カナダ国内で放送されているサッポロビールのTVコマーシャルが大きな話題を呼んでいるようです。
作品のタイトルは「Legendary Biru(伝説のビール)」。サムライ、ゲイシャ、スモウレスラーなど、外国人がイメージするステレオタイプな日本文化を、3DCG+実写合成によるVFX技術で具現化した約2分間の超大作!
映像はこちらから↓
いきなり登場する「伝説」の旗には思わず噴き出しましたけど(笑) 他にも何処か勘違いした日本文化のオンパレードといった感じもしますが、プロモーションとしては大成功のようです。
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モナコで開催されたテレビ番組の国際的なコンクール「モンテカルロ・テレビ祭(Monte-Carlo Television Festival)」において、NHKドラマ「火の魚(英題:Goldfish)」がテレビ映画部門の最優秀賞にあたる「ゴールドニンフ賞(Golden Nymphs Award)」を受賞したことが分かりました。
「火の魚」は2009年にNHK広島放送局が制作した作品で、瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に孤独な老作家と病に侵された女性編集者との心の交流を描いた物語。
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NHK-BSで2005年より放送中の「クールジャパン 発掘!かっこいいニッポン」は、「ファッションやグルメ」「伝統や習慣」など、日本の文化と生活の中にあるクールなもの(ときにはノットクールなもの)を外国人の視点と感性から発掘するという番組です。
本書は、これまでに放送された全100回の番組で取り上げた400以上もの「ジャパニーズ・クール」の中から、厳選した90項目を一冊の本にまとめたものです。
その中から、いくつかピックアップしてご紹介しますと、、、
例えば「宅配便」。「日本の宅配便は、おどろくほどスピーティでしかも料金が安くて便利!」という外国人がいる一方で、「(宅配員が)いつも走ってる意味が分からない、健康に悪そう…」といったマイナスの意見も。
自分がちょっと驚いたのが、日本の各所で見られる「大型量販店」に関する記述。意外にも多種多様の商品を一つの店舗で扱う形態は海外では珍しいようで、「色んな商品があって一日居ても飽きない」とか「店員さんが親切で商品知識がすごい」という意見が上がっていました。
また、意外にも外国人に好評だったのが「あぶらとり紙」。「信じられないくらい脂が取れてびっくり」とか「こんな便利なものがあることは知らなかった」と大絶賛。中には、帰国するときはいつもお土産に「あぶらとり紙」を持ち帰るというイタリア女性も話も。
一方、外国人達が声をそろえて「日本のここがイヤ!」と答えていたのが「音」に関する事。例えば、駅のアナウンス、家電量販店に流れるCMソング、ちり紙交換、焼き芋売りなど、とにかく街中で流れている音が煩いと感じている外国人が多いようです。
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やなせたかしさん原作のテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が、「最も登場キャラクターの多いアニメシリーズ」として、ギネス世界記録に認定されたことが分かりました。公式サイトのこちら のページで伝えています。
同番組は1988年10月に放送がスタートし、非常に息の長いアニメ番組として20年経った今でも日本テレビ系列で毎週金曜放送中。8月28日(金)には記念すべき1000回目の放送を迎えるとのこと。
また、現在公開中の映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」でも新しいキャラクターが登場しており、さらに記録を更新中とか。
おもちゃやグッズなどキャラクター商品の売り上げだけでも年間1000億円超とまさに国民的アニメですね。
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7~11日にモナコで開催されたテレビ番組の国際コンクール「第49回モンテカルロ・テレビ祭」にて、 田村正和がTBSドラマ「そうか、もう君はいないのか」でテレビ部門最優秀男優賞を受賞。
また、NHKスペシャル「激流中国 病人大行列〜13億人の医療〜」がニュース・ドキュメンタリー部門でゴールドニンフ賞(最優秀賞)を受賞しました。
受賞結果は下記のページに掲載されています。
「モンテカルロ・テレビ祭」は、モナコ公国が主催するTV番組の国際的なコンクールで、1961年から始まって今年で49回目。
過去には、NHKの番組がゴールドニンフ賞とシルバーニンフ賞をそれぞれ3回受賞しており、俳優の内野聖陽さんが「蝉しぐれ」で2003年の最優秀男優賞を受賞しています。
今回、 田村正和さんが同賞を受賞しましたが、日本の民放の番組では初めてとのこと。
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