アメリカ・ニュージャージー州の地元メディア「NJ.com」が、2000年~2009年の10年間において、MLBで活躍した選手などを独自に選出した各部門別のランキングを発表。イチローと松井秀らが選出されました。
記録部門のヒット数ランキングにおいては、合計2030安打を放ったイチローが1位を獲得し、ベストナインにも選ばれました。イチローがMLBに移籍したのは2001年からなので、他の選手より1年少ないハンデがあるにも関わらず2部門制覇とは凄いですね!
また、「単一試合でのハイパフォーマンス」部門において、2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点をマークした松井秀喜が1位に選ばれました。
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ニューヨーク・タイムズやESPNなどアメリカ主要メディアの報道によると、ニューヨーク・ヤンキース(NYY)からフリーエージェントになっていた松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(LAA)と推定650万ドル(約5億8000万円)の1年契約で合意したと伝えられています。
松井秀喜は、先日おこなわれたワールドシリーズで日本人初となるMVPを獲得するなど、ヤンキース9年ぶりの優勝に大きく貢献しましたが、先発投手獲得を優先するチーム事情等から残留に向けての交渉が難航していました。
14日、ESPNから「エンゼルスと契約間近」と一報が流れたのを受け、地元ニューヨークの主要メディアも一斉に報じています。以下、一部抜粋、意訳。
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メジャーリーグのワールドシリーズにおいて、3勝2敗で王手をかけていたニューヨーク・ヤンキースが、フィラデルフィア・フィリーズを7-3で下し、9年ぶり27度目のワールドチャンピオンに輝きました。
この試合で松井秀喜は4打数3安打6打点1本塁打と大爆発。シリーズ通算でも8安打8打点3本塁打とし、打率にいたっては歴代第3位となる.615をマーク。日本人として史上初のワールドシリーズMVPに選ばれました。
順風満帆だった巨人時代とは異なり、ここ数年は怪我との苦闘が続いた松井選手。今シーズンもDHか代打での出場を余儀なくされていました。
しかし、最後の最後で見せてくれた大爆発は、まさにメジャー7年間の集大成とも言えるベストパフォーマンス。今シーズンの最後の打席となった第4打席では、スタジアムの観衆から総立ちのスタンディング・オベーションで迎えられ、「MVP! MVP!」の大コールが巻き起こりました。
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レッドソックスの田沢純一が、恒例の新人仮装デーの餌食に! 田沢選手のために用意されたのは「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの変身セット一式でした。
[サンスポ] 田沢ドロシーで~す!恒例の新人仮装デー

2勝をマークしている右腕は「ドロシー田沢です。女装は初めて。恥ずかしいけど、少し慣れてきました」とまんざらでもない様子。仮装姿のまま遠征地のボルティモアへ移動した。
新人選手に風変わりな仮装をさせるこの行事は「rookie hazing(新人いじめ)」と言われ(日本では「ルーキー・ラギング」と呼ばれることが多い)、その年メジャーに初昇格したルーキーを対象におこなわれる慣例行事となっています。
もちろん日本人選手も例外ではなく、過去にはイチロー選手や松井秀喜選手もメジャーの手痛い洗礼?を受けています。
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