男子ゴルフの国内ツアー「中日クラウンズ」(名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース)の最終日、石川遼がツアー最少スコアとなる58をマークし、6打差18位から一気の大逆転で今季初優勝を達成しました。
これまでの18ホールの最少スコアは、日本国内では2003年に倉本昌弘がマークした59、米PGAツアーでもデビッド・デュバルらがマークした59がベストスコアとのことで、石川選手がマークした58は世界の主要ツアーにおける「世界最少ストローク記録」となりました。(ちなみに、予選の記録も含めると丸山茂樹が2000年の全米オープンで58をマークしているようです)
今大会の優勝で生涯獲得賞金が3億円を突破した石川選手は、これまで丸山選手がもっていた最年少記録(27歳8カ月)を大幅に上回る18歳7カ月での3億円突破となりました。まさに記録づくめの1勝と言えますね。
海外メディアも今回の記録達成を速報で伝えています。
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男子ゴルフの今季最終戦となる日本シリーズJTカップが東京よみうりカントリークラブでおこなわれ、18歳の石川遼が史上最年少賞金王に輝きました。
今大会の石川遼は通算3オーバーの19位と成績は振るわなかったものの、逆転賞金王の可能性を残していた池田勇太が通算7オーバーの23位にとどまったため、賞金1億8352万円を獲得した石川遼が2009年の賞金王に決定しました。
日本ツアーの最年少賞金王記録は、尾崎将司が1973年に達成した26歳でしたが、現在18歳3カ月の石川遼が大幅に記録更新することになりました。
また、これまでの世界記録は欧州ツアーのセベ・バレステロス(スペイン)が持つ19歳6カ月でしたが、これをも上回ることになります。ちなみに、タイガー・ウッズがPGAツアーで初の賞金王を獲得したのは21歳のときでした。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが15日発表され、先日おこなわれた三井住友VISA太平洋マスターズで4位となった石川遼は前週の34位から32位に浮上し、自己最高位を更新しました。
また、池田勇太は前週と変わらず35位。同大会を制した今野康晴は124位から78位に大きく上昇しました。
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中国の上海で開催されている男子ゴルフの世界選手権シリーズ「HSBCチャンピオンズ」には、石川遼をはじめ、5人の日本人選手が出場しています。
先日おこなわれたプレジデンツ杯での活躍などもあり、海外での注目度が一段と高まりつつある石川遼ですが、遼クン以上に話題を集めたのが31歳の小田孔明(おだ こうめい)プロです。
HSBC初日には、2アンダー21位と日本人最高位をマークした小田選手ですが、もっぱら話題の元はその「名前」にあるとか。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが18日発表され、先日おこなわれた日本オープンで惜しくも優勝を逃した石川遼は前週の41位から35位に上昇し、自己最高位を更新しました。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、石川遼は前回発表の43位から41位と上昇し、自己最高位を更新しました。
その他の日本人では、先日のキヤノン・オープンで優勝した池田勇太が72位→47位と大幅に上昇。片山晋呉は54位、藤田寛之は72位とそれぞれ順位を下げています。
米国・サンフランシスコでおこなわれたプレジテンツ杯に参加した石川遼。最終日のシングルスマッチで世界ランク6位のケニー・ペリーを破り、今大会の成績を3勝2敗としました。国際選抜で3勝を挙げたのは、石川とアーニー・エルスの2人だけ。史上最年少出場ながら、グレグ・ノーマン主将の期待に見事応えてくれました。
以下、石川遼に対する各選手からのコメントをまとめました。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、先週おこなわれたフジサンケイ・クラシックで優勝した石川遼が62位から47位に浮上、片山晋呉が50位に順位を下げた為、同ランキングにおいて石川選手が初めて日本人最高位に立ちました。さらに、17歳11カ月でのトップ50入りは史上最年少とのことです。
また、来月8日より開催される米国選抜と世界選抜とのマッチプレー対抗戦「プレジデンツ・カップ」に選出されました。世界選抜チームの主将を務めるグレグ・ノーマンからの指名を受け決定したもので、こちらも史上最年少記録になるとのことです。
ノーマン氏は石川選手の選出理由について次のように語っています。
「全英オープンではタイガー(・ウッズ)と回り、重圧に対処できることを示した。先日(フジサンケイクラシック)の5打差の勝利も見事。選出に迷いはなかった」
[読売新聞] 石川遼「プレジデンツ杯」に史上最年少出場より
快進撃を続ける弱冠17歳の石川選手に対して、国内のゴルフ関係者からは、その実力を認めつつも「他の選手がなさけないのでは」といった意見も出ているようです。
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いよいよ13日から始まる今季メジャー最終戦「全米プロ選手権」に出場する石川遼。
石川選手といえば、パットを決めた際のド派手なガッツポーズがトレードマークともなっていますが、海外ツアーにおいては批判の対象になる恐れがあるとのことで、今後は自粛されるかもしれません。
[ZAKZAK] ご法度? 石川遼ド派手なガッツポーズに待った!という記事より。
注目度大の石川。先の「全英オープン」でタイガー・ウッズと同組となったように、今回の「全米プロ」でも再びビッグネームとの組み合わせとなる可能性は十分。メジャーでは実績のない特別招待枠の石川が、スーパースターのウッズと同じようなガッツポーズをしたら、「このアジアから来た少年は何様だ!!」と他の選手は不愉快に思う-と関係者は危惧するのだ。
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16日より始まる全英オープンの組み合わせが発表され、同大会に初挑戦となる石川遼が、世界ランク1位のタイガー・ウッズと同組になることが分かりました。
タイガー・ウッズ選手の世界的な人気は言わずと知れていますが、石川選手の日本での人気ぶりは海外でも良く知られており、その二人が同組になったことことで、付いて回る観衆や報道陣の数がもの凄いことになるのでは、と複数の海外メディアが報じています。
米CBS Sportsの記者によるブログ記事For Woods, three’s a crowdより一部抜粋(かなり超訳)
月曜日に発表された全英オープンの組み合わせは、タイガー・ウッズにとって余り好ましいものではなかったかもしれない。
タイガーは始めの2日間のラウンドを、英国人リー・ウェストウッドと日本の”神童”石川遼、そして彼らに引き連れられた多くの報道陣とともに回ることになる。
わずか17歳の石川はすでに次世代を担う日本人プレイヤーとして注目されており、彼がプレイするときの報道陣の数は、まさに窒息をおこしそうなほど膨れ上がることになるので、始めの2日間は何十ものカメラマンが3人に付いて回るまわるのは確実と言える。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、17歳のプロゴルファー石川遼(いしかわ りょう)が、これまでの103位から76位へ大幅に順位を上げました。これは42位の片山晋呉についで日本人としては2番手。
また、石川は先週のミズノ・オープンの優勝により、日本人史上最年少での全英オープンへの出場も決めました。4月にメジャー初挑戦となるマスターズ・トーナメントに出場した石川は、8月におこなわれる全米プロゴルフ選手権にも招待されており、4大メジャーのうち、残るは「全米オープン」のみということになりますね。
これまでの日本人最高位は中嶋常幸の4位で、PGAツアーで活躍したマルちゃんこと丸山茂樹の自己最高位は19位となっています。
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