和歌山県太地町でおこなわれているイルカの追い込み漁に焦点を当てたドキュメンタリー映画「The Code(入り江)」を巡り、現在公開中の米国やオーストラリアなどで大きな物議をかもしているとのことです。
[シネマトゥデイ] 衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍!
今年のサンダンス映画祭のドキュメンタリー部門で、観客賞を受賞した本作は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み猟に焦点を当て、捕獲されたイルカの一部が水族館に売られ、そこで選ばれなかったイルカは、その場で殺され肉として売られているという事実を暴く。そしてその肉には大量の水銀が含まれているだけでなく、偽装してクジラ肉として売られたり、学校の給食として出回っていたりする現実を見せ付ける。
この映画の監督ルイ・シホヨス氏は、様々なメディア活動を通じて海洋の保護を訴える非営利団体「海洋保護協会(OPS)」の代表でもあります。
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「HACHI 約束の犬」は、日本人にはおなじみの忠犬ハチ公の物語をハリウッドがリメイクした映画。
飼い主の大学教授役を演じるリチャード・ギア氏は、この度プロモーションのため来日し、映画の見所と日本に対する想いを語ってくれています。
[産経新聞] 「HACHI」8日全国公開 教授役リチャード・ギア 「世界で共感」確信という記事より。
ギアが「HACHI」のシナリオを読んだのは約3年前。「読みながら涙が止まらなかった。自分の調子が悪いのかと思い、翌朝読み直したけれど、やはり泣いた。その晩、友人にストーリーを説明しながら、また目頭が熱くなった」と言う。
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パート1からの続きです。
スタジオジブリの宮崎駿監督の訪米に関する米メディアの反応をまとめてみました。以下、各メディアの記事より一部抜粋、意訳にてご紹介します。
米ニューヨークタイムズ紙は、7月初めコミック・コンのイベント概要が発表されると、いち早く宮崎監督の出演の可能性について報じています。
第40回コミック・コンに関するイベントスケジュールが発表される際に、非常に珍しい出来事が含まれるのでは、という期待が持たれている。その“出来事”とは宮崎駿の出演だ。
世界でもっとも偉大なアニメーション・フィルムメーカーとして知られている宮崎駿氏は、人前に出ることを好まない性格のようで、2003年に「Spirited Away(邦題:千と千尋の神隠し)」で、アカデミー長編アニメ賞を受賞した際にも姿を現さなかった。
ニューヨーク・タイムズ紙 7/9の記事
幻想的な映像とともにコミック・コン会場に登場した宮崎駿は、彼の最新作「Ponyo」の最新映像を熱狂的なファンの前に披露した。
日本のアニメーション界の巨匠は、何千もの観衆から、まるでロックスターが登場したときのようなスタンディングオベーションと盛大な拍手喝采によって迎えられ、それは彼がマイクに向かう直前まで鳴り止むことはなかった。一部の観衆にとっては、まさにロックスター以上の存在といえるだろう。「トイ・ストーリー」の監督として知られている、ピクサー・アニメーションスタジオのジョン・ラセター氏もその一人で、興奮と感激を隠しきれない様子だった。
ラセター氏は、観衆に対して「彼こそが我々のコミュニティに対して、もっとも強い影響力を与えている人物の一人だ」と宮崎氏を紹介した。
ロサンゼルス・タイムズ 7/24の記事
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日本を代表するアニメ映画監督の宮崎駿氏は、現在アメリカを訪れ、カルフォルニア州の各地で開催されているアニメ関連のイベントに参加しています。
アメリカでも知名度の高い宮崎監督ですが、「もののけ姫」のプロモーションで1999年に訪れたとき以来、久々の訪米ということもあって、各地で熱烈な歓迎を受けているようです。
7月24日には米国最大規模のアニメ・コミックの祭典「サンディエゴ・コミック・コン」に、「トイ・ストーリー」や「カーズ」の監督として知られる親友のジョン・ラセター氏とともに出席しました。
24日、サンディエゴで開催中のコミック・コンで映画『崖の上のポニョ』が紹介され、宮崎駿監督が登場し、客席からは拍手がわき起こり、スタンディング・オベーションとなった。
シネマトゥデイ 7/27の記事
会場にはコスプレ姿の若い男女や家族連れが集結。グラフィックデザイナーのジョー・クレッチさん(39)は「20年前から宮崎アニメを見続けている。めったに米国に来てくれない宮崎監督の話を聞くのが楽しみ」と語った。
イザ! 7/24の記事
「ポニョ」の初期の構想について問われた宮崎監督は「最初はブリキのカエルを男の子が拾うというアイデアだった」と裏話を披露。宮崎アニメには女性の主人公が多いとの質問には「女性が強くて美しいから」と答え、会場は歓声に包まれた。
スポニチ 7/25の記事
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ハリウッドの第一線で活躍する日本人ヘアーメイクアップアーティストの徳永 優子(とくなが ゆうこ)さん。
2008年にはヘアスタイリング部門において日本人としては初となるエミー賞にノミネートされた他、非常に厳しい審査を通過しないと加入できないとされるハリウッドユニオンの正式メンバーでもあります。
京都着物学院で講師を務めた経験もあることから、映画「The Last Samurai」や「Memoirs of a Geisha」では和服の衣装コーディネートを担当するなど、ヘアーメーク以外でも活躍の場を広げています。
死の直前、極秘におこなわれていたPV撮影
そんな徳永さんですが、マイケル・ジャクソンが亡くなる直前にロス近郊のスタジオで極秘におこなわれていたミュージックビデオの撮影会にスタッフとして参加していたことを証言。そのミュージックビデオというのが、マイケルさんの代表作「スリラー」の2009年度版ともいえる凄い内容のもので、7月のロンドン公演で大々的に披露されるはずだったとのこと。
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今年のアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」(英題:Departures)が、29日からロサンゼルスやニューヨークを皮切りに全米で一般公開されました。
以前、こちらの記事でも紹介したときは、全米32館での公開予定でしたが、その後、42館まで拡大されたようです。
「死」という重いテーマのこの作品が、海外でどのような受け捉えられ方をするのか気になるところですが、米国の主要メディアや映画レビューサイトには、早くも多くの評価記事が掲載されていますので、いくつかピックアップしてご紹介しようと思います。
※以下、各記事中より一部抜粋&意訳
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ハワイの名門「カメハメハスクール」の生徒らが6月、日本文化を学ぶためいわき市を訪れるとのことです。
以下、こちらの記事より
常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の誕生物語を描いた「フラガール」に感銘を受けたスクール関係者の「いわき市で研修を行いたい」との思いが結実する。スクールは同市での研修を継続する考えで、同協会が紡いできたハワイとの交流が花を咲かせつつある。
同協会によると、スクールの関係者が映画の舞台となったいわき市の存在を知り、今年に入って同協会と接触。同協会がこれまでハワイとの交流を深めてきた経緯などもあり、来市に至った。
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本年度のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督の「おくりびと」(英題:Departures)が5月29日より全米で公開されます。ロサンゼルスやニューヨークを皮切りに、現在のところ32の映画館での上映が決まっているようです。
映画レビューサイトFlixsterでは、早くも数名のレビューが掲載されていますが、その中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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