バンクーバーオリンピックは18日、フィギュアスケート・男子フリーの演技がおこなわれ、高橋大輔が合計247.23点で銅メダルに輝きました。日本人が男子フィギュアでメダルを獲得するのは史上初です。
また、織田信成は合計238.54点で7位、小塚崇彦は合計231.19点で8位となり、日本選手3人全員が入賞を果たしました。
右膝の前十字靭帯及び半月板損傷という苦難を乗り越えて、悲願のメダル獲得した高橋大輔選手、失敗したものの4回転ジャンプのトライも見事でした。おめでとうございます!
小塚崇彦選手のコーチとしてバンクーバー入りしている佐藤信夫さんが、世界フィギュアスケートの殿堂入りが決まったようです。
続きを読む…
いよいよ本日よりカナダ・バンクーバーで開幕する2010冬季オリンピック。続々と現地入りしている日本人選手の活躍が期待されますが、海外メディアに掲載された獲得メダル予想を見てみたいと思います。
アメリカで最も有名なスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」は、2月8日発売のバンクーバー・オリンピック特集号の中で、浅田真央(女子フィギュア)、長島圭一郎(男子スピードスケート500m)、吉井小百合(女子スピードスケート1000m)の3選手がいずれも銀メダルを獲得すると予想。
注目の女子フィギュアスケートでは、浅田真央を抑えて韓国のキム・ヨナが金メダルを獲得すると見ているようです。
続きを読む…
フィギュアスケートの高橋大輔(たかはし だいすけ)が、フィンランドのバンターでおこなわれたフィンランディア杯において、総合224.25点をマークし、2位セルゲイ・ボロノフ(ロシア)に14.02点の大差をつけて優勝しました。
高橋選手は、昨年10月の練習中に右ひざの靭帯と半月板を損傷し、手術とリハビリにより、約1年半の間、競技会から離れていましたが、復帰初戦を見事優勝で飾り、日本の第一人者としての健在ぶりを示してくれました。
[asahi.com] 高橋大輔、復活のV フィギュア・フィンランディア杯
フィギュアスケートのフィンランディア杯第2日は10日、当地で男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで2位だったものの、総合224.25点で優勝し、右ひざの故障から約1年半ぶりの出場となる復帰戦を飾った。
続きを読む…
最近のコメント