日本人にとっては馴染みの深い、うどんやたこ焼きなどのファストフードチェーンが次々と中国へ進出しているようです。
日本全国にチェーン展開する讃岐うどん専門店「はなまるうどん」の中国1号店「花丸烏冬面上海美羅城五番街店」が上海市内のショッピングモールにオープンしました。
はなまるうどんは、昨年おこなわれた上海万博にも出店しており、なんと半年間で20万人の来客を集めたとのこと。その人気ぶりに手応えを感じ、中国への本格進出を決めたようです。
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イギリス・ロンドンで開催された国際的な酒類の品評会「第15回 インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2010(ISC:International Spirits Challenge)」において、サントリーのシングルモルトウイスキー「山崎1984」が最高賞を受賞しました。
[サントリー] ニュースリリース:「山崎1984」が最高賞「シュプリーム チャンピオン スピリット」、サントリー酒類(株)が「ディスティラー オブ ザ イヤー」同時受賞
「山崎1984」は、「ウイスキー」部門における最高賞「トロフィー」に加え、全部門の「トロフィー」の中から傑出した製品1品に授与される「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞し、本コンペティションにエントリーした全部門約1,000品の頂点に立ちました。受賞理由として、『「山崎1984」は、深い熟成感のある香り、甘やかな口当たりなど、すべてにおいて尊敬に値する素晴らしいウイスキーだ』などが挙げられました。
昨年のISCではニッカウヰスキーの「竹鶴21年ピュアモルト」が部門賞を受賞しましたが、全部門の頂点である「シュプリーム チャンピオン スピリット」に国産の酒類が選ばれたのは史上初とのことです。
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最近のニュースから「世界の日本食ブーム」に関する記事をピックアップしてみました。まずは東南アジアのミャンマー(ビルマ)で日本の寿司ブームが起きているという話題から。
[asahi.com]ミャンマー、すしブーム 板前は日本で修業、味付け工夫
ミャンマー(ビルマ)ですしブームが起きている。最大都市ヤンゴンには在留邦人は500人ほどしかいないが、すし店のオープンが続き、確認できるだけで10店を超えた。スーパーにも回転ずしコーナーができ、持ち帰りずしも並ぶ。日本人めあてではなく、世界的なすし人気が到達したかたちだ。
ブームを支えているのが日本で修業経験のある現地の板前さん達で、本格的な握りから地元の人の味覚に合わせた巻物まで、お店には多彩なメニューが並んでいるとのことです。
お次は韓国で日本酒の人気が高まっているという話題です。
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ちょっと前のニュースですが、世界で活躍する2人の日本人ピザ職人をご紹介します。
イタリア南部の都市ナポリで先月末に開催された「第9回 ナポリピッツァ世界選手権(IX edizione del Concorso Internazionale del Pizzaiuolo)」において、日本から参加した牧島昭成(まきしま あきなり)さんが、ピッツァナポレターナS.T.G.部門(大会メイン部門)で見事優勝しました!
今年で9回目となった今大会には、地元ナポリのピッツァ職人をはじめ、世界中から150名もの料理人が参加し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競いました。同大会での日本人の優勝は史上初とのこと。
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1日開幕した中国・上海万博で日本館が人気を集めているようです。
上海万博公式サイトによると、やはり地元中国館が1番人気のようですが、外国パビリオンの中で来場者を多く集めているのは、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館で、その中でも特にサウジアラビア館と日本館が平均行列数2000人を超える盛況ぶりとのことです。
[レコードチャイナ] <上海万博>人気の日本館に大行列=4時間待ちでも「どうしても見たい」―中国
日本館の周囲は入場待ちの列が幾重にも取り巻いている。最後尾はなんと隣接する韓国館付近まで達したほど。スタッフは整理のためのフェンス増設に追われた。後から来た客には3~4時間待ちになると説明されたが、それでも「どうしても日本館が見たい」という人が多かったという。
日本と並んで人気トップだったサウジアラビア館の見どころは、なんといっても世界最大のIMAX 3Dシアターで、サッカーコート2面分に相当するサイズがあるとか。
また、上海万博オープン初日に1番人気と報じられたスイス館では、ゴンドラに乗ってアルプスの山々の3D映像が楽しめたり、屋上庭園を眺めたりできるアトラクションが大人気のようです。
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イギリスのグルメ業界誌「レストラン・マガジン」が、2010年度版の「世界のベスト・レストラン50」(The World’s 50 Best Restaurants)を発表。日本からはフレンチの「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と和食の「龍吟」の2店舗がランクインしました。
24位となった「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」は、昨年の20位についで2年連続でランクイン。「アジアのベストレストラン」の称号も与えられています。また48位となった「龍吟」は、今年が初のランクイン。いずれの店舗も「ミシュランガイド東京 2009」で2つ星を獲得している名店のようです。
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日本の食卓ではお馴染みの「キユーピーマヨネーズ」ですが、海外での人気も急上昇中のようです。
[J-CAST] 米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
日本のキユーピーマヨネーズが売れている。欧米のマヨネーズと違い、「どんな料理にも使える」というのが受けているようで、米国アマゾンの場合、レビューはほとんど満点、海外の有名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門売り上げ1位となっている。
なるほど、米Amazon.comのベストセラーランキングをみてみると、マヨネーズ部門で堂々の第1位、調味料全体のランキングでも第6位と高い人気を誇っているようですね(4月27日現在の順位)
ユーザーレビューもいくつか投稿されていますが、すべて5点満点のようです。以下、その中から一部抜粋、意訳でご紹介します。
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イギリス・ロンドンで開催されたウイスキーの国際的な品評会「アイコンズ・オブ・ウイスキー 2010(Icons of Whisky 2010)」において、サントリーが「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表されました。
ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が主催する同賞は、業界に著しい貢献を果した企業やメーカーを年間を通じて1社選定するもので、日本企業では初めての受賞とのことです。
サントリーといえば、小雪さんが出演する「おいしいハイボールの作り方」の動画が、YouTubeで100万ビューを超えるなど色々な話題を提供してきましたね。
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フランスの権威あるワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」は、週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)の原作者、亜樹直氏と作画のオキモト・シュウ氏に対して「今年の特別賞」(最高賞)を贈ることが分かりました。
ワインをテーマとした日本の漫画作品「神の雫」は、2008年の4月にフランスでも出版が開始され、累計で35万部以上を売り上げる異例のヒットを記録しており、昨年7月にパリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞においても「殿堂入り」を受賞しています。
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アサヒビールから今年5月に新発売されたビール「アサヒ ザ・マスター」が、アメリカで開催されたビールの国際的な品評会「ワールド・ビア・チャンピオンシップ」(WBC)で「金メダル」を受賞しました。
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