オランダ・ロッテルダムで開催された柔道の世界選手権において、日本女子は3階級で金メダルを獲得、一方の男子は階級別が採用された1965年大会以来、初めての金メダルなしに終わり、まさに明暗がクッキリ別れた結果となりました。
[日刊スポーツ] 女子は金3個、男子は惨敗/世界柔道
女子は48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)、52キロ級の中村美里、63キロ級の上野順恵(ともに三井住友海上)と初出場の3人が世界一に。谷亮子(トヨタ自動車)や谷本歩実(コマツ)ら実績の豊富な選手が不在でも十分に戦えることを証明した。女子の園田隆二監督も「世界で戦える選手同士で切磋琢磨(せっさたくま)すれば、その階級のレベルが上がる」と期待を膨らませる。
男子は惨敗だった。メダルは60キロ級、平岡拓晃(了徳寺学園職)の銀と100キロ級、穴井隆将(天理大職)の銅の2つだけ。ともに勝てたはずの試合を落とした印象が強く、悔やまれる。66キロ級の内柴正人(旭化成)、100キロ超級の棟田康幸(警視庁)らベテラン勢はふがいない戦いが続いた。
日本柔道男子を率いた篠原監督は、次のようなコメントを発表しています。
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先月11日にグアムで開催されたフレアの国際大会「第4回 Jam Session 2009」において、日本人フレア・バーテンダーの富田晶子(とみた しょうこ/SHOKO)さんが、みごと優勝しました。
フレアとは、19世紀のアメリカで始まったお酒のボトルやシェイカー、グラスなどを、投げたり回したりしながらカクテルを作る事。 トム・クルーズ主演の映画「カクテル」で一躍有名になりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
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国際野球連盟(IBAF)が12日に発表した野球の世界ランキングによると、日本の男子はこれまでと変わらず世界第3位。また、今回より新たに発表された女子の世界ランキングでは、日本が世界第1位に輝きました。
◆IBAF公式サイトのニュースリリース
日本女子代表は、昨年おこなわれた第3回女子野球ワールドカップ(愛媛県松山市開催)で悲願の初優勝を達成しています。
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イタリア・ローマで開催中の世界水泳3日目、シンクロナイズドスイミングのチーム・テクニカルルーティン決勝が行われ、予選5位の日本は決勝でも5位と振るわず、メダル獲得はなりませんでした。
1973年の第1回大会から12大会連続でメダルを獲得してきた日本のシンクロチームがメダルを逃したのは史上初とのこと。
[日刊スポーツ] 日本5位チームTRで史上最低/世界水泳の記事より
北京五輪のチームでメダルを獲得したロシア、スペイン、中国の上位3カ国だけでなく、カナダにも及ばなかった。12日のローマ入り後、チームTRに最も練習時間を割いてきたが、約3分間の演技の後半は、動きがそろわない場面が続出。前日の予選で記録した世界選手権史上最低の5位は変わらなかった。全選手が五輪未経験者だが、優勝したロシアも同じ条件。エース格の乾は「悔しい。この思いを忘れずに強くなりたい」と屈辱に耐えていた。
今回も安定感をみせつけたロシア代表チームでしたが、2位に入ったスペインも2003年に日本人の藤木麻祐子コーチが就任して以来、着々と力を付けてきており、北京オリンピックで銀メダルを獲得するなど、今や日本を完全に追い越して打倒ロシアの最右翼と言われるまでに成長しました。
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国際サッカー連盟(FIFA)が1日発表した最新の世界ランキング(2009年7月版)によると、先月のコンフェデレーションズカップで優勝したブラジルが2007年8月以来となる1位の座に返り咲きを果たしました。
日本はワールドカップ最終予選でグループ2位に入り本戦行きを決めたものの、最終戦でオーストラリアに敗れるなど4勝1敗3引き分けの平凡な成績に終わったのが響いてか31位→40位とダウン。
一方のオーストラリアは、29位→16位と一気にジャンプアップし、日本としてはアジアのライバルに大きく水を開けられることになりました。
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サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は4大会連続のW杯出場を決めましたが、岡田監督自身は、予選突破はあくまで通過点とし、「世界の4強入りを目指す」と大胆な目標を掲げています。
はたして日本の4強入りは本当に可能なのか?それとも単なる無謀な妄想にすぎないのか?海外の反応をまとめてみました。
まずは日本代表と親善試合を戦い4-0と大敗したベルギー代表のフェルコーテレン監督から。
「野心を持つことはいいことだが、やることは言うことより難しい。現実的にならないといけないとも思う。」
半分くらいは負け惜しみが含まれていそうですが(笑)
次に10日の最終予選の試合で1-1と引き分けたカタールのメツ監督は、
「残念だが、ベスト4に残るのは、まだまだ難しい。たしかに技術は高いもの持っている。しかし、世界を相手にしていくには、まだまだ改良が必要だろう。技術に満足してはいけない。運動能力を鍛えなければならない。プレスをかけられた時、対応できなくなる。日本はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う。ゲームの方向を考えてプレーする必要もある。」
と、こちらも手厳しい意見。前回大会でセネガルを8強まで導いた知将の言葉だけに重みを感じます。
次は各国サポーターの意見をみてみましょう。
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スコットランド・プレミアリーグで活躍する中村俊輔選手ですが、現在所属するセルティックとの契約が6月で切れるため、その後の動向が注目されています。
そんな中、セルティックのチームメイトでオランダ代表FWのヤン・フェネゴール・ヘッセリンク選手が、来期以降も同じチームでプレイすることを望むコメントを発表しました。
以下、こちらの記事より。
「ナカは最高のチームメイトだ。今季でセルティックとの契約が切れるけれど、来年以降もここに残ってくれると嬉しいね。素晴らしい選手だから」
また、一方で中村選手に新たに獲得する動きも出始めているようです。
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