最近のニュースから「世界の日本食ブーム」に関する記事をピックアップしてみました。まずは東南アジアのミャンマー(ビルマ)で日本の寿司ブームが起きているという話題から。
[asahi.com]ミャンマー、すしブーム 板前は日本で修業、味付け工夫
ミャンマー(ビルマ)ですしブームが起きている。最大都市ヤンゴンには在留邦人は500人ほどしかいないが、すし店のオープンが続き、確認できるだけで10店を超えた。スーパーにも回転ずしコーナーができ、持ち帰りずしも並ぶ。日本人めあてではなく、世界的なすし人気が到達したかたちだ。
ブームを支えているのが日本で修業経験のある現地の板前さん達で、本格的な握りから地元の人の味覚に合わせた巻物まで、お店には多彩なメニューが並んでいるとのことです。
お次は韓国で日本酒の人気が高まっているという話題です。
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タカラトミーが製造・販売するベーゴマの現代版「ベイブレード」。その国際大会「アジアチャンピオンシップ2010」が韓国のソウル市で開催され、日本、韓国、香港から集まった子供たちによって熱戦が繰り広げられました。
[レスポンス] アジア最強は君だ ベイブレード国際大会を開催
メインイベントの「決勝トーナメント」では、各国代表ブレーダー4名ずつ計12名が、「アジアナンバーワン」の座をかけて戦い、ジュニアクラス(小学1〜2年生)では、日本代表の大塚隆生(オオツカ・リュウキ、8歳)選手が、レギュラークラス(小学3〜6年生)では、日本代表の井田圭人(イダ・ケイト、11歳)選手が優勝した。
ということで、日本から参加した2人の小学生の手によって、ベイブレード発祥の地の面目は保たれたようです。よかったよかった!
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英経済誌エコノミストが各国の調査機関の協力のもと、世界149カ国の治安状況や政情・軍事費などを分析し、ランク付けした「世界平和度指数(GPI)」の最新版が公表されました。
これによると、日本の平和度ランキングは昨年より4つ順位を上げて第3位。ランキングのトップは昨年と同じニュージーランド。一方、もっとも平和度が低いと評価された国はイラクでした。
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経済産業省の発表によると、コスタリカ共和国が地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で日本方式を採用することが正式に決まったようです。
[経済産業省] コスタリカ共和国における地上デジタルテレビ放送方式採用の決定について(日本方式の採用を発表)
平成22年5月25日、コスタリカ共和国は、同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表しました。
海外で日本方式を採用した国は、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドルに続いて7番目となります。
[産経新聞/イザ!] 日本方式の「地デジ」コスタリカも採用 海外7カ国目
総務省によると、コスタリカは昨年12月から、日本と競合する米国、欧州各方式との比較検討を行い、日本の地デジ方式が同国に最適と判断された。「ワンセグ」など移動端末向け放送に対応し、山間部などでも放送電波を受信しやすい点が評価されたという。
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韓国プロ野球は27日、SKワイバーンズ-起亜タイガースの試合がおこなわれ、SKの門倉健投手が6回を奪三振8被安打5の無失点に抑える好投を見せ、SKが4-0で勝利しました。
門倉投手は、これで開幕から無傷の6勝目。ハーラーダービーのトップをひた走っています。また奪三振でも通算39個と、こちらも第1位の成績を収めています。
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台湾プロ野球・興農ブルズに所属する高津臣吾(たかつ しんご)が、31日の試合で初セーブを挙げ、日本、アメリカ、韓国、台湾の4カ国のプロ野球リーグでセーブを記録した初の選手となりました。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、今回の記録で生涯通算322セーブ目となりました。
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元ヤクルトスワローズの高津臣吾(たかつ しんご)投手が、台湾プロ野球の興農ブルズに入団することが分かりました。
球団公式サイトでは「日職救援王高津臣吾披牛袍 二月初來台報到」と、通算286セーブの日本プロ野球記録を持つ高津投手が2月のキャンプからチームに合流する予定であると伝えています。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、4カ国目の台湾プロ野球でもセーブを挙げれば史上初とのこと。
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フランスの権威あるワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」は、週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)の原作者、亜樹直氏と作画のオキモト・シュウ氏に対して「今年の特別賞」(最高賞)を贈ることが分かりました。
ワインをテーマとした日本の漫画作品「神の雫」は、2008年の4月にフランスでも出版が開始され、累計で35万部以上を売り上げる異例のヒットを記録しており、昨年7月にパリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞においても「殿堂入り」を受賞しています。
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韓国のインターネット書店「イエス24」が実施したオンライン投票「ネチズンが選ぶ今年の本2009」の結果、村上春樹の「1Q84」が1位を獲得したことが分かりました。
以下、韓国のネットメディア「inews24」のこちらの記事より一部抜粋&意訳
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今シーズンから韓国のSKワイバーンズに移籍した門倉健投手が、日本人として過去最多のシーズン8勝をあげるなど先発の柱として活躍。チームのプレーオフ進出に大きく貢献しました。
[時事通信] 取り戻した「野球の喜び」=韓国で8勝、先発の柱に-門倉健投手
先発ローテーションの一角として28試合に登板。韓国代表のエース、金広鉉らがけがで戦列を離れ、「勝利への重圧」が重くのし掛かる中、終盤はチームの19連勝に貢献した。
投手陣の苦しい台所事情に頭を悩ます金星根監督は「プレーオフは門倉がキーマン」と明言。「韓国では登板回数が多い分、入団前より直球の速度が4~5キロ増し、韓国人打者に有効な縦の変化球にも磨きが掛かった」とベテランに大きな期待を寄せる。
「アゴの長さなら現役No.1」を自称する門倉投手は、中日、横浜、巨人など日本のプロ野球で活躍した後、昨年オフには新天地を求めて渡米。今年1月にはカブスとマイナー契約するも、開幕直前で解雇されていました。
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