総務省の発表によると、アンゴラ共和国が地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を推進することで合意した模様です。
正式採用となればアフリカ勢では初の日本方式採用となります。
[総務省] アンゴラ共和国通信・情報技術省との情報通信分野における協力に関する覚書の署名
平成23年2月21日、森田総務大臣政務官は、来日したアンゴラ共和国サフェッカ通信・情報技術副大臣と総務省において会談し、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用に向けた取組を推進していくことで合意、情報通信技術分野における協力に関する覚書に署名いたしました。
今後、日本としては、情報通信サービスに関する政策や制度等の策定、デジタル放送に関する技術供与、専門家の派遣や技術者の育成など各分野での協力をおこなっていくとのことです。
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総務省などの発表によると、ウルグアイ政府は地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用すると決定したようです。
[総務省] ウルグアイ東方共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式採用の決定
現地時間12月27日午後(日本時間12月28日午前)、ウルグアイ東方共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定しました。
これで日本の地デジ方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドル、コスタリカ、パラグアイ、フィリピン、ボリビアに続いて11カ国目となります。
上記の総務省リリースにも記述がありますが、実はウルグアイは2007年に「欧州方式」の採用を決定し、正式発表までおこなっていました。それを突如撤回し「日本方式」を採用することになったのは何故なのでしょうか?
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総務省は5日、南米のボリビアが地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したと発表しました。
欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)を退け、日本方式が採用された理由について、総務省では「ハイビジョン放送と同時にワンセグなどの移動端末向け放送サービスが提供可能であること、干渉に強く車内や山間部においても良好に受信ができることが評価された」と説明しています。
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地デジの海外進出を進める総務省は11日、フィリピン共和国が地上デジタルテレビ放送の規格として日本方式(ISDB-T方式)を採用する署名をおこなったと発表しました。
これまでブラジルやアルゼンチンなど南米8カ国が日本方式の採用を決めていますが、アジアで採用を決定したのはフィリピンが初となります。
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経済産業省の発表によると、コスタリカ共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが正式に決まったようです。
[経済産業省] コスタリカ共和国における地上デジタルテレビ放送方式採用の決定について(日本方式の採用を発表)
平成22年5月25日、コスタリカ共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表しました。
海外で日本方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドルに続いて7番目となります。
[産経新聞/イザ!] 日本方式の「地デジ」コスタリカも採用 海外7カ国目
総務省によると、コスタリカは昨年12月から、日本と競合する米国、欧州各方式との比較検討を行い、日本の地デジ方式が同国に最適と判断された。「ワンセグ」など移動端末向け放送に対応し、山間部などでも放送電波を受信しやすい点が評価されたという。
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南米のエクアドル共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが決まったようです。総務省のHP上ではまだ正式に発表されていないようですが、産経新聞などが報じています。
[産経新聞/イザ!] エクアドルが地デジ日本方式採用 南米で6カ国目
総理特使としてエクアドルを訪問中の内藤正光総務副大臣(情報通信担当)が、エクアドルのグラス通信大臣との間で覚書を交わした。総務省によると、今回のエクアドルによる採用決定で、地デジ日本方式による南米での放送エリアの人口カバー率が約8割に達したという。
地デジの規格には、日本方式(ISDB-T方式)、欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)の3方式があり、それぞれが普及に向けて世界各国で熾烈な営業合戦がおこなわれています。
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東京電力や電力中央研究所などが共同で開発した日本の超高圧送電(UHV)技術が昨年5月、国際電気標準会議(IEC)で国際標準として認められました。
様々な分野で高い技術力を持っている日本ですが、こと国際標準化ともなると、欧米諸国に対して後れを取ることが多く、今回のように世界規格として採用されるのは珍しいとのこと。
これは世界最高の110万ボルトを送電可能にする技術的優位性に加え、日本がこれまで苦手としてきたロビー活動を積極的におこなってきた成果の表れと言えそうです。
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総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、ベネズエラが日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] ベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名
現地時間10月6日午前(日本時間7日未明)、ベネズエラ・ボリバル共和国は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表し、これを受け、総理特使として同国を訪問中の内藤総務副大臣は、チャコン・ベネズエラ科学技術・中工業大臣との間でベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名を行いました。
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総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、チリ政府が日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] チリ共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式採用の決定
現地時間9月14日午前10時(日本時間14日午後11時)、チリ共和国バチェレ大統領は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定し、これを公表しました。
海外でのISDB-T方式の採用は、ブラジル、ペルー、アルゼンチンに続いて4番目の国になります。
地デジの規格には、日本方式(ISDB-T方式)、欧州方式(DVB-T方式)、米国方式(ATSC方式)の3方式があり、普及に向けて世界中でしのぎを削っているようです。
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地上デジタル放送(地デジ)導入を目指すアルゼンチンが、日本方式の放送規格の採用を正式決定した模様です。
[総務省] プレスリリース「アルゼンチン共和国における地上デジタルテレビ放送日伯方式採用の決定」
現地時間8月28日夕方(日本時間29日早朝)、アルゼンチン共和国フェルナンデス大統領は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日伯方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表し、総理特使としてアルゼンチンを訪問中の増田元総務大臣に伝達されました。また、増田総理特使の立会いのもと、日本とアルゼンチン間のISDB-T方式導入に向けた覚書の署名式が行われました。
地デジの規格には、日本・欧州・米国の3方式がありますが、日本式を採用したのは、ブラジル、ペルー(こちらの記事参照)についで3カ国目となります。
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