
米ニューズウィーク誌が独自に調査による「世界の国家ランキング」を発表。それによると、総合1位にランクされたのはフィンランド。以下、2位にスイス、3位にスウェーデンが入り、日本は全体の第9位にランクされています。
これは世界の調査機関から寄せられたデータを基に、「教育」「健康」「生活水準」「経済動向」「政治環境」の5つの指標で集計をおこなったもの。フィンランドは平均89.40のスコアを記録し、総合第1位に輝きました。同誌では「これこそが真の国家チャンピオンだ」としています。
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厚生労働省は先月26日、「平成21年簡易生命表概況」を発表。これによると、日本人の平均寿命は男女ともに過去最高を記録し、女性は86.44歳で25年連続で長寿世界一、男性は79.59歳で世界第5位を記録したことが分かりました。
日本人の平均寿命が延びている要因として、医療技術の発展により3大死因(がん・心疾患・脳血管障害)及び肺炎による死亡率が減少傾向にあるため、と説明しています。
ところが、東京足立区で都内最高齢とされていた111歳の男性がミイラ化した状態で発見され、実は30年も前に死亡していた事実が判明しました。
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これまで世界最高齢だった米国人女性が11日に亡くなり、新たな世界最高齢者が沖縄県在住の114歳の日本人女性になったことが分かりました。
[イザ!] 沖縄の女性、世界最高齢に 米の115歳女性が死去
世界最高齢だった米国の黒人女性ガートルード・ベインズさんが11日、米ロサンゼルスの介護施設で死去した。115歳と約5カ月だった。詳しい死因は明らかにされていない。米団体「老人学研究グループ」によると、114歳と約4カ月の沖縄県の女性が長寿世界一となった。
新たに世界最高齢となった日本人女性の氏名は、家族の意向により公表されていません。
日本は世界一の長寿国として知られていますが(こちらの記事を参照)、史上初めて100歳以上の高齢者が4万人を突破したことが分かりました。
[時事通信] 100歳以上、4万人を突破=最多更新、最高齢は114歳-厚労省
100歳以上の高齢者(9月15日時点)は、昨年と比べ4123人増え、4万399人に上ることが11日、「敬老の日」を前にした厚生労働省の調査で分かった。男女とも過去最多を更新し、同省は「今後も長寿化の流れは続くだろう」としている。
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厚生労働省が16日発表した「平成20年簡易生命表」によると、日本人の平均寿命は女性が86.05歳、男性が79.29歳となり、前年と比較すると女性は+0.06年、男性は+0.10年伸びて、いずれも過去最高を記録したとのことです。
上記の資料に含まれる「平均寿命の国際比較表」をみると、女性の国別の平均寿命ランキングは、日本女性が2位以下に大差をつけてダントツでトップ、2位はフランスの84.3歳、3位はスイスの84.2歳となっています。
一方、男性の方は、1位がアイスランドの79.6歳、2位がスイスの79.4歳、3位に日本男子という結果になりました。
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ギネスブックに男性長寿世界一と認定されていた宮崎県都城市の田鍋友時(たなべ・ともじ)さんが、19日、慢性心不全のため亡くなりました。113歳と9カ月でした。
英BBCは、こちらの記事で次のように伝えています。
113歳の日本人男性が亡くなり、第1次世界大戦への参戦経験をもつベテラン退役軍人のヘンリー・アリンガムさんが新たな最長寿男性としてギネスに認定された。
またAP通信のこちらの記事では、
タナベさんは、1895年(明治28年)9月18日生まれで、5男3女をもうけ、孫25人、ひ孫53人、やしゃご6人に恵まれた。
彼の好きな食事はエビフライと貝の味噌汁だ。毎朝、牛乳を飲み、新聞を読むのが日課で、酒とタバコをやらないが長寿の秘訣とのこと。
都城市のナガミネ市長は「タナベさんは長寿の街として知られる都城市のシンボルだった」と語った。
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