バンクーバーオリンピックは18日、フィギュアスケート・男子フリーの演技がおこなわれ、高橋大輔が合計247.23点で銅メダルに輝きました。日本人が男子フィギュアでメダルを獲得するのは史上初です。
また、織田信成は合計238.54点で7位、小塚崇彦は合計231.19点で8位となり、日本選手3人全員が入賞を果たしました。
右膝の前十字靭帯及び半月板損傷という苦難を乗り越えて、悲願のメダル獲得した高橋大輔選手、失敗したものの4回転ジャンプのトライも見事でした。おめでとうございます!
小塚崇彦選手のコーチとしてバンクーバー入りしている佐藤信夫さんが、世界フィギュアスケートの殿堂入りが決まったようです。
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サッカーのスペイン1部・エスパニョールの中村俊輔を取り巻く状況が厳しさを増す中、ここに来て大きな動きがあったようです。
[スポーツナビ] エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」
「昨年の夏に加入して以来、彼は後退もしていないが進歩もしていない。ゆえに、グループへの適応状況は依然として改善されていない。彼にとって今が最悪の時期なのかどうかは分からないが、状況はよくなった訳でも悪くなった訳でもない。シーズン序盤とおよそ同じ状況にあると言えるだろう」
これまで中村俊輔をかばうような発言をおこなってきたポチェッティーノ監督ですが、チームスタイルに馴染めない中村俊輔をついに見放したのでしょうか。
以前からエスパニョールを退団するのでは、という噂は出ていましたが、ここに来て具体的な動きがあったようで、スペイン各紙が一斉に中村俊輔の退団を報じています。
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南米チリでおこなわれた女子サッカーの国際大会コパ・ビセンテナリオにおいて、なでしこジャパンこと日本女子代表チームが見事優勝しました。
[日刊スポーツ] なでしこ無敗で優勝/国際大会
5カ国の代表チームが総当たりで争うサッカー女子の国際大会、コパ・ビセンテナリオ最終日は23日、チリのコキンボで行われ、日本は3-0でアルゼンチンに勝ち、通算3勝1分けの勝ち点10で優勝した。
対戦成績は下記のとおり。
第1戦:日本 1-0 デンマーク
第2戦:日本 1-1 チリ
第3戦:日本 4-2 コロンビア
第4戦:日本 3-0 アルゼンチン
現在FIFAランキング6位の日本女子チームが下馬評通りの実力を発揮したと言えますが、デンマーク以外は地元南米からの参加となる「完全アウェー」の状況下で、土付かずの優勝はお見事です!
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日本代表FW岡崎慎司(おかざき しんじ/清水エスパルス)が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選出する2009年の世界得点ランキング(The World’s Top Goal Scorer)で第1位に輝きました。
同ランキングは、A代表の公式試合、五輪最終予選、クラブチームの国際試合におけるゴール数の合計により算出され、ゴール数が並んだ場合はA代表での得点が多い選手を上位とするというもの。
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共同通信などの報道によると、メジャーリーグ(MLB)と日本プロ野球(NPB)の王者同士が激突する「グローバル・ワールドシリーズ」の構想が持ち上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] MLBが日米王者によるグローバル・ワールドシリーズ提案
米大リーグ機構幹部との会談を終えたプロ野球の加藤良三コミッショナーが6日、同機構のセリグ・コミッショナーから日米王者で争う「グローバル・ワールドシリーズ」の開催を提案されたことを明かした。
ということで、MLBとNPBの両首脳による会談の場で、意外にもMLB側から提案があったようです。この記事だけをみると、正式な打診があったというよりは一種のリップサービス的なものと考えられなくもないですが、まずは実現に向けた第一歩が踏み出されたことを素直に喜びたいと思います!
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国際野球連盟(IBAF)総会がスイス・ローザンヌでおこなわれ、巨人の原辰徳監督が「世界最優秀監督賞」を受賞することが決まりました。
3月におこなわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を2連覇に導き、巨人を率いてはリーグ3連覇、7年ぶり日本一、アジアチャンピオンと、出場した全ての大会で頂点に立ったことが高く評価されました。
[中日スポーツ] 世界のHARA プロ野球界初IBAF最優秀監督
原監督にまた一つ、ビッグタイトルが届いた。IBAFがスイスで開いた総会で、世界中にいるたくさんの監督の中から、原監督がナンバーワンに選出されたのだ。「本当に光栄です。大変評価していただき、自分の中でも感動しております。選手、スタッフ、周りのみなさんに感謝という気持ちです」。チャリティー活動のために訪れた秋田で、球団を通じて栄誉を知らされた原監督が、うれしそうに語った。
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FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が4日、南アフリカのケープタウンでおこなわれ、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組に入りました。
FIFAの最新ランキングでは、日本の43位に対して、オランダ3位、カメルーン11位、デンマーク26位と、いずれも格上の対戦相手ばかり。決勝トーナメント進出を目指す岡田JAPANにとっては厳しい組み合わせ結果となりました。
日本代表の初戦の相手は、地元アフリカの強豪カメルーン。最近の対戦成績では、日本の2勝1分けと比較的相性のよい相手と言えますが、今回は「完全アウェー」が舞台となるため、これまで以上に厳しい戦いが予想されます。
勝敗のカギは、インテルで活躍するエースストライカーのエトー(サミュエル・エトオ)を、いかに抑えるかがポイントになりそうです。
組み合わせ表は下記のとおり。
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ドイツのブレーメンで開催されたチアリーディングの世界選手権において、女子部門では日本が優勝し、みごと5連覇を達成しました。また、男女混成部門では日本が2大会連続4度目の優勝を飾りました。
2001年から始まったチアリーディング世界選手権(Cheerleading World Championship)は、2年に1度開催され、チアリーディングの世界一を決める国際的な大会として知られています。
第5回目となる今大会では、女子部門、男女混成部門、ダンス部門、グループスタンツ演技競技などがおこなわれ、世界中から集まった全45チームによって各部門の優勝が争われました。
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いよいよ来年開催されるワールドカップ南アフリカ大会の出場32カ国が出そろい、各国代表チームからは新ユニフォームが続々と発表されています。
そんな中、ブラジルのオンラインメディア「globo.com」は、ファッションの専門家に依頼し、各国代表チームのユニフォームを評価。その結果、日本代表チームが「もっともダサいユニフォーム」として選ばれたようです!
[産経新聞/イザ!] ブラジル紙「代表ユニホームのワーストは日本」
不細工なデザインとして、宿命のライバルであるアルゼンチン代表を選んだ。「まあ、当然この国に対していい感情はもっていないわ。それだけでなくて、昔と何ら代わり映えがしないのよ。布地を代えただけで工夫がない。アルゼンチンよりもひどいデザインの国が1つあるわ。日本代表のはいただけないわね」
原文のソースはこちら。
これによるとベストデザイン/ワーストデザインの上位3チームは下記のとおり。
■ユニフォームが美しい国ランキング
1位 ロシア
2位 ドイツ
3位 フランス
■ユニフォームがダサい国ランキング
1位 日本
2位 アルゼンチン
3位 メキシコ
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国際サッカー連盟(FIFA)による最新の女子世界ランキングが発表され、日本代表は前回よりも順位を1つ上げ、過去最高の6位にランクされました。
2003年に初めて女子のランキングが発表されたとき、日本は14位でしたが、年々順位を上げてきています。
なお、ランキングの第1位は引き続きアメリカ、アジアの最高位は北朝鮮の5位となっています。
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