ちょっと前のニュースですが、世界で活躍する2人の日本人ピザ職人をご紹介します。
イタリア南部の都市ナポリで先月末に開催された「第9回 ナポリピッツァ世界選手権(IX edizione del Concorso Internazionale del Pizzaiuolo)」において、日本から参加した牧島昭成(まきしま あきなり)さんが、ピッツァナポレターナS.T.G.部門(大会メイン部門)で見事優勝しました!
今年で9回目となった今大会には、地元ナポリのピッツァ職人をはじめ、世界中から150名もの料理人が参加し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競いました。同大会での日本人の優勝は史上初とのこと。
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1日開幕した中国・上海万博で日本館が人気を集めているようです。
上海万博公式サイトによると、やはり地元中国館が1番人気のようですが、外国パビリオンの中で来場者を多く集めているのは、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館で、その中でも特にサウジアラビア館と日本館が平均行列数2000人を超える盛況ぶりとのことです。
[レコードチャイナ] <上海万博>人気の日本館に大行列=4時間待ちでも「どうしても見たい」―中国
日本館の周囲は入場待ちの列が幾重にも取り巻いている。最後尾はなんと隣接する韓国館付近まで達したほど。スタッフは整理のためのフェンス増設に追われた。後から来た客には3~4時間待ちになると説明されたが、それでも「どうしても日本館が見たい」という人が多かったという。
日本と並んで人気トップだったサウジアラビア館の見どころは、なんといっても世界最大のIMAX 3Dシアターで、サッカーコート2面分に相当するサイズがあるとか。
また、上海万博オープン初日に1番人気と報じられたスイス館では、ゴンドラに乗ってアルプスの山々の3D映像が楽しめたり、屋上庭園を眺めたりできるアトラクションが大人気のようです。
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イギリスのグルメ業界誌「レストラン・マガジン」が、2010年度版の「世界のベスト・レストラン50」(The World’s 50 Best Restaurants)を発表。日本からはフレンチの「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と和食の「龍吟」の2店舗がランクインしました。
24位となった「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」は、昨年の20位についで2年連続でランクイン。「アジアのベストレストラン」の称号も与えられています。また48位となった「龍吟」は、今年が初のランクイン。いずれの店舗も「ミシュランガイド東京 2009」で2つ星を獲得している名店のようです。
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日本の食卓ではお馴染みの「キユーピーマヨネーズ」ですが、海外での人気も急上昇中のようです。
[J-CAST] 米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
日本のキユーピーマヨネーズが売れている。欧米のマヨネーズと違い、「どんな料理にも使える」というのが受けているようで、米国アマゾンの場合、レビューはほとんど満点、海外の有名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門売り上げ1位となっている。
なるほど、米Amazon.comのベストセラーランキングをみてみると、マヨネーズ部門で堂々の第1位、調味料全体のランキングでも第6位と高い人気を誇っているようですね(4月27日現在の順位)
ユーザーレビューもいくつか投稿されていますが、すべて5点満点のようです。以下、その中から一部抜粋、意訳でご紹介します。
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イギリス・ロンドンで開催されたウイスキーの国際的な品評会「アイコンズ・オブ・ウイスキー 2010(Icons of Whisky 2010)」において、サントリーが「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表されました。
ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が主催する同賞は、業界に著しい貢献を果した企業やメーカーを年間を通じて1社選定するもので、日本企業では初めての受賞とのことです。
サントリーといえば、小雪さんが出演する「おいしいハイボールの作り方」の動画が、YouTubeで100万ビューを超えるなど色々な話題を提供してきましたね。
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フランスの権威あるワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」は、週刊モーニングにて連載中の「神の雫」(かみのしずく)の原作者、亜樹直氏と作画のオキモト・シュウ氏に対して「今年の特別賞」(最高賞)を贈ることが分かりました。
ワインをテーマとした日本の漫画作品「神の雫」は、2008年の4月にフランスでも出版が開始され、累計で35万部以上を売り上げる異例のヒットを記録しており、昨年7月にパリで開催された2009年グルマン世界料理本大賞においても「殿堂入り」を受賞しています。
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アサヒビールから今年5月に新発売されたビール「アサヒ ザ・マスター」が、アメリカで開催されたビールの国際的な品評会「ワールド・ビア・チャンピオンシップ」(WBC)で「金メダル」を受賞しました。
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サッカーとビールの味には世界一厳しいと言われているイギリスですが、「キレ味すっきり」の飲み口が受けて、「アサヒ スーパードライ」の売り上げが急増しているようです。
2009年の販売数量は30万ケースに達する見通しで、現地販売を開始した1995年と比べて30倍の伸びとのこと。
[産経新聞/イザ!] スーパードライ売上好調 英国で若者の心つかむ
英国国内でのスーパードライの製造販売は、提携先の英ビール大手シェパード・ニームを通じて展開。アサヒは提携社の運営するパブ向けに納入を拡大しており、現在、英国内での「スーパードライ」のたるビールを扱う店舗は、ロンドンやリバプールなどに500店と、2004年に比べ50倍に急増した。
ビールの味に厳しい英国人を「洗練されていてすっきりしている」と、うならせるほどの人気ぶりで、09年1~9月の330ミリリットル瓶の販売は前年同期比13%増となり、たるビールも3割伸びたという。
イギリス人による日本のビールに対する評価は、以前ご紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポートにも詳しく書かれていました。
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レストランの格付けで知られる「ミシュランガイド東京」の出版記者会見が東京都庁でおこなわれ、10月20日に発売される最新の「2010年度版」の内容が明らかになりました。
[毎日新聞] ミシュランガイド:三つ星、世界最多11店…東京2010
仏タイヤメーカーのミシュランは17日、レストラン格付け本「ミシュランガイド東京2010」(20日発売)の概要を発表した。最高の三つ星には09年版から2店多い11店が選ばれ、パリ(09年版で10店)を抜き都市版で世界最多となった。二つ星は42店、一つ星は144店で計197店(前回は173店)に星がつき、発刊以来、都市版で3年連続の世界一となった。
[オリコン] 『ミシュランガイド東京2010』三ツ星は世界最多11軒~居酒屋、焼き鳥店も新たに登場
ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は「今年も星付き店のみの掲載となりましたが、これは東京の美食が世界トップレベルにあることの表れだと思います」と語り、“美食の街・東京”を称えた。
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今月7日にイギリス・ロンドンで開催された国際的な蒸溜酒の品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2009」において、ニッカウヰスキーの「竹鶴21年ピュアモルト」が、ウイスキー部門の最高賞にあたる「トロフィー」を受賞しました。
国産モルトウイスキーとしての「トロフィー」受賞は、「竹鶴21年ピュアモルト」が史上初とのことです。
[NIKKA WHISKY] International Spirits Challenge 2009 trophy 受賞
「竹鶴21年ピュアモルト」は本年4月に行なわれたウイスキーの世界的コンペティションである「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2009」においても「ワールド・ベスト・ブレンデッド・モルトウイスキー」を受賞しており、世界の名だたる品評会においてその品質が認められました。
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