博報堂は3日、世界18都市でおこなわれた日本製品と韓国製品のイメージ比較調査の結果を発表しました。それによると、「高品質」イメージでは全ての都市で日本に軍配があがるなど、製品イメージでは日本が韓国を圧倒する結果が出たようです。
この調査は、中国、ブラジル、アメリカ、ドイツ、ロシア、東南アジアなど、世界各国の男女1万1000人以上を対象にアンケートを実施したもので、「高品質」イメージ以外でも「カッコイイ/センスがいい」や「活気や勢いを感じる」など、いずれの設問でも日本が韓国を上回る結果となりました。
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ベトナムやトルコなど海外での原発建設をめぐって、日本企業による受注がかなり具体なところまで来ているようです。
ベトナムで進められている原子力発電所建設計画の第2期工事においては、官民一体の「オールジャパン」で売り込みをおこなった結果、今年の10月、日本が受注に向けての基本合意に達しました。
[asahi.com] レアアース共同開発に合意 日本・ベトナム 原発事業も
菅直人首相は31日午前(日本時間同)、ハノイ市内でベトナムのグエン・タン・ズン首相と約1時間40分会談した。両首脳はベトナムにあるレアアース(希土類)を共同開発することで合意。ベトナムが国内で進めている原子力発電所2基の建設を日本側が受注することも決まった。
日本が受注に至った背景には、レアアース(希土類)の確保をめぐり「脱・中国依存」を進めたい日本側と、鉄道や港建設などインフラ整備用の資金提供を期待するベトナム側の思惑が一致したものとみられています。
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アメリカの大手ブランド・コンサルティング会社フューチャーブランド社は12日、独自調査による「国別ブランド力」のランキングを発表。日本は昨年の7位から順位を1つ上げ6位となり、アジア諸国の中ではトップの座を堅持しました。
このランキングは、その国における産業、投資、観光などの魅力と可能性を「カントリー・ブランド・インデックス(CBI:Country Brand Index)」として数値化したもの。首位に立ったのはバンクーバー冬季オリンピックの開催に沸いたカナダとなり、以下2位にオーストラリア、3位ニュージーランド、4位アメリカ、5位スイスとなっています。
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最近のニュースから「世界の日本食ブーム」に関する記事をピックアップしてみました。まずは東南アジアのミャンマー(ビルマ)で日本の寿司ブームが起きているという話題から。
[asahi.com]ミャンマー、すしブーム 板前は日本で修業、味付け工夫
ミャンマー(ビルマ)ですしブームが起きている。最大都市ヤンゴンには在留邦人は500人ほどしかいないが、すし店のオープンが続き、確認できるだけで10店を超えた。スーパーにも回転ずしコーナーができ、持ち帰りずしも並ぶ。日本人めあてではなく、世界的なすし人気が到達したかたちだ。
ブームを支えているのが日本で修業経験のある現地の板前さん達で、本格的な握りから地元の人の味覚に合わせた巻物まで、お店には多彩なメニューが並んでいるとのことです。
お次は韓国で日本酒の人気が高まっているという話題です。
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タカラトミーが製造・販売するベーゴマの現代版「ベイブレード」。その国際大会「アジアチャンピオンシップ2010」が韓国のソウル市で開催され、日本、韓国、香港から集まった子供たちによって熱戦が繰り広げられました。
[レスポンス] アジア最強は君だ ベイブレード国際大会を開催
メインイベントの「決勝トーナメント」では、各国代表ブレーダー4名ずつ計12名が、「アジアナンバーワン」の座をかけて戦い、ジュニアクラス(小学1〜2年生)では、日本代表の大塚隆生(オオツカ・リュウキ、8歳)選手が、レギュラークラス(小学3〜6年生)では、日本代表の井田圭人(イダ・ケイト、11歳)選手が優勝した。
ということで、日本から参加した2人の小学生の手によって、ベイブレード発祥の地の面目は保たれたようです。よかったよかった!
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英経済誌エコノミストが各国の調査機関の協力のもと、世界149カ国の治安状況や政情・軍事費などを分析し、ランク付けした「世界平和度指数(GPI)」の最新版が公表されました。
これによると、日本の平和度ランキングは昨年より4つ順位を上げて第3位。ランキングのトップは昨年と同じニュージーランド。一方、もっとも平和度が低いと評価された国はイラクでした。
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経済産業省の発表によると、コスタリカ共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが正式に決まったようです。
[経済産業省] コスタリカ共和国における地上デジタルテレビ放送方式採用の決定について(日本方式の採用を発表)
平成22年5月25日、コスタリカ共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表しました。
海外で日本方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドルに続いて7番目となります。
[産経新聞/イザ!] 日本方式の「地デジ」コスタリカも採用 海外7カ国目
総務省によると、コスタリカは昨年12月から、日本と競合する米国、欧州各方式との比較検討を行い、日本の地デジ方式が同国に最適と判断された。「ワンセグ」など移動端末向け放送に対応し、山間部などでも放送電波を受信しやすい点が評価されたという。
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韓国プロ野球は27日、SKワイバーンズ-起亜タイガースの試合がおこなわれ、SKの門倉健投手が6回を奪三振8被安打5の無失点に抑える好投を見せ、SKが4-0で勝利しました。
門倉投手は、これで開幕から無傷の6勝目。ハーラーダービーのトップをひた走っています。また奪三振でも通算39個と、こちらも第1位の成績を収めています。
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台湾プロ野球・興農ブルズに所属する高津臣吾(たかつ しんご)が、31日の試合で初セーブを挙げ、日本、アメリカ、韓国、台湾の4カ国のプロ野球リーグでセーブを記録した初の選手となりました。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、今回の記録で生涯通算322セーブ目となりました。
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元ヤクルトスワローズの高津臣吾(たかつ しんご)投手が、台湾プロ野球の興農ブルズに入団することが分かりました。
球団公式サイトでは「日職救援王高津臣吾披牛袍 二月初來台報到」と、通算286セーブの日本プロ野球記録を持つ高津投手が2月のキャンプからチームに合流する予定であると伝えています。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、4カ国目の台湾プロ野球でもセーブを挙げれば史上初とのこと。
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