レッドソックスの田沢純一が、恒例の新人仮装デーの餌食に! 田沢選手のために用意されたのは「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの変身セット一式でした。
[サンスポ] 田沢ドロシーで~す!恒例の新人仮装デー

2勝をマークしている右腕は「ドロシー田沢です。女装は初めて。恥ずかしいけど、少し慣れてきました」とまんざらでもない様子。仮装姿のまま遠征地のボルティモアへ移動した。
新人選手に風変わりな仮装をさせるこの行事は「rookie hazing(新人いじめ)」と言われ(日本では「ルーキー・ラギング」と呼ばれることが多い)、その年メジャーに初昇格したルーキーを対象におこなわれる慣例行事となっています。
もちろん日本人選手も例外ではなく、過去にはイチロー選手や松井秀喜選手もメジャーの手痛い洗礼?を受けています。
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ヒューストン・アストロズの松井稼頭央は15日、敵地でおこなわれたミルウォーキー・ブリュワーズ戦で内野安打を放ち、日米通算2000本安打を達成しました。
アストロズ公式サイトでは「Matsui notches 2,000th career hit」と題したこちらの記事で報じていますので、一部抜粋、意訳にてご紹介します。
アストロズの内野手、MLB所属選手では5人目の名球会入りを果たす
アストロズのセシル・クーパー監督と、かつて日本時代の監督に囲まれて、松井稼頭央はにこやかにブルーのスポーツブレザーに袖を通しました。これは日本の野球界で偉大な選手となった証でもあります。
松井稼は、土曜夜のブリュワーズ戦において、プロ野球選手としてキャリア通算2000本目のヒットを記録。これにより、日本人選手としては56人目、メジャー所属選手としては5人目となる名球会入りを果たしました。
アストロズの松井稼頭央二塁手は次のように語ります。「記録達成まで残り7になってから随分長くかかりましたので、今は本当にホッとしています」
内野安打によって2000本安打目(MLBで567本、日本プロ野球で1433本)を達成した松井稼は、満員の観衆からスタンディング・オベーションを受けると、ヘルメットを脱いでファンに挨拶をしました。そして記念のボールを受け取りました。
「内野安打を打った後、一塁ベース上からスタンドのファンを見ると、全員が総立ちで拍手してくれていました。そのとき、ついに達成したんだ、ということを実感しました。すべてのことに深く感謝します」
試合終了後、松井稼は元西武ライオンズ監督の東尾修氏から記念のブレザーを贈られました。
これまでメジャー経験者で名球会入りを果たしたのは、野茂英雄(元ドジャース、ロイヤルズ他)、佐々木主浩(元マリナーズ)、イチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)に続いて、松井稼頭央選手で5人目となります。
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