第68代横綱、朝青龍の突然引退表明から一夜明けて、モンゴルをはじめ、海外のメディアでも大きく伝えられています。これまでに報道された海外の反応をまとめました。
朝青龍の母国モンゴルでは、国民的英雄の突然の引退に大きな衝撃をもって伝えられています。
[日テレ24] モンゴル各紙、朝青龍引退を1面で伝える
モンゴルの主要新聞は5日、母国の英雄である大相撲の元横綱・朝青龍の引退を全紙1面で報じた。
[産経新聞/イザ!] モンゴル各紙「相撲協会の圧力で引退」
モンゴル各紙は5日、自国出身の大相撲元横綱朝青龍関の引退表明を1面トップで大きく報じた。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。
[スポーツナビ] 「もう相撲は見ない」=落胆広がるモンゴル-朝青龍引退で
朝青龍の母国モンゴルでは4日、インターネットで引退のニュースが伝わった。ネット上には「もう相撲は見ない」「日本との懸け橋として努力してきたのに」と書き込みが相次ぎ、落胆が広がっている。
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女子プロテニスプレイヤーの杉山愛(すぎやま あい)が、今シーズン限りで現役引退することが明らかになりました。
本人のブログにおいて、引退への決意が語られています。
全米オープンから帰国した11日には記者会見がおこなわれ、改めて今季限りの引退を表明しました。
[日刊スポーツ] 杉山涙の引退会見…そして婚活宣言も
「鉄の女」が泣いた。9日に今季限りでの引退を表明したテニスの杉山愛(34=フリー)が11日、全米から帰国して、成田市内で引退会見に臨んだ。8月上旬に体力と気力の限界を感じて引退を決意したことを明かした。二人三脚で歩んできた母芙沙子さん(60)の「もう頑張らなくてもいいよ」の言葉に、涙を流す場面もあった。今後は指導者として自らのテニスアカデミーで後進を育成していくが、「いい人がいたらお願いします」と婚活宣言も飛び出した。
17歳でプロテニスプレーヤーに転向した杉山選手は、シングルスでは全豪オープン(2000年)とウィンブルドン(2003年)でベスト8に入るなど、世界ランキングの最高位は8位。一方、ダブルスでは2003年に全仏オープンとウィンブルドンをダブル制覇し、世界ランキングで1位を記録するなど、目覚ましい成績を残しています。
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