サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)でおこなわれたCSKAモスクワ(ロシア)対 セビリア(スペイン)の試合において、CSKAモスクワに所属する本田圭佑は1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献。日本人選手として初めてCL準々決勝に駒を進めました。
後半10分、ゴールより約30mの位置から本田選手が放ったフリーキック弾は、元スペイン代表GKパロップ選手の手を弾いてゴールに突き刺さり、そのまま決勝点に。CL決勝トーナメントでの得点も日本人初の快挙です。
試合から1夜明け、欧州の各メディアでは本田圭佑の活躍を称賛する記事を一斉に報じていますので、その一部を抜粋してご紹介します。
[スポニチ] 敵GKに「悪夢」ロシア各紙、本田を絶賛
大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダは日本車のホンダに引っかけて「CSKAがホンダに乗って発進」との題字を付け、国防省機関紙「赤い星」は敵のGKが本田が放った決勝ゴールの「巧妙な軌跡の悪夢に長くうなされるだろう」と指摘した。各紙は本田を引き抜いたCSKAの選択眼も高く評価した。
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オランダのサッカー1部リーグ(エールディビジ)、VVVフェンローの日本代表MF本田圭佑は、22日のフローニンゲン戦で1ゴールを挙げ、日本人初となる4戦連続ゴールを達成しました。
なお、試合は2-2の引き分けとなり、これでチームは開幕から4試合連続引き分け。
[スポニチ] 日本人初!!本田4戦連発!!!!
開始わずか7分、センターライン付近からドリブルでゴール前に攻め込んだ本田が、ペナルティーエリアのすぐ外側で倒されFKを得た。本田の左足から放たれた右45度のFKは、直接ゴール右すみに吸い込まれ、先制点をゲット。
これで今シーズンの通算得点を5と伸ばし、アヤックスのスアレスと並び得点ランキングのトップタイに立っています。
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オランダのサッカー1部リーグ、VVVフェンローの本田圭佑は、16日のユトレヒト戦で1ゴール1アシストを記録。
これで開幕から3試合連続となる4得点目。しかも、これまでチームが挙げた全7得点のうち6得点(4ゴール+2アシスト)に絡む大活躍で、チーム内でのその存在感は増すばかりです。
移籍先については、本人も希望しているオランダ国内の強豪チームが有力と言われています。
[スポニチ] 本田移籍先絞った PSVかアヤックスという記事より。
欧州の複数クラブが獲得に乗り出しているVVVフェンロの日本代表MF本田圭佑(23)が今週中にもオランダの強豪PSV、アヤックスと本格的な移籍交渉をスタートすることになった。16日にアウェーで行われたユトレヒト戦で開幕3試合連続ゴールを決めた本田はあらためてオランダ国内の移籍を熱望。相思相愛となる2クラブとの交渉に注目が集まる。
また一方で、ここにきてオランダ以外の強豪クラブチームも本田選手に強い関心を寄せるなど、移籍交渉の進展次第では、他リーグへの移籍の可能性も残されています。
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オランダのサッカー1部リーグ、VVVフェンローに所属する本田圭佑(ほんだ けいすけ)が、ホーム開幕戦となった9日のADOデン・ハーグ戦において、2ゴールを挙げる大活躍をみせてくれました!
試合は、デン・ハーグにいきなり2点を奪われる苦しい展開。しかし、前半37分、後半31分と本田選手が2ゴールを決め2-2の引き分けに持ち込み、貴重な勝ち点1を獲得しました。
本田選手は、2日のリーグ開幕戦でも強豪PSV相手に1得点1アシストと活躍をみせており、2節を終えて3得点は得点ランキングのトップタイ。また、欧州リーグで開幕から2試合連続ゴールは日本人選手としては初の快挙です。
開幕前には、アヤックス、PSV、AZ、アンデルレヒト、ガラタサライなど複数のクラブが本田獲得に興味を示し、本田自身も他の強豪クラブへの移籍を希望したものの、当初13億円とも言われた巨額の移籍金がネックとなり、いったんは鎮静化。しかし、今回の活躍により移籍問題が一気に再燃しそうな勢いです。
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