8月20日~29日に米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催された野球のリトルリーグ・ワールドシリーズにおいて、日本から参加した江戸川南が見事優勝し、ワールドチャンピオンの座に輝きました。
28日におこなわれた準決勝インターナショナル・チャンピオンシップに進出した江戸川南は、台湾代表チームを延長7回3-2と劇的な勝利を挙げ、アメリカ代表チームへの挑戦権を手にします。
そして翌29日におこなわれた決勝戦ワールドチャンピオンシップでは、アメリカ代表のハワイ・ワイパフを4-1で破り、栄冠を手にしました。
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レッドソックスの田沢純一が、恒例の新人仮装デーの餌食に! 田沢選手のために用意されたのは「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの変身セット一式でした。
[サンスポ] 田沢ドロシーで~す!恒例の新人仮装デー

2勝をマークしている右腕は「ドロシー田沢です。女装は初めて。恥ずかしいけど、少し慣れてきました」とまんざらでもない様子。仮装姿のまま遠征地のボルティモアへ移動した。
新人選手に風変わりな仮装をさせるこの行事は「rookie hazing(新人いじめ)」と言われ(日本では「ルーキー・ラギング」と呼ばれることが多い)、その年メジャーに初昇格したルーキーを対象におこなわれる慣例行事となっています。
もちろん日本人選手も例外ではなく、過去にはイチロー選手や松井秀喜選手もメジャーの手痛い洗礼?を受けています。
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レッドソックスの田沢純一投手は、22日のヤンキース戦に登板し、6回を8安打の無失点に抑え、今季2勝目を挙げました。
前日の試合で23安打20得点と大爆発した好調ヤンキース打線に対し、毎回の安打を許すも、要所を抑えるピッチングを披露。8日のデビュー戦でサヨナラホームランを打たれたA-ロッドからも三振を奪うなど見事雪辱を果たしました。
また、前の試合で2ホーマー7打点と大活躍だった松井秀喜選手に対しても、150キロのストレートとキレのある変化球で、対戦した3打席はいずれも凡退に抑えています。
この試合前、MLB公式サイトに掲載されたこちらの記事によると、現在DL入りしているウェイクフィールドが来週にも復帰するため、先発ピッチャーを1枠空ける必要があり、その候補として、ブラッドペニー投手と田沢投手の2人がリストアップされていたとのこと。
そして、試合後のボストン・グローブ紙のこちらの記事によると、前日の試合に先発したペニーが、4回10安打8失点とヤンキース打線にボコボコに打ち込まれたのに対し、この日の田沢のピッチングは見事だったと讃えた上で、フランコーナ監督にとって最近の悩みの種だった「先発ローテーション問題」について、もうこれ以上悩む必要はなくなった、と報じています。
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米大リーグはオールスター前の前半戦がほぼ終了しましたが、米スポーツ専門メディアのESPNがこちらの記事にて、前半戦で「最も活躍した選手」と「最も期待を裏切った選手」を発表しています。
その中で、松坂大輔がア・リーグ投手部門の「Cy Yuk賞」に選ばれました。
プログレッシブ英和中辞典より
yuk
((米俗・カナダ俗))[間]((嫌悪・反感))げっ!
━━[名]いやな感じを与えるもの, きたならしいもの.
━━[動](~ked, ~・king) (自)(他)大笑いする[させる].
MLBでは最も活躍した投手に「Cy Yong賞」(サイ・ヤング賞、日本で言う沢村賞)が贈られますが、「Cy Yuk賞」は、いわば「逆サイ・ヤング賞」とも言える不名誉な賞ということになりますね。日本語の読みでも「サイヤック(最悪?)」と、あまり良い響きではありません…
受賞理由について上記の記事から抜粋すると、
WHIP(1イニング当たりのフォアボール+被安打数)が2.20で、被安打率が.378というのは、35イニング以上投げた投手の中ではレッドソックスの歴史上で最も酷い成績
としています。
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19日におこなわれたMLBインターリーグの試合で、レッドソックス松坂大輔とブレーブス川上憲伸の日本人投手対決が実現。
川上は初回の立ち上がりに3者連続空振り三振に切って取るなど、150キロを超えるストレートと切れのある変化球で、6回を2安打2失点5奪三振で今季4勝目を飾りました。シーズン通算成績は、4勝6敗、防御率4.42。
一方の松坂は初回に先頭打者ホームランと押し出しで2点を失うなど、序盤から不安定なピッチング。結局、最後まで本来のピッチングを取り戻すことなく、5回途中8安打6失点で降板し、今季5敗目。シーズン通算成績は、1勝5敗。防御率8.23。
注目された日本人対決は、まさに明暗がクッキリ別れた対照的な結果となりました。
アトランタ・ブレーブスの公式サイトでは、「Yes Ken do」「Kawakami outpitches Matsuzaka」「Kawakami sparkles」など、この日の川上投手の力強いピッチングを称える見出しが躍っています。
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今シーズンここまで1勝4敗、防御率7.55と不調が続くレッドソックス松坂に対して、ついに地元ボストン紙が不要論をブチ上げています。
ボストン・グローブ紙によると、かつてブレーブスで通算200勝と150セーブあげたジョン・スモルツ投手が、今シーズン初めにボストンと契約、昨年6月の手術から約1年ぶりにメジャー復帰する見通しが高まったことから、投手陣の再編案としてA、B、C、D、Eの5つのプランを提言しています。
以下、こちらの記事より一部抜粋、意訳
プランAはマツザカの配置転換だ。
中継ぎ、マイナー、故障者リスト行き、どれでもお好きなものをどうぞ。あらゆる面で現在のマツザカは先発ローテーションの一角を担うに値しない。あらゆる状況を考えると、そもそもベンチ入りすら不要とも言えるが、実際のところ(契約で守られているため)マイナー行きは難しく、現実的には他の選択肢が有力だろう。
とかなり手厳しい内容。
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MLB事情に詳しいNY在住Shinyaレポーターからのタレコミ情報です。
松坂のポスティングで多額の資金を獲得した西武ライオンズは、その多くを球場設備の改修費に充てたわけですが、とりわけ豪華なトイレを設置したことがアメリカ人的に珍しかったのか、やたらトイレについて熱く語られた記事がNYタイムスに掲載されてます。
以下、記事から一部抜粋&意訳。
西武ライオンズは、松坂を失って傷ついたファンの心を「温める」ために、壮大なプロジェクトを始動した ― それは球場に「ヒーター付きのトイレ」を設置することだった。
かつての偉大な選手を称える場所としては、ヤンキースタジアムのモニュメント・パークに代表される殿堂施設や球場の正面エントランス付近に銅像や肖像画などを設置することがあるが ― 松坂の場合のそれは「豪華なトイレ」だった。
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WBCで活躍した侍ジャパンのメンバーが次々に故障者リスト(DL)に登録されています。イチロー(マリナーズ)は胃潰瘍、松坂(レッドソックス)は肩の張りが直接的な原因とされていますが、米国メディアや日本人が所属する球団からは「WBC出場による影響だ」という意見が続出しているそうです。
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