チアダンスの全米オールスター選手権大会(2011 NCA/NDA All-Star National Championship)が米テキサス州ダラスでおこなわれ、日本から出場したチアダンスチームが2部門で優勝を達成しました。
シニアバラエティ部門に出場した福井商業高校チアリーダー部「JETS」は、決勝で10.268点(11点満点)のハイスコアをたたき出し、2位以下に大差をつけて圧勝。
また、静岡県のダンス教室「C-STARスタジオ」から出場したチーム「C★STAR T-girl」が、11歳以下のユースPom部門で優勝を果たしました。
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国際サッカー連盟(FIFA)が2日に発表したサッカーの国別世界ランキングによると、日本は17位となり、前回発表時の29位から大幅にジャンプアップしたことが分かりました。
これで前回までアジア最高位だったオーストラリアを抜き、ついに日本がアジア勢のトップに。先日おこなわれたAFCアジアカップで通算4度目の優勝を飾った日本は、まさに名実ともにアジアの頂点に立ったと言えるのではないでしょうか。
日本以外のアジア勢をみてみると、オーストラリアが21位、韓国が32位、イランが44位、中国が75位となっています。
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カタールでおこなわれたサッカーのAFCアジアカップ決勝で、日本代表はオーストラリアを1―0で破り、2大会ぶりとなる4度目の優勝を飾りました。4度のアジア杯優勝は単独で最多記録となります。
日本国内のフィーバーぶりは皆さんもご存じのとおりですが、当ブログでは海外の反応を中心に各メディアの報道をまとめてみました。
■イタリア
日本のアジア制覇のニュースは、ザッケローニ監督の母国イタリアでも報じられています。
[スポニチ]「日本の皇帝ザック」母国イタリアでも称賛
30日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「素晴らしいザッケローニ。日本を率いてアジアの皇帝になる」の見出しをつけ、長友を中盤で起用した采配が勝利をもたらしたと称賛。
■オーストラリア
決勝で日本に破れたオーストラリアでは、初優勝を逃した悔しさをにじませる記事が紙面を飾っているようです。
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サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ドルトムントに所属する香川真司(かがわ しんじ)は19日、アウェーでのシャルケ戦で2ゴールを挙げる大活躍で、チームの勝利に貢献しました。
香川選手は前節のウォルフスブルク戦でも1ゴールを奪っており、2戦連続の活躍にサポーターや現地メディアの評価もうなぎ昇りのようです。
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フランス・パリ郊外のクレルモンで開催された自動車補修塗装の世界一を決めるコンテスト「R-M ベストペインターコンテスト」において、日本から参加した永塚伸洋さん(ホンダボディサービス栃木)が見事優勝し、世界一の“ペイントマイスター”の座を手にしました。
独BASF社が主催する同大会は今年で10回目。今回は世界17カ国から腕に覚えのある塗装技術者が集結し、3日間に渡る筆記および各種実技審査によって、総合的な塗装技能を競い合いました。
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8月20日~29日に米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催された野球のリトルリーグ・ワールドシリーズにおいて、日本から参加した江戸川南が見事優勝し、ワールドチャンピオンの座に輝きました。
28日におこなわれた準決勝インターナショナル・チャンピオンシップに進出した江戸川南は、台湾代表チームを延長7回3-2と劇的な勝利を挙げ、アメリカ代表チームへの挑戦権を手にします。
そして翌29日におこなわれた決勝戦ワールドチャンピオンシップでは、アメリカ代表のハワイ・ワイパフを4-1で破り、栄冠を手にしました。
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タカラトミーが製造・販売するベーゴマの現代版「ベイブレード」。その国際大会「アジアチャンピオンシップ2010」が韓国のソウル市で開催され、日本、韓国、香港から集まった子供たちによって熱戦が繰り広げられました。
[レスポンス] アジア最強は君だ ベイブレード国際大会を開催
メインイベントの「決勝トーナメント」では、各国代表ブレーダー4名ずつ計12名が、「アジアナンバーワン」の座をかけて戦い、ジュニアクラス(小学1〜2年生)では、日本代表の大塚隆生(オオツカ・リュウキ、8歳)選手が、レギュラークラス(小学3〜6年生)では、日本代表の井田圭人(イダ・ケイト、11歳)選手が優勝した。
ということで、日本から参加した2人の小学生の手によって、ベイブレード発祥の地の面目は保たれたようです。よかったよかった!
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熱戦が続くFIFAワールドカップ南アフリカ大会。日本代表「岡田ジャパン」は残念ながら決勝トーナメント1回戦で敗退となりましたが、まだまだアフリカの地で活躍を続ける日本人がいます。
日本から派遣された国際審判員、西村雄一(にしむら ゆういち)主審と相楽亨(さがら とおる)副審の両名が、準々決勝屈指の好カード「オランダ対ブラジル」戦のをホイッスルを吹くことが発表されました。
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FIFAワールドカップ南アフリカ大会は25日、日本は本田圭佑選手と遠藤保仁選手による芸術的なフリーキック弾などで3-1とデンマークを撃破、みごと決勝トーナメント進出を決めました!
日本のFIFAランキングは現在45位。同じグループリーグEに所属する国は、FIFAランキング4位のオランダを筆頭に、カメルーン(同19位)、デンマーク(同36位)といずれも格上ばかり。
W杯開幕直前に英ブックメーカーから発表された「1次リーグ突破」のオッズによると、オランダの1.14倍、カメルーンとデンマークのいずれも2倍に対して、日本は3.75倍とE組では最下位の評価となっていました。
また、昨年末におこなわれたW杯組み合わせ抽選会での出来事。日本の岡田監督が掲げる「ベスト4」の目標を聞かされたイタリアのマルチェロ・リッピ監督は「彼は本気でそんなことを言ってるのか?」と目を丸くして笑ったと伝えられています。
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サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)でおこなわれたCSKAモスクワ(ロシア)対 セビリア(スペイン)の試合において、CSKAモスクワに所属する本田圭佑は1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献。日本人選手として初めてCL準々決勝に駒を進めました。
後半10分、ゴールより約30mの位置から本田選手が放ったフリーキック弾は、元スペイン代表GKパロップ選手の手を弾いてゴールに突き刺さり、そのまま決勝点に。CL決勝トーナメントでの得点も日本人初の快挙です。
試合から1夜明け、欧州の各メディアでは本田圭佑の活躍を称賛する記事を一斉に報じていますので、その一部を抜粋してご紹介します。
[スポニチ] 敵GKに「悪夢」ロシア各紙、本田を絶賛
大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダは日本車のホンダに引っかけて「CSKAがホンダに乗って発進」との題字を付け、国防省機関紙「赤い星」は敵のGKが本田が放った決勝ゴールの「巧妙な軌跡の悪夢に長くうなされるだろう」と指摘した。各紙は本田を引き抜いたCSKAの選択眼も高く評価した。
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