許庁に保管されている「東芝バージョン」の図面と、「ダイソンバージョン」の図面の両方が掲載されていますが、これを見ると確かによく似ていますね…
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総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、ベネズエラが日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] ベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名
現地時間10月6日午前(日本時間7日未明)、ベネズエラ・ボリバル共和国は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表し、これを受け、総理特使として同国を訪問中の内藤総務副大臣は、チャコン・ベネズエラ科学技術・中工業大臣との間でベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名を行いました。
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総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、チリ政府が日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] チリ共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式採用の決定
現地時間9月14日午前10時(日本時間14日午後11時)、チリ共和国バチェレ大統領は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定し、これを公表しました。
海外でのISDB-T方式の採用は、ブラジル、ペルー、アルゼンチンに続いて4番目の国になります。
地デジの規格には、日本方式(ISDB-T方式)、欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)の3方式があり、普及に向けて世界中でしのぎを削っているようです。
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地上デジタル放送(地デジ)導入を目指すアルゼンチンが、日本方式の放送規格の採用を正式決定した模様です。
[総務省] プレスリリース「アルゼンチン共和国における地上デジタルテレビ放送日伯方式採用の決定」
現地時間8月28日夕方(日本時間29日早朝)、アルゼンチン共和国フェルナンデス大統領は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日伯方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表し、総理特使としてアルゼンチンを訪問中の増田元総務大臣に伝達されました。また、増田総理特使の立会いのもと、日本とアルゼンチン間のISDB-T方式導入に向けた覚書の署名式が行われました。
地デジの規格には、日本・欧州・米国の3方式がありますが、日本式を採用したのは、ブラジル、ペルー(こちらの記事参照)についで3カ国目となります。
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ペルーの地上デジタル放送(地デジ)で、日本方式を採用することが正式に決定したようです。
以下、こちらの記事より
ペルーはテレビの地上デジタル放送(地デジ)で、日本方式の規格採用を決定した。ペルーのガルシア大統領が23日(日本時間24日未明)、首都リマ市内の大統領府で、同国を訪問中の山口俊一首相補佐官に伝達した。国外での日本方式採用はブラジルに続き2か国目で、南米の市場開拓などが期待される。
なんでも地デジの規格には、日本・欧州・米国の3方式があるそうで、それぞれが普及に向けて世界中でしのぎを削ってるとの話です。
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