ニューヨーク・メッツの高橋尚成が、ワシントン・ナショナルズとのオープン戦に登板し、3回を投げ、奪三振6、四死球0、被安打1の無失点に抑えるナイスピッチングを披露。オープン戦初登板で、みごと初勝利を挙げました。
4回に2番手でマウンドに上がると、いきなり3者連続三振で切って取ったのは圧巻でした。ピッチング内容の詳細については、MLB公式サイトの動画で見ることができます。
地元ニューヨーク・タイムズでも、日本から来た左腕のデビュー戦を驚きをもって伝えています。以下、こちらの記事から一部抜粋、意訳。
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第68代横綱、朝青龍の突然引退表明から一夜明けて、モンゴルをはじめ、海外のメディアでも大きく伝えられています。これまでに報道された海外の反応をまとめました。
朝青龍の母国モンゴルでは、国民的英雄の突然の引退に大きな衝撃をもって伝えられています。
[日テレ24] モンゴル各紙、朝青龍引退を1面で伝える
モンゴルの主要新聞は5日、母国の英雄である大相撲の元横綱・朝青龍の引退を全紙1面で報じた。
[産経新聞/イザ!] モンゴル各紙「相撲協会の圧力で引退」
モンゴル各紙は5日、自国出身の大相撲元横綱朝青龍関の引退表明を1面トップで大きく報じた。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。
[スポーツナビ] 「もう相撲は見ない」=落胆広がるモンゴル-朝青龍引退で
朝青龍の母国モンゴルでは4日、インターネットで引退のニュースが伝わった。ネット上には「もう相撲は見ない」「日本との懸け橋として努力してきたのに」と書き込みが相次ぎ、落胆が広がっている。
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国際的な危機分析・管理を専門とするコンサルティング会社「ユーラシア・グループ」が、2010年の注目すべき世界のリーダーTOP10を発表。それによるとランキングの第3位に民主党の小沢一郎幹事長が選出されました。
なお、第1位は中国の温家宝(おん かほう)首相、2位にはオバマ米大統領が選ばれており、鳩山由紀夫首相はランク外でした。
同じくユーラシア・グループが今月初めに「世界の10大リスク」を発表。その第5位に「日本」を挙げています。
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日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。
この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。
予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。
日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。
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秋葉原発のアイドルグループAKB48をプロデュースする秋元康さんの元に、タイ、シンガポール、中国、イタリアなど、世界各国のテレビ局や番組制作会社などから、グループのアイデアや形式の権利を購入したいという打診が殺到しているようです。
[読売新聞] AKB48の姉妹版、世界に広がる?
海外版AKB48は、「欧米をまねた時代は終わり。日本の文化をそのまま輸出する」と秋元さんが構想。▽専用劇場で必ず会える▽メンバーは48人でグループ名は「○○48」▽高校の制服風の衣装▽楽曲は秋元さんの作品を使用――等“日本版のアイドルの作り方”が各国共通のフォーマット(形式)として販売される。
まさに世界が注目する「AKB商法」と言ったところでしょうか。
秋元康さんがAKB48の海外展開について語っているインタビュー記事が、産経ニュースに掲載されていました。
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鳩山政権が発足してから100日が過ぎました。新政権がスタートしてから最初の100日間は、国民は期待を込めて様子見をおこない、メディアも厳しい批判を控えることから「ハネムーン期間」と呼ばれています。
最近報道された鳩山政権に対する各国政府の評価や海外メディアの反応を一部抜粋してご紹介したいと思います。
[NIKKEI NET] 中国、鳩山政権100日を評価 「関係良好」
中国外務省の姜瑜副報道局長は22日の記者会見で、発足から100日目を迎える鳩山政権について「新政権の発足以降、中日関係は良好な局面を迎え、習近平国家副主席の訪日は成功した」と評価した。
東アジア重視の政策方針を掲げる鳩山政権に対して、中国は当初より高く評価する旨のコメントを発表してきています。
[asahi.com] 北朝鮮、鳩山政権の普天間政策を称賛 民主批判控える
北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を再検討していることに言及し、「日本政府の対米政策は沖縄県住民はもちろん、日本社会の全面的な支持を得ている」と評価した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮にしてみれば、日米関係が悪化してくれた方が好都合ということでしょうか。民主党に対する批判は今のところ控え目なようです。
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日本在住のアメリカ人哲学者マイケル・プロンコ氏が、「ニューズウィーク」や「ジャパンタイムズ」に寄稿した『東京の街』をテーマとしたエッセイに、あらたに書き下ろしたエピソードを加え一冊の本にまとめたものです。
プロンコ氏自身「東京について語るのにエッセイほど適した文章スタイルはない」と語っているように、哲学者らしい表現豊かな文章が全ページに渡って綴られています。
例えば、あのディスカウントショップの「ドン・キホーテ」であっても、プロンコ氏の手にかかれば、次のとおり。
ドン・キホーテは東京でいちばん強烈で、雑然としていて、圧倒的な店だ。そこには東京が凝縮されている。超満員で、べたべたと塗りたくられ、実用本位で、消費の強迫観念に追われ、建築のカオスにまみれ、使い捨てに徹した強烈さがせり上がり、今にも感覚が飽和して破裂しそうだ。
これまで当ブログで紹介してきた書籍は、どれも肩肘張らずに気軽に読めるものでしたが、それらの本とは明らかに一線を画す内容となっており、おもわず正座しながら声に出して朗読したい気分に?!
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いよいよ来年開催されるワールドカップ南アフリカ大会の出場32カ国が出そろい、各国代表チームからは新ユニフォームが続々と発表されています。
そんな中、ブラジルのオンラインメディア「globo.com」は、ファッションの専門家に依頼し、各国代表チームのユニフォームを評価。その結果、日本代表チームが「もっともダサいユニフォーム」として選ばれたようです!
[産経新聞/イザ!] ブラジル紙「代表ユニホームのワーストは日本」
不細工なデザインとして、宿命のライバルであるアルゼンチン代表を選んだ。「まあ、当然この国に対していい感情はもっていないわ。それだけでなくて、昔と何ら代わり映えがしないのよ。布地を代えただけで工夫がない。アルゼンチンよりもひどいデザインの国が1つあるわ。日本代表のはいただけないわね」
原文のソースはこちら。
これによるとベストデザイン/ワーストデザインの上位3チームは下記のとおり。
■ユニフォームが美しい国ランキング
1位 ロシア
2位 ドイツ
3位 フランス
■ユニフォームがダサい国ランキング
1位 日本
2位 アルゼンチン
3位 メキシコ
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以前、当ブログでもご紹介したオムロンの笑顔度測定システム「スマイルスキャン」ですが、この度、米ニュース雑誌「TIME」による「The Five Worst Inventions」(5つの最低な発明)に選出されました。
当ブログでの紹介記事はこちら↓
世界が驚愕する日本の「スマイル」テクノロジー 笑顔度測定システム「スマイルスキャン」とは?

イギリスの国営放送BBCや高級紙テレグラフなど世界のメディアが取材に殺到!驚異の笑顔度測定システム「スマイルスキャン」とは?
TIME誌では、毎年この時期「The Best Invention of the Year」(今年の最高の発明ランキング)を発表してきましたが、今年から「最低な発明」も選出するようになったようで、「スマイルスキャン」の他には「ガスマスクとしても使えるブラジャー」などが選ばれています。なお、「今年の最高の発明」は、NASAの「アレスロケット」でした。(アレスを選ぶのなら、日本の「HTV」がランクインすらしてないのが少し納得いきませんが…)
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英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさんが2007年3月、千葉県市川市内で遺体で発見された事件で、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者が今月10日、ついに大阪市内で逮捕されました。
イギリスの各メディアも、市橋容疑者逮捕の一報を受け、緊急速報を流すなど強い関心を示しています。
■Police capture Japanese master of disguise wanted for English teacher’s 2007 murder - 英高級紙ガーディアン
2007年の英語教師の殺害により指名手配中で「変装の達人」だった日本人を逮捕
指名手配されてから2年半もの間、逃亡を続けてきた市橋達也容疑者は、その天才的な変装の才能が最後には仇となった。本日、大阪にあるフェリー乗り場で、帽子をかぶり、サングラスをかけ、マスクをしている背の高い若者の姿は、通行人によって、いっそう不審な目で見られることとなった。
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