なぜか在日米軍司令部のサイトに萌えマンガ掲載、日米同盟の重要性を訴える
在日米軍司令部が日米同盟に関する漫画を掲載したことからネット上で話題になっているようです。

「わたしたちの同盟 ― 永続的パートナーシップ」と題した漫画が、在日米軍のホームページ上に突如掲載されたのが今月の4日。萌え系キャラが登場するという従来までの米軍のイメージとはかけ離れた内容だったため、2ちゃんねるやツイッター上では、
在日米軍司令部が日米同盟に関する漫画を掲載したことからネット上で話題になっているようです。

「わたしたちの同盟 ― 永続的パートナーシップ」と題した漫画が、在日米軍のホームページ上に突如掲載されたのが今月の4日。萌え系キャラが登場するという従来までの米軍のイメージとはかけ離れた内容だったため、2ちゃんねるやツイッター上では、
この春公開の映画「タイタンの戦い」(原題:Clash of the Titans)は、最新の3DCGで描かれたメデューサやクラーケンなどのクリーチャー達が大きな見どころのファンタジー巨編です。
この作品の監督を務めるのがフランス出身のルイ・レテリエ監督ですが、なんと監督自身日本のアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の熱狂的ファンとのことで、映画の中にもその影響を受けたオマージュ・シーンが登場するとのこと。
[eiga.com] 「タイタンの戦い」は「聖闘士星矢」へのオマージュに掲載された監督インタビューより。
「あれは、日本のアニメ『聖闘士星矢』の影響さ。僕はあのアニメの熱狂的なファンなんだ。僕が育ったフランスでも人気だったんだよ。あの作品もギリシャ神話がモチーフで、女神アテナに仕える主人公たちがみんな騎士のような甲ちゅう(※聖衣=クロス)を装着している。それがすごく格好いいんだ。だから、あのアニメにオマージュを捧げたんだよ。それに物語のうえでも意味がある。神々と人間の間の戦いなんだから、神だって戦いの時には甲冑を身につけるのが当然だと思う」
「聖闘士星矢」とは懐かしいですね。週刊少年ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいた世代ですが、子供の頃に読んだ漫画の中でも大好きな作品の一つです。
「聖闘士星矢」の海外での知名度は
日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。
この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。
予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。
外国人による本音のニッポンレビュー
日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。
フランスの権威あるワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」は、週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)の原作者、亜樹直氏と作画のオキモト・シュウ氏に対して「今年の特別賞」(最高賞)を贈ることが分かりました。
ワインをテーマとした日本の漫画作品「神の雫」は、2008年の4月にフランスでも出版が開始され、累計で35万部以上を売り上げる異例のヒットを記録しており、昨年7月にパリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞においても「殿堂入り」を受賞しています。
今月11日から行方不明だった人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人(うすい よしと)さんが、群馬・長野の県境にある荒船山の崖下より遺体で見つかりました。
「クレヨンしんちゃん」の漫画は、これまでに世界14カ国で出版され、アニメは30カ国で放送されるなど、世界各国で人気を集めており、その作者の突然の悲報は海外でも驚きをもって伝えられています。
■アメリカ
[ブルームバーグ] 日本のベストセラー漫画家の臼井氏、遺体で発見

アメリカでは、1993年にハワイでアニメが放送が開始され(当時は英語字幕版)、2007年より全米のケーブルネットワークで英語吹き替え版が放送開始されました。
■台湾
[Yahoo!台湾] 「蠟筆小新(クレヨンしんちゃん)」の作者、臼井儀人氏の死亡を確認

台湾では漫画の累計売上が100万部を記録するなど人気が高く、ネット上ではファンらが追悼集会の呼び掛けをおこなっているとのこと。
日本のアニメやマンガをテーマにした北米最大級のイベント「アニメ・エキスポ」(Anime Expo)が2日、米ロサンゼルス・コンベンションセンターで開幕しました。
このイベントは、日本アニメーション振興協会(SPJA)が1992年より毎年開催しているアニメフェスタで、昨年は4日間で延べ10万以上の入場者を記録したとのこと。
今年は記録的な不況にも関わらず、昨年同様に全米から多くの日本アニメのファンが集結し、会場はコスプレ姿のファンであふれ返っているようです。
AKIBA in LA!!
4日間のイベント内容をみてみると、初日におこなわれる「モーニング娘。」コンサートのほか、アイドルコンテスト、コスプレコンテスト、声優によるトークショウ、格闘ゲーム大会、カードゲーム大会など、いかにも外国人の“Otaku”が好みそうなイベントが目白押しなのですが、なんとマンガ喫茶やメイドカフェのコーナーが会場内に設置されるなど、来場者にとっては、まさにオタクの聖地「アキバ」さながらの雰囲気を肌身で体験できてしまうようです。
週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)が、パリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞(Gourmand World Cookbook Awards)において、「殿堂入り」を受賞したと発表されました。
「殿堂入り(Hall of Fame)」は、同大賞における最高位の賞で、歴史的意義があると認められた優れた作品のみに与えられる非常に栄誉ある賞。
「神の雫」は、2004年より連載が開始されたワインをテーマとした日本の漫画作品。これまでに韓国、香港、台湾でも単行化され、特に韓国では200万部を売り上げる異例の大ヒットを記録し、今年の秋よりペ・ヨンジュン主演でドラマ化も予定されているとのこと。近年のアジアにおけるワインブームの立役者ともみられています。
昨年よりフランスでも出版され、これまでに累計で35万部以上発行しているとのこと。
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