覚せい剤取締法違反で逮捕された高相祐一容疑者の妻で歌手・女優の酒井法子さんが行方不明になっている事件は、海外のメディアでも大きく報道されています。
特に酒井さんが出演する連続ドラマ「ひとつ屋根の下」「星の金貨」がTV放映された中国、香港、台湾、ベトナムなどの東アジアの国々では、ドラマの人気とともに酒井さんに知名度は抜群で、今回の事件が大きな注目を集めているようです。
ベトナムのネットメディア「ダントリ」では、「星の金貨が消えた」と題したこちらの記事で、「テレビドラマ『星の金貨』でおなじみの日本の女優、酒井法子さんが、覚せい剤所持で夫が逮捕された8月2日から行方不明になっている」と伝えています。
また、台湾のネットメディア「NOWnews」のこちらの記事では、北海道の摩周湖で女性の死体が発見されたことによる“自殺説”や“熊本市に潜伏説”など、日本のネット上の書き込みを引用した上で、酒井さんの消息について複数の可能性を伝えています。
また、韓国では、大手ポータルサイトの「DAUM」のリアルタイム急上昇ワード2位になるなど、大きな注目を集めているようです。
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パート1からの続きです。
スタジオジブリの宮崎駿監督の訪米に関する米メディアの反応をまとめてみました。以下、各メディアの記事より一部抜粋、意訳にてご紹介します。
米ニューヨークタイムズ紙は、7月初めコミック・コンのイベント概要が発表されると、いち早く宮崎監督の出演の可能性について報じています。
第40回コミック・コンに関するイベントスケジュールが発表される際に、非常に珍しい出来事が含まれるのでは、という期待が持たれている。その“出来事”とは宮崎駿の出演だ。
世界でもっとも偉大なアニメーション・フィルムメーカーとして知られている宮崎駿氏は、人前に出ることを好まない性格のようで、2003年に「Spirited Away(邦題:千と千尋の神隠し)」で、アカデミー長編アニメ賞を受賞した際にも姿を現さなかった。
ニューヨーク・タイムズ紙 7/9の記事
幻想的な映像とともにコミック・コン会場に登場した宮崎駿は、彼の最新作「Ponyo」の最新映像を熱狂的なファンの前に披露した。
日本のアニメーション界の巨匠は、何千もの観衆から、まるでロックスターが登場したときのようなスタンディングオベーションと盛大な拍手喝采によって迎えられ、それは彼がマイクに向かう直前まで鳴り止むことはなかった。一部の観衆にとっては、まさにロックスター以上の存在といえるだろう。「トイ・ストーリー」の監督として知られている、ピクサー・アニメーションスタジオのジョン・ラセター氏もその一人で、興奮と感激を隠しきれない様子だった。
ラセター氏は、観衆に対して「彼こそが我々のコミュニティに対して、もっとも強い影響力を与えている人物の一人だ」と宮崎氏を紹介した。
ロサンゼルス・タイムズ 7/24の記事
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タイトル通り、54人の外国人が日本の素晴らしさを語りつくすという一冊です。
54人の中には、自ら望んで日本に来た人もいれば、なんらかの事情でやむなく日本に来ることになった人もいます。そんな様々な境遇の人たちが、はじめは戸惑いながらも、日本人と触れ合うにつれて、日本を理解し、やがて日本を「第二の故郷」と呼ぶほどに好きになっていく過程が本人の生の言葉で語られています。
その中から、ごく一部を抜粋して紹介します。
中国人男性:
財布と携帯電話を落して凹んでいたら、両方とも警察に届けられて戻ってきた。これにはビックリした。
パキスタン人男性:
日本に着いてすぐの頃、言葉もお金もわからないので、乗り物の代金を支払う時、両手を開いてお金をその上に載せて取ってもらうようにしたところ、正直な日本の人たちは、そこから必要な分しか取らなかった。ちょっと信じられない。
ギリシャ人男性:
地下鉄のホームには、ドアの停止位置を示すマークがあってビックリ!しかも、人々は静かに列を作って待っている、ってどんだけ規則正しい民族なのかと。
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海外のメディアで拾った2009年MLBオールスター関連の記事をまとめました。
イチローとオバマ大統領の出会い

ローカルニュースを配信するExaminerのこちらの記事より
イチローは大統領に合った際に「What’s up?(調子どう?)」と気さくに話しかけることを計画していたようだが、実際にオバマ大統領がイチローの前にやってきて面と向かうと思わず尻ごみをしてしまい「あたなにお会いできて光栄です」と言うのが精いっぱいだった。
大統領と会話をするせっかくの機会を逃したことを残念がったが、それでもイチローはボールを差し出し、大統領のサインをもらうことができた。
その際、イチローがとても驚いたのは、大統領から「君のファンなんだ」という言葉を聞いたときだった。これには彼自身も大変喜んだようだ。
このときの様子が上記の写真なのですが、オバマ大統領がサインを書いているとき、モジモジしながら待っているイチローがとってもカワイイです(笑)
動画でご覧になりたい方はこちら
続いてはシアトルタイムス紙のこちらの記事より
オールスターでの第1打席、イチローはティム・リンスカムの初球を強く叩くと、打球はライトのポール際まで飛ぶ大ファールになった。
これにはイチローの強気な発言がもたらした裏話がある。
月曜の夜、レストランへ食事に出かけたイチローは、偶然にもア・リーグの監督を務めるジョー・マッドンと遭遇し、そこでワインのボトルをプレゼントされた。
そのときの様子をマッドン監督は次のように語ってくれた。「イチローは『お返しに、明日の試合でヒット一本を打ちますよ』と言ったんだ。すると私は「どうせならホームランにしてくれ」と頼んだんだ。イチローはもう少しでそれを実現するところだった。彼は、ほんの少しだけ引っかけてしまったんだ」
イチロー自身は「マッドン監督が買ってくれたワインのお礼に、1球目をホームランにすると約束してしまったので、実際に挑戦せざるを得なかった」と語った。
結局、イチローはその打席でライト前ヒットを放ち、これを足掛かりにア・リーグは貴重な2点を先制しました。
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16日より始まる全英オープンの組み合わせが発表され、同大会に初挑戦となる石川遼が、世界ランク1位のタイガー・ウッズと同組になることが分かりました。
タイガー・ウッズ選手の世界的な人気は言わずと知れていますが、石川選手の日本での人気ぶりは海外でも良く知られており、その二人が同組になったことことで、付いて回る観衆や報道陣の数がもの凄いことになるのでは、と複数の海外メディアが報じています。
米CBS Sportsの記者によるブログ記事For Woods, three’s a crowdより一部抜粋(かなり超訳)
月曜日に発表された全英オープンの組み合わせは、タイガー・ウッズにとって余り好ましいものではなかったかもしれない。
タイガーは始めの2日間のラウンドを、英国人リー・ウェストウッドと日本の”神童”石川遼、そして彼らに引き連れられた多くの報道陣とともに回ることになる。
わずか17歳の石川はすでに次世代を担う日本人プレイヤーとして注目されており、彼がプレイするときの報道陣の数は、まさに窒息をおこしそうなほど膨れ上がることになるので、始めの2日間は何十ものカメラマンが3人に付いて回るまわるのは確実と言える。
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技術立国ニッポン。とりわけロボットに関する技術は世界をリードしていると言われていますが、日本各地で進行中の極秘?プロジェクトが外国人の度肝を抜いているようです。
[毎日新聞] 機動戦士ガンダム:東京・台場の18メートル像 公開前から来園者殺到 観光スポットに

東京・台場の「潮風公園」で建設が進む高さ18メートルの原寸大「ガンダム」像。7月11日の公開を前に早くも来園者が殺到し、一躍観光スポットになっている。
完全にでかすぎ(笑)
まさに1:1フルスケール。しかも上記で公開されている拡大写真をよくみると、細部まで非常に精巧な作りで驚かされます。日本の職人さんの辞書には妥協という文字はないのでしょうか。
日本のお台場に突如出現した実物大Mobile Suit Gundamに、海外のメディアやブログでも驚きをもって伝えられています。
米CNETのこちらのニュース記事でも紹介されていたブログ「Moe Passion」では、こちらの記事でまさに組立作業中のガンダムの様子を克明に記録した多数の写真を掲載。パート1,2合わせて180件を超えるコメントが寄せられています。
また、ブログ「Pink Tentacle」のこちらの記事では、美しい夕日をバックにたたずむガンダムの雄姿と、日没とともに動き出す(!)ガンダムの写真が掲載され、200件を超えるコメントが寄せられています。
さらに、米国のNo.1ソーシャルニュースサイト「Digg」では「あまりに凄すぎて言葉がみつからない」と題されたこちらの投稿にたいして、4000を超える推薦と400件を上回るコメントが付いて完全にお祭り状態に。
上記の各記事から、コメントを一部抜粋&意訳でご紹介します。
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23日におこなわれたウィンブルドン女子シングルス1回戦で、クルム伊達は第9シードのウォズニアッキと対戦し、第1セットを7-5で奪ったものの、続く第2セット、第3セットを奪い返され逆転負け。残念ながら13年ぶりのウィンブルドン勝利はなりませんでした。
38歳の伊達に対して、対戦相手のウォズニアッキは18歳ということで、なんと年齢差20歳! ウィンブルドンの公式サイトでもそのことについて大きく取り上げています。
以下、[WIMBLEDON 2009] Wozniacki bridges age gap という記事から一部抜粋、意訳
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