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メッツ高橋尚成、オープン戦で奪三振ショー! 地元メディアも絶賛

スポーツ | 2010年03月09日 | 2,027 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 ニューヨーク・メッツの高橋尚成が、ワシントン・ナショナルズとのオープン戦に登板し、3回を投げ、奪三振6、四死球0、被安打1の無失点に抑えるナイスピッチングを披露。オープン戦初登板で、みごと初勝利を挙げました。

 4回に2番手でマウンドに上がると、いきなり3者連続三振で切って取ったのは圧巻でした。ピッチング内容の詳細については、MLB公式サイトの動画で見ることができます。

 地元ニューヨーク・タイムズでも、日本から来た左腕のデビュー戦を驚きをもって伝えています。以下、こちらの記事から一部抜粋、意訳。

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元ヤクルトの高津が台湾プロ野球の興農ブルズ入り!

スポーツ | 2010年01月17日 | 1,475 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 元ヤクルトスワローズの高津臣吾(たかつ しんご)投手が、台湾プロ野球の興農ブルズに入団することが分かりました。

 球団公式サイトでは「日職救援王高津臣吾披牛袍 二月初來台報到」と、通算286セーブの日本プロ野球記録を持つ高津投手が2月のキャンプからチームに合流する予定であると伝えています。

 高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、4カ国目の台湾プロ野球でもセーブを挙げれば史上初とのこと。

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日米の王者が激突!「グローバル・ワールドシリーズ」ついに実現か?!

スポーツ | 2010年01月07日 | 1,807 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 共同通信などの報道によると、メジャーリーグ(MLB)と日本プロ野球(NPB)の王者同士が激突する「グローバル・ワールドシリーズ」の構想が持ち上がっているようです。

[産経新聞/イザ!] MLBが日米王者によるグローバル・ワールドシリーズ提案

 米大リーグ機構幹部との会談を終えたプロ野球の加藤良三コミッショナーが6日、同機構のセリグ・コミッショナーから日米王者で争う「グローバル・ワールドシリーズ」の開催を提案されたことを明かした。

 ということで、MLBとNPBの両首脳による会談の場で、意外にもMLB側から提案があったようです。この記事だけをみると、正式な打診があったというよりは一種のリップサービス的なものと考えられなくもないですが、まずは実現に向けた第一歩が踏み出されたことを素直に喜びたいと思います!

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米メディアが選ぶ10年間で活躍したMLB選手にイチローと松井秀がランクイン!

スポーツ | 2010年01月02日 | 6,447 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 アメリカ・ニュージャージー州の地元メディア「NJ.com」が、2000年~2009年の10年間において、MLBで活躍した選手などを独自に選出した各部門別のランキングを発表。イチローと松井秀らが選出されました。

 記録部門のヒット数ランキングにおいては、合計2030安打を放ったイチローが1位を獲得し、ベストナインにも選ばれました。イチローがMLBに移籍したのは2001年からなので、他の選手より1年少ないハンデがあるにも関わらず2部門制覇とは凄いですね!

 また、「単一試合でのハイパフォーマンス」部門において、2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点をマークした松井秀喜が1位に選ばれました。

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さらばニューヨーク! 松井秀喜の移籍先はエンゼルスに=海外の反応まとめ

スポーツ | 2009年12月16日 | 20,778 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 ニューヨーク・タイムズやESPNなどアメリカ主要メディアの報道によると、ニューヨーク・ヤンキース(NYY)からフリーエージェントになっていた松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(LAA)と推定650万ドル(約5億8000万円)の1年契約で合意したと伝えられています。

 松井秀喜は、先日おこなわれたワールドシリーズで日本人初となるMVPを獲得するなど、ヤンキース9年ぶりの優勝に大きく貢献しましたが、先発投手獲得を優先するチーム事情等から残留に向けての交渉が難航していました。

米メディアも大きく報道

 14日、ESPNから「エンゼルスと契約間近」と一報が流れたのを受け、地元ニューヨークの主要メディアも一斉に報じています。以下、一部抜粋、意訳。

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松井秀喜のワンマンショーでヤンキース世界一!注目される今後の去就は?海外メディアの反応まとめ

スポーツ | 2009年11月07日 | 10,080 views | 1 comment | 1 trackback |

ニューヨーク・ヤンキース優勝パレード メジャーリーグのワールドシリーズにおいて、3勝2敗で王手をかけていたニューヨーク・ヤンキースが、フィラデルフィア・フィリーズを7-3で下し、9年ぶり27度目のワールドチャンピオンに輝きました。

 この試合で松井秀喜は4打数3安打6打点1本塁打と大爆発。シリーズ通算でも8安打8打点3本塁打とし、打率にいたっては歴代第3位となる.615をマーク。日本人として史上初のワールドシリーズMVPに選ばれました。

悲願だった世界一を自らのバットで

 順風満帆だった巨人時代とは異なり、ここ数年は怪我との苦闘が続いた松井選手。今シーズンもDHか代打での出場を余儀なくされていました。

 しかし、最後の最後で見せてくれた大爆発は、まさにメジャー7年間の集大成とも言えるベストパフォーマンス。今シーズンの最後の打席となった第4打席では、スタジアムの観衆から総立ちのスタンディング・オベーションで迎えられ、「MVP! MVP!」の大コールが巻き起こりました。

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菊池メジャー断念に対する海外メディアの反応まとめ

スポーツ | 2009年10月29日 | 9,981 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米大リーグ挑戦か、それとも国内球団かで大きな注目を集めた花巻東の155キロ左腕・菊池雄星(きくち ゆうせい)投手は、結局25日の記者会見で日本残留を表明しました。

  夏の甲子園後のインタビューで「行きたいのはメジャー」と公言するなど、本人はメジャー挑戦を熱望していたものの、周囲の説得などに押されて断念。会見中に笑顔はなく、最後見せた大粒の涙は、子供の頃から夢だった大リーグのマウンドに対する断腸の思いが感じられましたが、みなさんはどのように受け取りましたか?

海外メディアでも大きく報じる

 海外の主要メディアの報道から一部抜粋、意訳にてご紹介します。

[MLB公式サイト] High schooler Kikuchi to remain in Japan

メジャー数球団が獲得に乗り出していた高校生の菊池投手は日本残留へ

 日本の高校生、菊池雄星の投げる96マイルの剛速球は、メジャー8球団の強い関心を集めたが、彼本人はそれほど早く動く準備ができてなかったようだ。

 18歳の菊池は、日曜日におこなわれた記者会見で当面は日本国内のプロ野球でプレイすることを望むとの発表をおこなった。10月29日におこなわれるドラフト会議では、No.1の注目株になるものとみられている。

[ESPN] Teen LHP Kikuchi snubs MLB offers

10代左腕の菊池、MLBのオファーを鼻であしらう

 過剰なまでに売り込みがおこなわれた10代左腕の菊池雄星は、メジャー数球団からのオファーをすっぱり断って、来年以降も日本国内でプレイする道を選んだ。

 ESPNは若干悪意が感じられるキツイ言い回しですね… 「snub」は女性が男性からのしつこいデートの誘いを断ったりするときによく使われる表現です。

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城島のマリナーズ退団で、海外メディアや地元シアトルファンの反応は?

スポーツ | 2009年10月23日 | 10,383 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 大リーグの城島健司捕手が今シーズン限りでシアトル・マリナーズを退団することが分かりました。

 城島自身が球団に対して来シーズン以降の契約を破棄する申し入れをおこなったことが19日に発表されています。

 城島はメジャー初の日本人キャッチャーとして、2006年マリナーズに入団。1年目には144試合に出場して打率.291、本塁打18、打点76の好成績を残しましたが、右太ももの怪我などで年々出場機会が減り、今季はわずか71試合の出場にとどまっていました。

チーム関係者のコメント

 MLB公式サイトのこちらの記事には、マリナーズのズレンシックGMとワカマツ監督のコメントが掲載されていますので、一部抜粋してご紹介します。

 「多くの野球選手は、長い選手生活の中で、いずれ生まれ育った地でプレイしたいと思うときがやってくるものだ。」とマリナーズのジャック・ズレンシックGMは語る。「我々はケンジがこの4年間にチームにもたらしてくれた全ての事に非常に感謝している。今回の彼の決断を尊重したい」

 「彼が毎日プレイしたがっていたことは知っていた。しかし、2度の故障者リスト入りなどやむを得ない事情もあった」とワカマツ監督は言う。「彼は少しでも良い成績を残そうと多くのプレッシャーと戦っていたが、1年を通じて常に怪我の問題が彼を苦しめた」

海外メディアやファンの反応は

 シアトルの地元メディア「シアトル・ポスト・インテリジェンサー」に掲載されたこちらの記事によると、

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「不要論」から始まったイチロー9年目のシーズンとは何だったのか

スポーツ | 2009年10月06日 | 7,930 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 マリナーズのイチローが4日、今シーズンの最終戦で1安打を放ち、打率.352、安打数225で9年目のシーズンを終えました。

 首位打者争いではツインズのジョー・マウアーに及ばなかったものの、4年連続6度目のシーズン最多安打を獲得。チームは地区3位に終わり、プレーオフ出場を逃しましたが、昨年は101敗とダントツの最下位だったことを考えると、ワカマツ監督の元、大きな躍進を遂げた1年と言ってもよいでしょう。

 試合後、ケン・グリフィーJrとともに肩車されながらグラウンドを1周し、ファンに挨拶をしたイチローですが、そのときの満足そうな表情が、今シーズンの全てを物語っているのではないかと思います。

激動の2009シーズン

 それにしても今シーズンは本当に色々な事がありました。

 4/16には張本勲氏の記録を塗り替える日本人最多の3086安打をマーク。9/6にはメジャー通算2000本安打を史上2番目のスピード記録で達成しています。そして、9/13には前人未到の9年連続200安打の大記録を達成したことは記憶に新しいところです。

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イチロー、生涯初の退場処分に米メディアからも驚きの声

スポーツ | 2009年09月29日 | 18,889 views | 0 comments | 0 trackbacks |
イチロー退場処分 今シーズン、記録づくめのイチローに新たな1ページが加わってしまいました。

 26日におこなわれたマリナーズ対ブルージェイズの試合に先発出場したイチローは、5回に巡ってきた第3打席において、見逃し三振の判定の直後とった態度が審判への侮辱行為とみなされ、日米通じて自身初となる退場処分を受けました。

 MLB公式サイトの「イチローがキャリア初の退場処分に」と題したこちらの記事では、退場になった場面を動画付きで伝えています。

土曜の午後、砂の描かれた線は、イチローが1992年にオリックス・ブルーウェーブで新人としてデビューしたときから始まった「ある連続記録」を終わらせた。

そのマリナーズの右翼手は、プロのキャリアにおいて初となる退場処分を受けた。

 上記の動画をみると、たしかに微妙な判定ですね。マウンド後方からのアングルではストライクのように見えますが、ホームプレート上方からのカメラでは、明らかにプレート上から外れていることが分かります。

 ただ、ピッチャーが左のサイドスローであることと、大リーグのストライクゾーンはボール1個分外角が広いと言われているので、審判によってはストライクと判定されても致し方ないようにも思えますが、はたして・・・

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