18歳の女子野球選手、吉田えり投手が、米ゴールデン・ベースボール・リーグ(GBL)に所属する「チコ・アウトローズ」から正式な入団オファーを受けたことが分かりました。
Record 55 players signed to contracts - YumaSun.com
アリゾナ・ウインターリーグに参加した55人の選手がプロ契約を結ぶ見通しとなった。この中には、日本人から来た18歳の女性、吉田えり投手も含まれている。
GBLは、かつて伊良部秀輝投手も所属したことがあるアメリカの独立リーグの一つで、もちろん女子野球ではなく、れっきとした男性主体のプロリーグです。
吉田えり投手は、先日まで米アリゾナ州ユマでおこなわれていたウインターリーグに招待選手として参加。先発を任された12日の試合では、4回を無失点に抑える好投で見事プロ初勝利を挙げています。
その時は地元紙や米スポーツメディアも取材に訪れるなど注目を集めたようです。以下、こちらの記事より抜粋、意訳。
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元ヤクルトスワローズの高津臣吾(たかつ しんご)投手が、台湾プロ野球の興農ブルズに入団することが分かりました。
球団公式サイトでは「日職救援王高津臣吾披牛袍 二月初來台報到」と、通算286セーブの日本プロ野球記録を持つ高津投手が2月のキャンプからチームに合流する予定であると伝えています。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、4カ国目の台湾プロ野球でもセーブを挙げれば史上初とのこと。
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共同通信などの報道によると、メジャーリーグ(MLB)と日本プロ野球(NPB)の王者同士が激突する「グローバル・ワールドシリーズ」の構想が持ち上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] MLBが日米王者によるグローバル・ワールドシリーズ提案
米大リーグ機構幹部との会談を終えたプロ野球の加藤良三コミッショナーが6日、同機構のセリグ・コミッショナーから日米王者で争う「グローバル・ワールドシリーズ」の開催を提案されたことを明かした。
ということで、MLBとNPBの両首脳による会談の場で、意外にもMLB側から提案があったようです。この記事だけをみると、正式な打診があったというよりは一種のリップサービス的なものと考えられなくもないですが、まずは実現に向けた第一歩が踏み出されたことを素直に喜びたいと思います!
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国際野球連盟(IBAF)総会がスイス・ローザンヌでおこなわれ、巨人の原辰徳監督が「世界最優秀監督賞」を受賞することが決まりました。
3月におこなわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を2連覇に導き、巨人を率いてはリーグ3連覇、7年ぶり日本一、アジアチャンピオンと、出場した全ての大会で頂点に立ったことが高く評価されました。
[中日スポーツ] 世界のHARA プロ野球界初IBAF最優秀監督
原監督にまた一つ、ビッグタイトルが届いた。IBAFがスイスで開いた総会で、世界中にいるたくさんの監督の中から、原監督がナンバーワンに選出されたのだ。「本当に光栄です。大変評価していただき、自分の中でも感動しております。選手、スタッフ、周りのみなさんに感謝という気持ちです」。チャリティー活動のために訪れた秋田で、球団を通じて栄誉を知らされた原監督が、うれしそうに語った。
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米大リーグ挑戦か、それとも国内球団かで大きな注目を集めた花巻東の155キロ左腕・菊池雄星(きくち ゆうせい)投手は、結局25日の記者会見で日本残留を表明しました。
夏の甲子園後のインタビューで「行きたいのはメジャー」と公言するなど、本人はメジャー挑戦を熱望していたものの、周囲の説得などに押されて断念。会見中に笑顔はなく、最後見せた大粒の涙は、子供の頃から夢だった大リーグのマウンドに対する断腸の思いが感じられましたが、みなさんはどのように受け取りましたか?
海外の主要メディアの報道から一部抜粋、意訳にてご紹介します。
[MLB公式サイト] High schooler Kikuchi to remain in Japan
メジャー数球団が獲得に乗り出していた高校生の菊池投手は日本残留へ
日本の高校生、菊池雄星の投げる96マイルの剛速球は、メジャー8球団の強い関心を集めたが、彼本人はそれほど早く動く準備ができてなかったようだ。
18歳の菊池は、日曜日におこなわれた記者会見で当面は日本国内のプロ野球でプレイすることを望むとの発表をおこなった。10月29日におこなわれるドラフト会議では、No.1の注目株になるものとみられている。
[ESPN] Teen LHP Kikuchi snubs MLB offers
10代左腕の菊池、MLBのオファーを鼻であしらう
過剰なまでに売り込みがおこなわれた10代左腕の菊池雄星は、メジャー数球団からのオファーをすっぱり断って、来年以降も日本国内でプレイする道を選んだ。
ESPNは若干悪意が感じられるキツイ言い回しですね… 「snub」は女性が男性からのしつこいデートの誘いを断ったりするときによく使われる表現です。
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今シーズンから韓国のSKワイバーンズに移籍した門倉健投手が、日本人として過去最多のシーズン8勝をあげるなど先発の柱として活躍。チームのプレーオフ進出に大きく貢献しました。
[時事通信] 取り戻した「野球の喜び」=韓国で8勝、先発の柱に-門倉健投手
先発ローテーションの一角として28試合に登板。韓国代表のエース、金広鉉らがけがで戦列を離れ、「勝利への重圧」が重くのし掛かる中、終盤はチームの19連勝に貢献した。
投手陣の苦しい台所事情に頭を悩ます金星根監督は「プレーオフは門倉がキーマン」と明言。「韓国では登板回数が多い分、入団前より直球の速度が4~5キロ増し、韓国人打者に有効な縦の変化球にも磨きが掛かった」とベテランに大きな期待を寄せる。
「アゴの長さなら現役No.1」を自称する門倉投手は、中日、横浜、巨人など日本のプロ野球で活躍した後、昨年オフには新天地を求めて渡米。今年1月にはカブスとマイナー契約するも、開幕直前で解雇されていました。
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国際オリンピック委員会(IOC)は、ベルリンで開かれた13日の理事会で、2016年夏季五輪の追加競技の候補にゴルフと7人制ラグビーを採択。10月にコペンハーゲンで開かれるIOC総会で正式決定される見通しです。
2012年ロンドン大会からの除外が決まっている野球とソフトボールの復活はならず、もし2016年のオリンピック開催地に東京が選ばれた場合でも、日本のメダルが期待されるこの2競技は実施されないことになります。
今回、残念ながら落選が決まった野球、ソフトボール、空手の競技関係者らは次のように語っています。
■野球日本代表元監督の王貞治さんのコメント
「再度五輪にという強い気持ちで取り組んでいただけに残念でならない。ただ、野球の振興や国際的な普及という取り組みに終わりはない。」
[ニッカンスポーツ] 王さん野球の五輪復帰かなわず「残念」より抜粋
■北京オリンピックで金メダル獲得に貢献したソフトボールの上野由岐子投手のコメント
「いろんな場所でソフトボール教室を開き、たくさんの子どもたちが五輪を目指して頑張る姿を見てきた。そうした夢を断ち切られたのは残念で仕方ない」
[asahi.com] ソフトボール五輪落選、上野が「夢を断ち切られ残念」より抜粋
■全日本空手道連盟の栗原茂夫専務理事のコメント
「正式種目へ、との声が日増しに高まっていただけに残念。大きな夢である五輪参加に向け、これからも空手道の普及に向け努力精進を重ねたい」
[イザ!] 前評判通りの2競技 IOCの思惑と合致より抜粋
一方、追加競技に選ばれたゴルフとラグビーの関係者らからは喜びのコメントが発表されています。
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国際野球連盟(IBAF)が12日に発表した野球の世界ランキングによると、日本の男子はこれまでと変わらず世界第3位。また、今回より新たに発表された女子の世界ランキングでは、日本が世界第1位に輝きました。
◆IBAF公式サイトのニュースリリース
日本女子代表は、昨年おこなわれた第3回女子野球ワールドカップ(愛媛県松山市開催)で悲願の初優勝を達成しています。
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今シーズンから米独立リーグGBLのロングビーチ・アーマダと契約し、5年ぶりに現役復帰をした伊良部秀輝投手が、6月4日のデビュー戦で5イニングを4失点(自責2)で勝利投手を手にしました。
球速はMAX148キロをマーク。4者連続を含む6三振を奪うなど、4年間のブランクを感じさせないピッチングを披露してくれました。
試合前のアーマダのテンプルトン監督は、
「伊良部のピッチングフォームは、以前の彼のベストの状態とほとんど変わらないレベルまで仕上がっている。今すぐメジャーに復帰しても十分通用するだろう。今はとにかく彼のデビュー登板が楽しみで仕方がない。」
と語っていましたが、その予言どおりとなったようです。
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