日本に旅行に来た中国人観光客がこぞって買い求めるのは、日本製の「炊飯器」だった?! そんな記事が産経新聞に掲載されていました。
[産経新聞/イザ!] 関空みやげ、思わぬ人気商品とは… 群がる中国人旅行客
日本の家電製品の人気が薄れる中、高機能と耐久を誇る炊飯器は依然、日本製志向が強いようだ。同店の家電責任者、津露忠司さん(49)は「中国製では中の釜が壊れることもあり、メード・イン・ジャパンが購入の決め手になっている」と話す。
日本の炊飯ジャーは、アメリカでも非常に高い人気を誇っているようで、以前ご紹介した書籍「ザ・ニッポンレビュー!」でも「米アマゾンのユーザーレビューで大絶賛の嵐」と紹介されています。
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アイスランドの火山噴火による航空便の欠航で、いまなお本国に帰れず、空港で寝泊まりする外国人旅行客が多数いますが、少しでも疲れを癒してもらおうと、空港近くの温泉施設に無料招待するサービスがおこなわれているようです。
この無料温泉ツアーを実施したのは関西国際空港会社で、ツアー初日には関空で寝泊まりを続けているイギリス人やフランス人など8人の外国人が参加したとのこと。
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ロンドンの繁華街オックスフォードサーカスに今月2日、東京の渋谷駅前をお手本にしたスクランブル交差点が出現しました。
イギリスではスクランブル交差点はほとんどなく、物珍しさもあって、ちょっとした話題となっているようです。
[産経新聞/イザ!] ロンドンに渋谷式スクランブル交差点お目見え
ショッピングやエンターテインメントの中心地、オックスフォード・サーカス周辺は観光客であふれかえることが多く、混雑緩和のため、管理するウエストミンスター区が斜めに横断できる渋谷式交差点の導入を決定。総工費400万ポンド(約5億9000万円)をかけ、約9カ月がかりで完成させた。2012年のロンドン五輪に向けたイメージアップの一環でもある。
総工費5億9000万円で工期9ヶ月!たかが交差点なのに、意外にコストがかかるものなんですね。
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フランスの大手タイヤメーカーで「レストランガイド」でもお馴染みのミシュランから、英語版「日本旅行ガイド」が発売されます。
「ミシュラン日本旅行ガイド」は、日本各地の観光地をミシュラン独自の基準で格付けをした旅行ガイドブックで、今年3月に仏語版が出版され、大きな関心を呼んだもの。
[asahi.com] ミシュラン日本旅行ガイド英語版、7日に発売
京都、奈良、姫路城や高尾山などを最高の三つ星に選んだ各観光地の評価は仏語版と同じだが、説明内容や写真が多少異なるという。488ページで2310円。日本政府観光局(JNTO)が編集に協力した。近年のアジア各国の日本旅行ブームを反映して、日本のほか中国や東南アジアなどでも発売され、秋以降は英米でも売り出される。
自分のお気に入りの観光地がどのような評価をされているのか気になるところですが、「お台場」など最近の観光地も含まれているのでしょうか?
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以前こちらの記事で、日本人旅行者のマナーの良さは海外でも評判、とご紹介しましたが、今回は日本人旅行者のある行動が大騒動に発展してしまったという話題です。
事件が起きたのは、世界陸上の開催で盛り上がるドイツです。
[asahi.com] 日本人旅行者ベンチに荷物固定し観光へ 独で爆発物騒動
ドイツ北部ハンブルクの中央駅で21日、ホームに不審物が見つかり爆発物処理班が出動する騒ぎがあった。ところが、不審物は日本人観光客がベンチにチェーンで固定した荷物で、本人は身軽になって近くに観光に出かけていたことがわかり、地元紙から「文化的な誤解か、はたまた単なる鈍感か」と批判的に報じられる騒ぎになっている。
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イタリア・ローマで起きた日本人観光客に対する「ぼったくり事件」について、当ブログでは過去2回に渡ってお伝えしてきましたが、その続報が入ってきました。
まずは、これまでのおさらいから。
■ローマの有名レストラン 日本人観光客への「ぼったくり」で営業停止に
イタリア・ローマにある有名レストランが、日本人観光客カップルに昼食代として約700ユーロ(約9万4000円)もの法外な料金を請求し問題に。
■イタリア観光相 ぼったくり被害の日本人旅行者に呼びかけ「費用負担するから来て」
イタリアのブランビラ観光相が、この事件に関して謝罪し、イタリア政府の費用負担で再びローマを訪れてくれるよう被害者に呼びかけ。
イタリアのブランビラ観光相は次のように呼びかけています。
ブランビラ観光相
「政府が費用を負担するので、ひどい経験をした2人をローマにもう一度招待したい」
「2人の連絡先が分からないので、名乗り出てほしい」
そして、その後の続報ですが、asahi.comのこちらの記事によると、今回被害にあったのは茨城県つくば市在住の山田康行さんとその恋人のカップルだったことが判明。
山田さん
「必要ありません。イタリアの税金を使うことになるのでむしろ困ります」
「何も言わなかった自分も不注意だった」
「文化の違いがあるし、店の問題。イタリアが嫌いになったわけではない。機会があればまた行きたい」
と、日本人らしくと大人な対応でやんわりとお断り。
しかし、“日本式のお断り”の言い回しが通じなかったのか、それとも、ここで引き下がっては観光立国イタリアの名がすたる!と思ったのかは定かではありませんが、
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日本人旅行客がローマにある有名レストランで法外な値段を請求された「ぼったくり」事件について、以前こちらの記事でご紹介しましたが、イタリアのブランビラ観光相(写真)が、この事件に関して謝罪し、イタリア政府の費用負担で再びローマを訪れてくれるよう被害者に呼びかけていることが分かりました。
[asahi.com] ぼったくり被害者さま、再訪を 伊観光相「政府が費用」の記事より。
観光相は21日、「親愛なる日本と世界の観光客の友人へ」と題した手紙を公表。「政府はホテルやレストランなどの価格やサービスをチェックし、観光客の権利を守るため監視委員会をつくる」とし、ぼったくり対策に本格的に取り組む姿勢を示した。
ブランビラ観光相曰く、「イタリアは最高だということを分かってもらうために、政府が費用を負担するので、ひどい経験をした2人はもう一度ローマを訪れて欲しい」とのこと。
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福井県小浜(おばま)市に、バラク・オバマ米大統領から直筆サイン入りの礼状が届いていたことが分かりました。
[福井新聞] オバマ大統領から小浜市に礼状 「心こもった贈り物感謝」という記事より
福井県小浜市は15日、オバマ米大統領の就任祝いに贈った若狭塗箸(ぬりばし)に対する大統領からの礼状が届いたと発表した。礼状は英語で「心のこもった贈り物に深い感謝と敬意を表します。思慮深い取り計らいありがとうございます」とつづられ、大統領夫妻の直筆サインが入っていた。
同市の松崎市長は「エールに対するアクションをいただいてうれしい。ホワイトハウスで書かれたと思うと感慨深い。渡していただいた麻生総理に感謝する」と話し、礼状は近く一般公開されるとのこと。
オンライン旅行会社のエクスペディアが世界各国のホテル経営者や従業員らに行った調査によると、日本人が3年連続で「ベスト・ツーリスト(最良の旅行者)」に選ばれました。
日本人旅行者は、礼儀正しさ、清潔さ、静かさ、苦情や不満の少なさなどの項目で高い評価をマークし、総合ポイントで1位に輝きました。総合2位は英国人、3位カナダ人と続いています。
一方、「最悪の宿泊客」に選ばれたのはフランス人で、外国語への順応性、苦情や不満の多さ、チップの額などの項目で、いずれも最低の評価だったとのこと。
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イタリア・ローマにある有名レストランが、日本人観光客カップルに昼食代として約700ユーロ(約9万4000円)もの法外な料金を請求し問題となっているとイル・メッサジェロ紙やレプブリカ紙などイタリアの複数のメディアが伝えています。
[asahi.com] ぼったくりランチ9万円 ローマの有名レストラン閉店という記事より
6月19日、ランチを楽しんだ日本人カップルが支払いを済ませようとした。ところがウエイターが持ってきた勘定書を見てびっくり。前菜が142ユーロ、パスタが208ユーロなど食事代だけで約580ユーロとなっていた。1ケタ間違っているものと思い、クレジットカードで支払ったところ、領収書にはチップとしてさらに約120ユーロが勝手に上乗せされ、合計で約700ユーロになっていたという。
[ロイター] ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖という記事より
このカップルは、ナボーナ広場近くのレストラン「パセット」で、パスタとロブスター、ワイン、ジェラートを注文したところ、579ユーロの食事代と115ユーロのチップを請求され、驚いて警察に届け出ていた。
その後、このカップルからの訴えによってローマのアレマノ市長が当局に抜き打ち検査を指示。その結果、複数の衛生法違反や行政違反が見つかり、同レストランに対して閉鎖を命じたとのこと。
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